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金沢へ ~国盗りの合間に兼六園へ~

  3月11日(水)

 福井から乗車した金沢行は、475系3両編成。
 えちぜん鉄道から乗り継ぐと既に入線していてボックス席は埋まっていた。
 せっかく、のんびりとした一人旅なので、ロングシートで揺られていくことに。

C0903a096
(福井駅から乗車した金沢行)

 ガラガラだったので、足を伸ばしてと思ったのだが、そんなには甘くなかった。
 加賀温泉に到着する頃には座席が全て埋まり、金沢に到着する頃には随分と立っている人も。
 金沢に10時前に到着するため、時間帯が良かったようだった。
 
 
 金沢駅で一旦改札を出る。
 目的は当然のことながら国盗り合戦。この金沢に、鉄道からは全く盗れない「湯桶」という所が
あるとのことで、今回は湯桶温泉方面のバスに乗車して盗りに向かった。バスは武蔵ヶ辻や
兼六園の脇など、金沢市の中心地をかすめて南下していく。そしてまだ市街地から抜けきらない
錦町バス停付近で「湯桶」を盗ることが出来たので、ここで引き返し金沢駅に戻ることに。
 折り返して、金沢駅から次の列車に乗るまで1時間ほどあったので、元の方面に戻る次のバスで
揺られて、兼六園下バス停で下車し、駆け足となったが兼六園を見学することにした。

C0903a097
(錦町バス停から乗車した野々市駅行)

 兼六園というと、まだ中学生の頃、母方の祖父と共に上野駅から夜行急行の妙高に揺られ、
さらに普通列車を乗り継いで、兼六園を訪れたことがあったが、それ以来2度目の訪問だった。
 その頃、急行妙高は189系で運転されていて、真夜中の運転にもかかわらず減光されなかった。
 当然のことながら、夜行列車に乗り慣れておらず、翌日は寝不足のまま金沢市内を歩いた。
 もっとも、夜行ものに乗り慣れていないのは、今も殆ど変わらなかったりするのだが...

 当日。
 兼六園の入口にたどり着くと、雨がパラパラ降り出す。
 ただ、傘が必要なほどではなかったので、早歩きで園内を巡った。
 とりあえず、公園のほぼ中心にある霞ヶ池などを見て歩いた。

C0903a098
(霞ヶ池)

 そして、この霞ヶ池の水をを水源として、その高低差を利用して作られた噴水。

C0903a099
(霞ヶ池が水源の噴水)

 この噴水は、藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたものと伝えられて、
日本で最古の噴水とのこと。

 本当ならばここでのんびりしたかったが、15分ぐらいしか余裕がなかったので、早足でぐるっと巡り、
再び兼六園下のバス停へ。時刻表を見ると、丁度出たばかり。しかも次のバスまで15分ほどあり、
このままバスを待ち続けると、この後の行程がかなり怪しくなりそうだった。そんなことを考えていると、
そこに金沢駅に行くバスが。どうやら道路が混んでいて、若干遅れが出ていたようだ。
 運良く金沢駅行のバスに乗車し、金沢駅に到着したのは、乗車する列車が発車する15分前。
 おそらく、次のバスだったら間に合わなかったことだろう。改札近くのデイリーインで昼食を調達し、
富山行の普通列車に乗車した。
 まだ、先は長い...
 

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