TOMIX:コキ102/103(4)
以前、集中投入したTOMIXのコキ102/103。
収容したケースに4両分の空きがあり、どうにかもう1セット調達出来ればと
考えていた。ただ、よく行く店の店頭からは既に姿を消していたため、なんとか
お願いし取り寄せてもらうことにした。
なお、今回のコキが来るまでの間、コキに載せられるようにとTOMIXや朗堂の
コンテナを調達し、首を長くして待っていた。

(事前調達したコンテナ)
そして、取り寄せたコキを引き取り、いつもどおりカプラーの換装を行った。
なお、前回は使用する機関車を考え、SINKYOカプラーをユニット間に用いたが、
先日の運転会で長編成にした際、どうも力のかかり方が良くなかったようで、
何度か脱線していた。
今回増備したコキは長編成運転用となるためため、交換する全てのカプラーを
KATOカプラーで統一することにした。

(カプラー交換を終えたコキ)
カプラー交換後、早速コンテナを載せていくことに。
なお、先述したコンテナだけでは足らない可能性があると考え、最近トラコレを
購入し、31ftコンテナを確保しておいた。そのコンテナをまずKATOのコキ106へ
載せて、元のコンテナを玉突きで増備したコキ102/103に回すことにした。

(31ftコンテナを積載させてみたコキ106)
で、載せてみたが、31ftの受けとコキの爪が微妙に合わないようで、あまり
具合が良くないにも感じたが...
そして、コキ102/103。
こちらには、コキ106から外したものや、事前調達しておいた12ftコンテナを
載せることに。

(コンテナの積載を終えたコキ102/103)
これでコキ専にコキ102/103のみ16両分を収容することが出来た。

(16両分収容したコキ専)
さすがに16両になると、多いなと感じる。
ただ、それでも東北線系統の高速貨物ではコキを20両連ねている列車が
多数あるので、まだ4両分足らないことになる。
そう考えると、コキの増備はまだ続きそうな気が...
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