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江ノ電で藤沢へ

 1月26日(月)

 鎌倉から藤沢へショートカットのため、江ノ電に乗り換える。
 江ノ電自体は、数年前の正月に鎌倉を訪れた際、見掛けていたが、
実際に乗車したことはなかった。いい機会なので、乗車することに。
 なお、江ノ電に乗車すると、途中の海沿い区間で対岸の逗子の
基地局を拾うことができるらしいと言うことで狙ってみることに...

C0901s513
(江ノ電鎌倉駅駅舎)

 乗車したのは、1002+1501の4両編成。
 鎌倉方に連結されていた1501は「2代目S.K.I.P号」として沿線の
写真などがラッピングされていた。

C0901s514
(鎌倉方の1551。鎌倉駅にて)

 そして、藤沢方は1002。
 この編成は、昭和55年に鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した
ようで、車内にプレートが貼られていた。

C0901s515
(ブルーリボン賞受賞を示すプレート)

 鎌倉を発車し、住宅の軒先のようなところを通過していく。
 小回りの効く車両がゆっくりと進んでいくから、線路脇の茶店から
人が出てきても、驚かないのだろう。そんな光景も見ることができた。
 また、この日は冬とは思えないほど天気が良く、海も穏やかだった。

 そして、腰越からは道路との併用区間。
 当然のことだが、車が避けたところをスムーズに駆け抜ける。

C0901s516
(腰越~江の島間の併用区間。車内から)

 江ノ電の併用区間は他の区間と同様に単線区間だが、それを滞り
なく運行するのだから、江ノ電の運転士さんも大変だろうと感じた。
 というのも、この江ノ電。12分ヘッドのネットダイヤを組んでいるため
ひとたび乱れれば、回復させるのはなかなか難しいだろう。しかも
その中に併用区間があれば、鉄道外の要因(車や歩行者)で列車が
遅れてもおかしくない。

 結局、海を越えて逗子の基地局を拾うことはできなかった。
 これなら、鎌倉で下車せず逗子まで行き、折り返して大船回りで
藤沢に向かえばよかったんじゃ?と思った。だが、江ノ電に一度も
乗車したことがなかったので、初乗りと思えばいいかなと思った。
 そんなことを考えていると、車内アナウンスで、東海道線で人身
事故が発生していることを車掌が告げている。となると、大船回り
した場合、行程を組み直さざるを得なかったかもしれない。
 この日は、大宮、武蔵浦和と乗り継ぎで苦戦したことを考えれば、
一つ取れなかったことぐらい考えなくてもいいかと思った。

C0901s517
(乗車してきた藤沢方の1002。藤沢駅にて)

 藤沢で江ノ電とお別れ。
 今度は小田急へ...

(つづく)
 

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