2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 長門市行で鯖巻き寿司を | トップページ | 下関から九州へ »

みすゞ潮彩号で下関へ

  3月 9日(月)

 長門市から乗り継いだのはみすゞ潮彩号。
 下関まで約2時間の道程。せっかく乗車するのだからと、2年前の瀬戸内マリンビュー号
同様に指定席を確保しておいた。

 当日。
 益田からの列車から乗り継ぐ人と、長門市で待ち受けていた人とで自由席はごった返していた。
 しかし、指定席は運良く満席ではなかったのでのんびりしていくことに。
 ただ、問題があり、購入した席は目の前が柱。これでは駅間のビュースポットで、どう停車しても
外が見づらい座席配置であることを考えると、あまり関係ない様にも思えた。

C0903a041
(長門市駅に進入するみすゞ潮彩号)

 長門市を出てすぐビュースポットに停車する。
 この日は各駅停車だったため、この後もう1度停車しただけだった。

C0903a042
(長門市駅付近のビュースポットにて。車内から)

 なお、このビュースポット。
 運転士に停車すべき位置を知らせるよう停止位置の目標が立てられていた。
 確かに、毎度停車する位置では観光列車としては成り立たない。そう考えれば、
こういった停止位置の目標がしっかりなされているのはいいことかもしれない。

C0903a043
(小串手前のビュースポット停止位置目標。車内から)

 ただ、座席の位置やビュースポットなどを考えると、瀬戸内マリンビュー号の方が、
三原近くでは速度規制があったりと、海沿いをのんびり走る分、瀬戸内海をまったり
眺めることができる。それと比較すると、少し味気ないかなと感じた。

 しかもこの日は車内販売も乗車しておらず寂しい限りだった。
 先述した瀬戸内マリンビュー号は平日で乗客が自分だけだったにもかかわらず、車内販売は
しっかり行っていたことを考えると...

 なお、途中の難読駅名「特牛」にも停車したため、思わず駅名標を撮影してしまったのだが、
なんで、あれが「こっとい」と読むのだろうと、目の当たりにしても、まだ不思議に思えた...

C0903a044
(特牛駅の駅名標)

 と、なんだかノンビリしているうちに、幡生から山陽本線に入り、下関に到着する。
 思えば遠くに来たもんだと思いつつ、ここからもう少し西へ向かうことに。

C0903a045
(下関駅に到着したみすゞ潮彩号)
 

« 長門市行で鯖巻き寿司を | トップページ | 下関から九州へ »

国盗り合戦」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR西」カテゴリの記事

鉄:山陽山陰」カテゴリの記事

青春18」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/44383804

この記事へのトラックバック一覧です: みすゞ潮彩号で下関へ:

« 長門市行で鯖巻き寿司を | トップページ | 下関から九州へ »