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工場見学:サッポロビール仙台工場

  1月20日(火)

 古牧温泉からの帰り、仙台で途中下車し寄り道することに。
 今回の旅行も、昨年の赤湯旅行に続き工場見学付き。
 しかも、昨年のニッカウヰスキー宮城峡工場に続き、今年も仙台近郊の
工場となった。

 まず、工場見学を前に仙台駅で昼食をとる。
 昨年と同じく、新幹線改札口脇にある「利久」。
 昨年は空いていて、すぐ食べられそうと言うことでこの店を選んだのだが、
今回はお昼前ということも影響してか、店の前に行列が出来ていた。
 もっとも、この隣にある牛たんの店は分煙化されておらず、昨年の秋訪れた
際にのぞいてみたら、店内にはたばこの煙が充満していた光景があったので、
そういうことも影響しているのかもしれない...
 
 10分ほど店の前で待ち、店内へ通される。
 今回選んだのは、極定食。若干値段が張るが試しに食べてみた。

C0901s457
(利久の極定食)

 確かに肉厚で美味しかったのだが、値段を考えると、普通の牛タン丼でも
良かったのかなと...

 昼食後。
 仙台空港直通のE721系に乗車し東北本線を南下、工場がある名取へ。

C0901s458
(仙台空港直通のE721系)

 名取駅で下車すると、空港線だけでなく、本線の信号機も「青」だった。
 何か来るのだろうか?と思い改札を出て駅前に着くと、金太郎がけん引する
上りの高速貨物が通過していく。しかもトヨタ号だったみたい。
 少し待てばよかったなと後悔...

 そんな高速貨物を見送り、駅前にあるサッポロビール仙台工場へ。
 工場に入ろうとすると、今度は名取駅にED75けん引のコンテナ列車が到着。
 何ともタイミングが悪いなぁ...orz

 で、本題の工場見学。
 3日前までの事前予約を済ませており、予約時間までホールで待機する。
 一息ついていると、少し離れた側線で先ほどのED75が入換を行っていた。
 そんな入換を眺めているうちに工場見学へ。

C0901s459
(高さ30m以上のサイロ)

 まずはパネル見学から。
 原料の麦やホップの話、サッポロビールの歴史などについて説明を受ける。
 続いて、CGを交えた説明。
 どちらかというと子供向けなのかなと感じた。
 なお、この日は、その後の工程がメンテナンスのため見学できないため、
再びパネルで説明を受ける。正味30分程度といったところだったが、釜の
後工程が見られないので、2006年春に訪れた、銚子のヤマサ醤油と同様に、
何となく消化不良気味ではあったが...

 そして、見学が消化不良でも、見学後のお楽しみ。試飲コーナーへ。
 残念ながら、サッポロビールのプレミアムビールである「エビスビール」は
出てこなかったが、出された生ビールは作りたて?のようで、おいしかった。
 消化不良気味なところを吹き去ってくれた。

C0901s460
(試飲の生ビールとビール酵母を使ったおつまみ)

 一緒に出されたおつまみも適度の塩味が付いていて、これも美味しかった。
 15分ほどの試飲を終え、お土産コーナーで試飲の際に食べたおつまみなど、
工場限定商品を購入し、帰途に。

 来年はどんな工場を見学するんだろうか...
 
 
◆関連記事
 2008年冬の工場見学(ニッカウヰスキー)
 2006年春の工場見学(ヤマサ醤油)
 

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