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三河田原から四郷へ

  4月 1日(水)

 新年度国盗り合戦の旅・第1弾。
 夜が明け、夜行バス「ほの国号」を下車した三河田原からスタート。
 まず、豊橋鉄道で新豊橋へ戻ることに。
 乗車したのは東急から来た1800系3両編成だった。
 1800系は、カラーリングが数パターンあり、今回乗車した編成は「なぎさ号」と書かれていて、
前面の一部やドアなどが青系のカラーが採用されていた。

C0904a007
(三河田原駅に停車中の1800系「なぎさ号」)

 なお、この日は年度初め。
 しかも、これから通勤時間帯ということで、三河田原駅を発車した時には、1両あたり2~3人の
乗車だったが、東海道線を越えて終点の新豊橋に到着する頃には、車内は混み合っていた。

 そして新豊橋から、駅舎を移動しJRの豊橋駅へ。
 この日は、国盗り合戦の盗りこぼし箇所を巡るため、東海道線に乗り換えた。
 ここから乗車したのは、313系の特別快速。

C0904a008
(豊橋から乗車した、313系特別快速)

 豊橋を発車し、蒲郡に停車すると、次は岡崎。

 愛知環状鉄道に乗り継ぐため、岡崎で下車した。
 一旦改札口を出て、乗車券を買い直し愛知環状鉄道のホームへ。
 ここから乗車したのは、愛知環状鉄道になってから新製された2000系だった。
 この2000系は、昨年の秋にも乗車しているが、JR東海の313系をベースに製造されて
いるため、加速・乗り心地ともに良かった。

C0904a009
(岡崎から乗車した愛知環状鉄道・2000系)

 なお、今回乗車した2000系には、最近増備された青い帯の編成が登場したと聞いていた。
 どこかで、新車を見ることが出来ればと思っていたら、三河豊田を出たところで、青い帯の
編成とすれ違う。手持ちの時刻表を確認すると、三河豊田~新豊田間を結ぶシャトル列車の
運用に入っていることが判った。しかも、自分が乗車した高蔵寺行の後を追いかけてくるので、
新豊田で下車してこの編成が来るのを待ち、撮影することにした。
 この区間でシャトル列車を運行する必要がわかるほど、列車が到着する前からホームには、
この列車を待つ人が列をなしていた。

C0904a010
(シャトル列車の運用に入っていた2000系・G52編成)

 実際に停車しているところを落ち着いて観察すると、JR東海313系がベースの2000系だが、
青帯を纏ってしまったがために、どことなくJR西日本の交直流車・521系のようなイメージにも
見えてしまった。たぶん寝不足だからそう感じたのかもしれないが...

 G52編成が充当されていたシャトル列車が発車して行ったので、後続の高蔵寺行の到着を
待つことに。すると、シャトルの後続となる岡崎行が先に到着したが、こちらも青帯編成(G51)
だったので、慌ててカメラを取り出し撮影した。

C0904a011
(シャトル列車の後続でやって来た2000系・G51編成)

 2本連続してやって来たということで、運がいいのかもしれない。
 そして、幸先が良くなければ後が続かない。そんなことを感じつつ高蔵寺行に乗車。
 新豊田から2駅目の四郷駅で下車して、次の交通機関に乗り継ぐことにした。
 

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