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筒石へ(2) 妙高1号で北を目指す

  2月23日(月)

 長野を発車すると進行右側に長野総合車両センターが広がる。
 ここにも209系が。

C0902s305
(長野総合車両センターに留置中の209系)

 そして解体待ちの201系も...

C0902s306
(解体待ちの201系)

 201系は一時期中央線でよく利用したこともあり、未だに思い入れがある車両だったが、
中央線へのE233系の導入に伴い急速に姿を消した。そして今度は、第2の人生として
活躍しだした京葉線からの撤退も始まった。分割編成こそ代替車の導入が始まっては
いないが、E331系に実用のめどが立ち量産されだしたりすれば、東日本の201系は
完全撤退まで時間はかからないのかもしれない。

 そんなことを考え、少ししんみりしつつ、県境を越えて新潟県へ。
 さすがにスキー場が点在する、黒姫~妙高高原あたりは沿線にも雪が。
 それでも例年よりは少ないのかなとも感じた。
 関山や二本木に来ると、雪はほとんど見られなくなった。

 なお、この日は国盗り合戦も目的だったため、長野新幹線に引き続き、「飯山」「上越」と
いったポイントも取得していく。

 そして、脇野田駅。
 この駅付近には北陸新幹線の駅が設置されるようで、「上越駅高架橋工事」と大書き
した幕が張られていた。

C0902s307
(北陸新幹線の工事現場。車中から)

 それにしてもこの上越市。元々は直江津市と高田市が昭和46年に合併してできた市で、
今までもその市名について議論になったことはあったようだが、ここにきて、北陸新幹線の
開業に伴う駅名の論議とともに、市名についても議論されているようだ。(→産経新聞の記事

 確かに新潟県の上越地方ではあるのだが、既に上越新幹線が開業しているところに、
北陸新幹線の上越駅とはわかりにくい気がする。一部では上越新幹線の改称を訴える
向きもあると市名改称議論の報道に併せて書かれていたが、上越新幹線の「上越」も
群馬県の旧国名「上州」と新潟県の旧国名「越後」の頭文字を組み合わせたもので、
上越線開業時から使用されていて、宇都宮線のように最近つけられた愛称名ではない。
 と考えれば、北陸新幹線の開業に併せて上越駅(仮称)に合わせた市名に改称することも
いいのかもしれない。いずれにせよ、その地に住んでいる人に馴染みやすい市名になれば
いいなと思う。

 そんなことを考えつつ、列車は左手から北陸本線の線路が近づいてくる。
 金沢へ向かう特急「北越」とすれ違い直江津に到着した。

(つづく)

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