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氷見線を1往復

  3月11日(水)

 今回の青春18きっぷの旅の最後の目的地は氷見。
 ここも国盗り合戦のことだけで訪れることにした。

 兼六園から戻り、金沢から乗車した富山行は413系だった。
 このところ419系か475系に当たることが多かったので久しぶりだ。

 金沢を出ると、能登半島の方角には低い雲が。
 兼六園あたりからパラパラと降りだしたが、天気予報の通り少し天気が崩れるのだろう。

 そして40分ほどの乗車で高岡へ。
 氷見線へ乗り換えるのだが、元々時間が少ない上に乗り場が離れている。
 そこに来て金沢から乗車してきた列車は遅れぎみ。ただでさえ腹立たしいシチュエーションにも
かかわらず、「急いでください」と駅のアナウンス。なんとも不親切な気が。
 せめて初日の山陰地方のように同じホームで乗り換えられるのならばよかったのだが。
 なんとか氷見行にたどり着くことができ、一路氷見へ。

 乗車したのは、キハ47とキハ40で組成された2両編成のワンマン列車。

C0903a100
(乗車した氷見行。氷見到着後に撮影)

 まず能町。構内の側線の線路がはがされると共に、以前使用されていた貨物の入換機が
どこかに移動するのか解体するのかわからないような状態で置かれていた。

C0903a103
(去就が気になる入換機)

 続いて伏木。こちらも貨物の側線が使用されていない感じだった。
 なお、この日は富山県内で高校入試があったようで、中学生の姿が目についた。
 氷見に到着する頃には陽が射していた。なんとも変わりやすい天気のようだ。

 氷見。折り返しはわずかな時間だったが、駅舎を撮影する。

C0903a101
(氷見駅駅舎)

 ここには2006年2月と2006年7月にいずれも神岡鉄道を訪れる前日に氷見を訪れていた。
 また訪れてみたいという気持ちはあるのだが、今回のようにとんぼ返りとなってしまったり、
富山から南を向いて高山線に向かってしまったりとどうにも難しい。

 そして帰りの列車。往路以上に状況が悪かった。
 高岡駅に進入中に富山行普通列車は逃げていくし、金沢行のはくたか号もこちらの到着から
間を置かずに到着する。今回利用した氷見線の列車は、氷見線内で列車の行き違い交換が
あるわけでもなく、時間を変更して利便性を高めることは容易だと思うのだが...
 実は、高岡に限らず、敦賀も小浜線の接続が悪かったりする。
 仕方がないので、後続の特急北越5号で富山へ。

C0903a102
(高岡駅に進入する北越5号)

 わずか一区間・11分の旅だった。
 そしてさらに東へ...
 

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