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遠州鉄道と飯田線

  3月14日(土)

 浜松駅に降り立ち、隣のビルから発車する遠州鉄道の新浜松駅へ。
 ここからいったん北を目指し、遠州鉄道の終点である西鹿島を目指した。
 ホームにあがるとお昼寝中の30系が停車したので撮影。

C0903a209
(新浜松でお昼寝中の30系)

 どうやら、朝夕のラッシュの合間は新浜松駅で休んでいるようで、パンタグラフを下ろしていた。

 乗車したのは、1000系の西鹿島行。
 今回、西鹿島を目指した理由は、当然ながら国盗り合戦の関係。終点の西鹿島駅周辺および
天竜浜名湖鉄道の沿線でのみ、盗ることが可能な「天竜・二俣」を盗るために乗車した。
 なお、この遠州鉄道は地方の私鉄で全線が単線ではあるが、新浜松駅周辺が高架化されて
いるとともに、途中の区間でも高架化工事が進められていた。
 また、ほとんどの駅で交換が可能で、日中帯は12分ヘッドのネットダイヤが組まれているため、
単線運転ながら交換待ちの時間も感じさせなかった。

C0903a210
(乗車した西鹿島行。新浜松駅にて)

 そして、終点の西鹿島。
 到着し、携帯を操作してもなかなか「天竜・二俣」を盗ることが出来ずヒヤッとした。
 1月の「逗子」のように空振りとなる場合もあるので、どうしたものかとも思ったが、改札を出た
ところで無事に盗ることが出来た。
 ということで、とりあえず目的は果たしたため、駅舎を撮影する。

C0903a211
(西鹿島駅駅舎)

 駅舎は洋館のような作りで、駅内には売店もあった。
 そして、構内には車両基地が併設されていたが観察している暇はなかった。
 さすがに折返し4分では、駅舎の撮影ぐらいだった。乗車してきた電車に戻り、新浜松へ。
 西鹿島を出たところで、天竜浜名湖鉄道の列車とすれ違った。
 いずれ、あちらにも乗りに行きたいとは思っているが、今回のようなきっかけがないと難しいのかも
しれない。先日の江ノ電やえちぜん鉄道のように...

 気づけば、ウトウトしているうちに高架区間を走っていた。
 間もなく新浜松に到着。再び駆け足で浜松駅へ。

 そして、浜名湖沿いを走り豊橋へ。飯田線の新城行に乗り換える。
 今度は、国盗りの「新城・設楽」を盗るため、終点の新城を目指した。
 豊橋を出ると、隣を新幹線や東海道線がガンガン追い越していく。
 それに引き替え、こちらはのんびり名鉄との共用区間を進んでいく。
 この辺りに鉄道が敷設された頃の名残とはいえ、豊橋~名古屋間では競合する鉄道会社が、
1本の線路を共用し続けるのは興味深い。そして、この区間は今後もこのままなのだろう。

C0903a212
(豊橋から乗車した新城行。)

 そんなことを観察しつつ、名鉄と別れ北上する。
 乗車したのは119系2両編成。JR東海というと、国鉄型車両の置換がかなり進んでおり、
電車で残存するのは、117系とこの119系ぐらい(気動車はキハ40系列が残存)。この119系も
一時は東海道線の「するがシャトル」などにも充当されていたが、今は登場時と同様に飯田線の
運用に戻っている。ということで、今となっては、乗車できるだけで貴重なのかもしれない。

 しばらく走り終点の新城へ。
 ここで無事「新城・設楽」も盗ることが出来たため、素直に折り返すことにした。
 折返し時間で駅舎を観察したが、さすがに陽はすっかり沈んでいたため、駅舎撮影は断念。
 帰りは目的もないので、終点・豊橋までのんびり肩の力を抜いて乗車。
 さらに豊橋から新快速に乗り継ぎ、再び国盗りをしながら名古屋へ。
 この日の行程はここまで。名古屋までの東海道線系統をほぼ盗り尽くせたので満足だった。
 

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