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門司港から博多へ

  3月 9日(月)

 門司港駅を駆け足ながら、一通り見終えたところで、次の目的地である博多に向かうことに。
 当初の計画では快速でストレートに向かうつもりだったが、時間に余裕があったため、1本早い
折尾行の普通列車で折尾まで先回りすることにした。
 車両は811系4両編成。15年前に訪れたときはまだ新車ってイメージがあったのだが。
 さすがに月日が経ち、少しくたびれているかなという感じも否めなかった。

C0903a053
(乗車した折尾行普通列車。門司港にて)

 門司港を発車し、再び門司へ。
 さらに西を目指す。それにしてもここから折尾までの間は、鹿児島本線の複線だけで終わらず、
様々な線路が付いたり離れたりして、構内も広かったりとなんとも賑やかだなと思った。こういった
線路もどれがどういう役割を持った線なのかをもう少し事前学習してくれば、より楽しめたのかなと
少し後悔した。

 途中、ワールドスペース駅で後続の特急ソニック38号の通過待ち。
 やって来たのは、白いソニック885系だった。

C0903a054
(ワールドスペース駅に進入する特急ソニック38号)

 あっという間に通過していき、こちらも後を追うように発車する。
 高速列車の待避を前提に設計された配線なのか、通過してから間髪置かずに発車した。
 さらに、筑豊本線直通の折返し列車なども見ることができた。
 そして列車は折尾へ。計画どおり快速・荒尾行に乗り継いだ。

 途中、古賀で特急ソニック40号の通過待ち。
 今度は青いソニック883系だった。

C0903a055
(古賀駅を通過する特急ソニック40号)

 流石に17時近くとなり、天候もあまり良くなかったため、感度を上げて撮影したが...
 古賀を発車後、開業間近のししぶ駅や香椎駅に進入する香椎線などを観察することができた。
 香椎線は、16年前に訪れた際に全線乗車していたが、今回は行程の都合もあり、その車両を
眺めるのみに。
 やがて、乗車していた列車は高架へ上がっていく。風景もだんだん変わり、博多の市街地が
近づいてきたなと感じているうちに新幹線や篠栗線も合流してくる。
 松江を発って10時間半。ようやく博多に到着した。
 

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