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静岡県内を西に

  3月14日(土)

 熱海まで戻り、再び東海道線を西へ進む。
 この区間は2008年春の旅行で逆方向に乗車した(18きっぷで名古屋から東を目指した)。
 乗車後、このルートはしばらく遠慮したいと思っていた。
 というのも、何度も乗り継ぎ、しかもなかなか座れないという修行?に近かった。
 それ故、よほどのコトが無ければと思っていたのだが...
 それから1年後、国盗り合戦という名目で、今度は東京から西を目指すことになった。
 ちなみに、今回の目的地は名古屋。日程の都合で、土日の2日しか時間が確保できなかった。
 よって、帰ってこられるところを目的地にした。

 当日。
 熱海から乗車したのは211系3両編成の浜松行。

C0903a207
(熱海から乗車した浜松行)

 前回と比較し、乗り継ぐことなく浜松までたどり着けるのはとてもありがたかった。
 しかし、この日は土曜日。出掛ける人が多く、18きっぷシーズンということもあるのか、
車内は比較的混みあっていた。

 なお、熱海を出る頃は、まだ雨が残っていたが、トンネルを抜け函南に到着する頃には
明るくなり、沼津を出るとそれまで降っていた雨も上がる。
 ただ、富士山は山頂付近に雲が残ってしまい、きれいな姿を見ることはできなかった。
 それでも、蒲原付近からは陽が射し始める。どうやら春の嵐は抜け去ったようだ。

 静岡。
 後ろに空車を連結するため、12分停車した。
 その間に隣の島田行が先行するため、そちらに乗り継ぐ人も多かった。

C0903a208
(先行した島田行。静岡駅にて)

 そして、静岡を発車する直前、今度は隣のホームに島田行が到着。
 そちらも前に空車を連結するとのコトで、こちらに乗り継いでくる人がいた。

 静岡を発車し、さらに西へ。
 天気は回復してきたが、いかんせん風が強いのが気になった。
 ただ、それでもこの日は名古屋に到着するまで、風による列車の遅れはなかった。
 結局、太平洋沿いに接近した低気圧には、全く影響されることは無かった。

 静岡を発車後、ようやく座れたことでホッとしたのか、ウトウトしてしまう。
 それでもなんとか国盗りの方は、一つも漏れずに盗ることが出来た。
 そんな睡魔と戦っているうちに、まもなく終点・浜松。まだ先は長い...
 

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