2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 氷見線を1往復 | トップページ | 西を目指して »

富山から直江津へ

  3月11日(水)

 高岡から乗車した北越5号で富山までショートカットし、富山から再び各駅停車で東へ。
 直江津行を待つ間、413系にクハ475を連結した小松行を撮影した。

C0903a104
(混結編成の小松行。富山駅にて)

 それにしても、急行型と近郊型が混ざって組成された編成というとあまりない。
 2扉同士とはいえ、片方は片開きでもう一方は両開き、扉の位置も微妙に違う。
 ただ、どちらかの一部を今後新造することもないだろうから、編成全体が廃車にならない限り、
このままの組成で行くのだろう。

 そして、富山から乗車した直江津行は419系。
 このところ、419系に当たる回数が多いように感じる。

C0903a105
(419系・直江津行。富山駅にて)

 富山発車直前に、急行色に塗り直した475系とすれ違う。
 そういえば先日、筒石に行ったときもすれ違っていた。
 富山港線が廃止になる頃はよく見かけ、乗車したこともあったのだが...

 やがて、日本海側を走ると、扉からすきま風が吹き込む。
 こういう時、デッキの有無がすきま風の影響を左右する。

 直江津まで約2時間。
 途中駅での待避もなくスムーズに。

 そしてここから、はくたか号に乗り継ぎ越後湯沢へ。
 日本海側の天気が崩れたせいでか、北越急行線内に入ると雪が降り始める。
 さらに、上越線内に入ると、本格的に雪が降っていた。
 それでも、定刻通り越後湯沢に到着。新幹線に乗り継ぎ帰途についた。

C0903a106
(越後湯沢まで乗車したはくたか号。雪が...)

 4日間の旅はこれでようやく終了。
 今までとは異なり、乗りつぶしだけでなく国盗り合戦という目的が増えたので、
中身が濃い旅行になった(気がする...)。
 

« 氷見線を1往復 | トップページ | 西を目指して »

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR西」カテゴリの記事

鉄:北陸」カテゴリの記事

青春18」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/44579282

この記事へのトラックバック一覧です: 富山から直江津へ:

« 氷見線を1往復 | トップページ | 西を目指して »