2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 三河田原から四郷へ | トップページ | たまには「みかど」で... »

とよたおいでんバスで国盗りを

  4月 1日(水)

 国盗り合戦の旅4月編第1弾・その3。
 「渥美」(三河田原)、「豊田」(三河豊田)と盗り、愛知環状鉄道の四郷駅で下車。
 ここから、豊田市内を走る「とよたおいでんバス」というコミュニティバスに乗車した。
 もちろん国盗りのためだが、本来であれば鉄道で巡る方が効率がよい。
 ただ、今回盗ろうとした「足助・香嵐渓」は、鉄道(名鉄三河線の猿投以北)が廃止となり、
代替のバスも運転を取りやめていた。現在は豊田市がコミュニティバスを走らせている。
 今回はそのうちのさなげ・足助線を利用して、「足助・香嵐渓」を取りに行くことにした。

 四郷駅で下車し駅員氏にバス停の場所を確認すると、ロータリーにバス停があるが
色々な行き先のバスが来るので気をつけてと言われる。確かに駅の目の前にあるバス停に
行ってみると、上下ともに同じバス停を利用しているため、注意していないと別の行き先の
バスに乗ってしまうこともあるようだった。
 ちなみに、この路線はほぼ1時間に1本という事で、1回逃してしまうと次のバスまで
待たねばならない。
 ただ、今回は事前にHPで確認していたため、効率の良い接続で乗り継ぐことが出来た。
 
 やってきたの最近流行の小型コミュニティバス。オレンジ色がかわいらしかった。

C0904a012
(愛環四郷駅バス停から乗車した百年草行バス)

 乗車したのは4人と、さすがに朝の下りバスということで、あまり乗客は多くなかった。
 愛環四郷駅バス停を出ると、名鉄三河線の終点猿投駅前のバス停にも停車する。
 そして、引上線の踏切を渡り、しばし上り坂を登っていく。

 なお、今回乗車したバスで盗ろうとしていた「足助・香嵐渓」は、「運動公園前」バス停を
出た辺りで盗れると事前に情報を仕入れていた。その情報の通りに盗ることが出来たため、
次の「浄厳寺前」バス停で下車した。
 ここですぐ駅に引き返したかったが、20分ほどバスが来ない。このまま待っていても
良かったが、せっかくなので運動不足解消のため、次の「運動公園前」まで散歩がてら
上り坂を登っていくことに。実はこの「運動公園前」バス停付近が猿投駅から向かっても、
浄厳寺前から向かってもちょうど峠になるような地形になっていたため、バスの時刻表では
1~2分のところだったが、徒歩で10分以上掛かりようやくバス停が見えてきた。

 そして、バス停の直前の路地に公園があるのを見つけ立ち寄ってみると、名鉄三河線が
猿投より先に運転していた時の三河御船駅の跡だった。
 近づいてみると確かにホームがあったりレールが残っていたりして、昔はここにも列車が
走っていたのだなと感じさせる風景だった。

C0904a013
(三河御船駅跡に残されたホーム)

 そしてバス通りに戻ってみると、そこには以前は踏切があったようで、踏切の廃止を知らせる
立て看板も立てられていた。
 廃止したのが平成16年の4月1日。訪れたのが平成21年の4月1日ということで、ちょうど5年。
 この看板こそが、ここに三河線が走っていたという生き証人なのだろうと感じた。

C0904a014
(道路側に建てられた立て看板)

 そんなことを観察しているうちに、ようやくバス停に到着。
 5分ほど遅れたバスに乗車し、次の目的地への乗り継ぎのため猿投駅へ。

C0904a015
(帰りに乗車したバス)

 なお、帰りに乗車したバスは、不思議なことに乗車整理券の番号が存在しないものが
出てきて下車する際に戸惑ってしまったが。
 そして、帰りは名鉄三河線の猿投駅で下車。

C0904a016
(猿投駅駅舎)
 
 今度は名古屋市内を目指すことに...
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 ゆずさん
 

« 三河田原から四郷へ | トップページ | たまには「みかど」で... »

バス:路線バス」カテゴリの記事

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/44722051

この記事へのトラックバック一覧です: とよたおいでんバスで国盗りを:

« 三河田原から四郷へ | トップページ | たまには「みかど」で... »