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105系で新宮へ

  4月 5日(日)

 紀伊田辺から乗り継いだのは新宮行、105系2両編成。

C0904a106
(紀伊田辺から乗車した新宮行)

 末端区間に進むにつれて、だんだんグレードが下がり、いよいよロングシート車が
幅を利かせているのは、少々気がかりだった。しかも、紀伊田辺には新大阪からの
列車が先着していたため、ここも既に席が埋まっていた。
 しかし、白浜で半数近く下車したため、久しぶりに座席にありつけた。

 この辺りまで来ると単線区間となり、特急街道的な路線のため、特急列車に
道を明け渡すかのごとく、特急列車の待避や交換待ちが続く。

 まず、周参見。
 ここで後から来る「オーシャンアロー5号」の待ち合わせ。

C0904a107
(周参見駅に進入するオーシャンアロー5号)

 この列車は、京都を約4時間後に出てきた列車。
 いかに特急が速いかを証明している列車だった。
 なお、オーシャンアローは何度か京都で回送列車としての撮影はしていたが、
こうやって営業運転しているところは、初めて撮影した。

 続いて、見老津。
 今度は「スーパーくろしお16号」の交換待ち(通過待ち)。

C0904a108
(見老津駅に進入するスーパーくろしお16号)

 串本。
 本州最南端の駅で、潮岬の最寄り駅。
 駅内には最南端を示す看板も立てられていた。
 そのせいか、ここで降車する人が多かった。
 それでも、降車と同じぐらい乗車があり、座席はほぼ埋まったままだった。
 串本で上り・紀伊田辺行と行き違いのため、5分停車した。

C0904a109
(最南端を示す看板)

 紀伊勝浦を越え、新宮までもう少しの那智。
 「オーシャンアロー22号」の交換待ち。

C0904a110
(那智駅に進入するオーシャンアロー22号)

 最後は三輪崎。
 紀伊勝浦行の「南紀3号」の待ち合わせ。
 
C0904a111
(三輪崎駅に進入する南紀3号)

 そして、JR東海との境界駅である新宮に到着。
 6時過ぎに新大阪を出て、紀州鉄道に寄り道したが、7時間ほどで到着。
 ただ、これで終わりではない。先述したとおり、ここはJR東海との境界駅。
 ようやくJR西日本の旅が終わったところだった。
 まだ先は長い...
 

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