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九州の玄関口、門司港へ

  3月 9日(月)

 無事九州に上陸し、門司駅から快速くずれの普通列車で門司港を目指す。

 九州の最初の目的地・門司港駅といえば九州の鉄道の起点駅というイメージが強い。
 是非とも訪れるべきと考え、今回は九州に上陸することを計画した時点で、最初の目的地に。

 乗り継いだのは813系6両編成。乗り継ぎ時間が短く少し忙しかった。
 そして813系は初めて見たが、見慣れていないためなんだか違和感があった。
 ただ、乗り心地はよかったが...

C0903a048
(乗車した門司港行普通列車。門司港到着後に撮影)

 列車は門司港に到着する。
 折り返す時間を利用して、駅の内外を観察して回る。
 まず駅舎から。歴史があるとても重厚な駅舎。
 関門トンネルの貫通前は、下関から連絡船で関門海峡を渡り、ここが九州の鉄道の玄関口だった。

C0903a049
(門司港駅駅舎)

 実は今回、昨年の四国上陸の時のように時間があれば往路は船でとも思ったが、松江からずっと
普通列車や快速列車を乗り続けてくると流石に船で海峡を渡っている時間に余裕が無かった。
 ただ、ここまで来たのだから、駅からすぐの関門海峡を望める場所へ。
 この海峡は船以外は鉄道、道路ともトンネルを用いて海峡を越えているが、高速道路のみ
トンネルではなく、関門橋で一気に越えてしまう。

C0903a050
(関門自動車道の関門橋)

 それにしても一番狭いところでは、1キロ以下という海峡にもかかわらず、高速道路として橋が
架かるまでトンネルを掘り続けたのは、船が行き交う海峡という場所ゆえ、橋脚を途中に建て
られなかったからなのだろうか?なんて、橋を眺めながら考えていたのだが、その真相はいかに...

 再び駅内に戻り、切符売り場へ。
 駅舎外側と同様に、駅舎内の切符売り場もレトロチックな佇まいを醸し出していた。
 維持していくのはとても大変なことだと思うが、これからも頑張って維持して欲しいと思った。

C0903a051
(レトロチックな佇まいの切符売り場)

 そして、この切符売り場で先日発売が開始となった、スゴカを購入する。
 流石に記念カードは無かったので、普通のカードを購入する。そのスゴカのキャラクターはカエル。
IC乗車券といえば、ペンギン、アヒル、ひよこ、モモンガと各社とも工夫しているが、次はどんな
キャラクターが誕生してくるのだろう。

 改札を通り構内へ。
 正面には、九州の鉄道の起点を記念して建てられた「0哩」の石碑も。

C0903a052
(構内には0哩の石碑が)

 この石碑を見て、今回九州を訪れるにあたり、この門司港にも立ち寄って良かったと感じた。
 その後も構内で昼寝中の編成などを撮影し終えたところで、次の目的地・博多に向かうことに。
 

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