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播但線で南を目指す

  3月 8日(日)

 福知山から城崎温泉行に乗車し、和田山駅で播但線に乗り換えた。
 福知山で1分乗り換えだったが、和田山もまた1分乗り換えだった。
 ただ、こちらもホームは同じなのでそう忙しくは無かった。
 ここで乗車したのが、片運転台車だったキハ47に無理やり反対側にも運転台を付けて
単行出来るようにしてしまったキハ41だった。大胆な改造にも思えるが、JR西日本では
当たり前なのかもしれない。そういえばキハ47に限らず、115系や485系なども...

 途中の生野までは上り勾配が続くのか、ずいぶんとゆっくり進んでいく。
 そして生野を出ると今度は下っているのか、順調に走っていく。

 長谷で下り特急はまかぜ号の通過を待つ。

C0903a012
(長谷駅に進入する特急はまかぜ)

 寺前からは電化区間となり、ここでキハ41とお別れ。乗車してきたキハ41を撮影する。
 和田山では乗り換えることがやっとだったので、写真を撮影している余裕が無かった。
 隣には、昼寝中の赤い103系が。並べて撮影する。

C0903a013
(寺前駅に到着したキハ41。隣は昼寝中の103系)

 今度は赤い103系に乗車する。

C0903a014
(寺前駅から乗車した103系・姫路行)

 赤い103系は2両編成。
 この日は日曜日と言うことで、姫路に近づくにつれ、車内は混みあっていた。
 そして線路は、野里駅付近から高架へ。終点の姫路駅まで、高架区間が続く。
 なお、姫路駅は昨年12月に播但線の高架工事が完成していた。

 姫路からさらに西を目指す。
 

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