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御坊から紀伊田辺へ

  4月 5日(日)

 紀州鉄道の旅を終え、再び南を目指すことに。
 乗り継ぎまでの短い時間で、まず駅舎を撮影する。

C0904a103
(御坊駅駅舎)

 再び駅内に戻り、紀伊田辺行に乗車した。
 乗車したのは、113系M車の運転台取り付け改造車編成で、両端とも
切妻型先頭車だった。なお、乗車した列車はワンマン列車だったが、
ワンマン列車として用いるのには、なんとなく運転士が作業しづらそうな
構造だった。

C0904a104
(御坊から乗車した紀伊田辺行。)

 そんなワンマン列車で紀勢本線をさらに南を目指した。
 なお、紀州鉄道が到着する前に和歌山からの列車が先着していたため、
座席はすべて埋まっていた。やむ無く立っていくことに。

 
 しばらく海が見えなかったが、切目駅付近でようやく海岸線に近づく。
 そんな近づいた海岸線のせいか、サーファーが線路を横断し、なおも和歌山
方面の線路内にいたため、非常ブレーキで停車する。
 車内には、鉄の焼けるような独特の臭いが立ち込める。
 運転士が注意してようやく立ち去っていった。

 ただ一点気になったのが、この運転士の行動。
 複線区間にもかかわらず、対向列車への注意喚起を行っていなかったこと。
 サーファーが歩いていたのは、和歌山方面に向かう線路。
 しかも現場付近は、カーブしていて見通しもあまりよくないようだった。
 実際に数駅先では上りの「くろしお」ともすれ違っていた。そう思うと...

 結局駅間に停車したため、次の南部駅に3分遅れて到着する。
 ただ、この日は南部駅で8分停車の予定だったため、ここから定時運転に。
 さらに2駅進み、紀伊田辺に到着。
 2分の待ち合わせで新宮行に乗り継いだ。
 

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