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婦中鵜坂駅

  2月23日(月)

 この日のもう一つの目的地である、婦中鵜坂駅で下車。
 この駅は、富山市が実証実験として行っている「高山本線活性化社会実験」のために、
平成20年春のダイヤ改正の際に設置された臨時駅だった。
 Wikipediaによれば、営業期間(見込み)は3年間で、実績次第では残存できるようだ。
 どんなところか気になっていたので、いまさらながらではあるが今回訪れてみることにした。

 速星から程なく到着する。
 臨時駅ということで、下車客は少ないのだろうとタカをくくっていたが...

C0902s319
(乗車してきた富山行。婦中鵜坂にて)

 実際は早帰りの学生が6~7人下車。
 駅の向かい側には住宅が建ち並ぶため、利用客はそれなりにいるようだ。

 ただし、この駅は臨時駅ということもあり駅舎が無かった。
 ホーム付近に屋根が取り付けられているだけと少し寂しい気もした。
 しかし、臨時駅という立場で考えれば、運転に必要な最低限のもの(ワンマン列車用ミラーや
乗車位置案内など)さえあれば、乗降を行う駅としての要件は満たしているということなのだろう。
 そして、営業を止めることも考えて、最小の投資ということなのかもしれない。
 結局、撮影するような駅舎はなかったので、ホーム中央に設置された屋根などを撮影した。

C0902s320
(ホーム付近の屋根)

 近くには自転車置き場なども整備されていた。
 このまま行けば、普通の駅として残れるのだろうか?

C0902s321
(ホーム中央付近から岐阜方を見る)

 天候が悪く肌寒かったので、観察はここまで。
 行き場がなかったので、しばしホームでジッとしていた。
 先ほど乗車した越中八尾行の折り返しとなる富山行で富山に戻った。

C0902s322
(婦中鵜坂から乗車した富山行)

 なお、帰りは入区する都合からか、神通川の橋りょうは北陸本線側を渡り、
北口側に新設されたホームに到着した。なお、神通川の橋りょうの手前で
上り線をクロスするせいでか、交換列車もないまま西富山駅で数分停車した。
 
 富山で遅い昼食を取った後、はくたか号に乗車しウトウトしながら東を目指した。
 越後湯沢に到着後、いつものポジションで乗車してきたはくたかを撮影した。

C0902s323
(乗車してきたはくたか号。越後湯沢駅にて)

 このあと、新幹線に乗り継ぎ帰途についた。
 ギリギリでホームに上がったため撮影することができなかったが、
やって来たのは登場時の塗装を施した200系だった。
 
 昨年は、大糸線の撮影のため、車で糸魚川~筒石を訪れた以外は、
北陸方面とはご無沙汰だったので、久しぶりに交直流電車を堪能する
ことができた。
 そして、赤いきっぷも調達できたことだし...
 

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