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20日の撮影 盛岡駅にて

 1月20日(火)

 八戸から乗車したはやて10号。
 盛岡以北の新幹線区間は初乗りだった。
 ただ、この区間は比較的トンネルが多く、あまり車窓を楽しめなかった。
 そして、トンネルの合間ごとに、ケータイ国盗り合戦用にと、携帯電話で
位置情報を得ようとするが、電波を拾う前に次のトンネルへと入ってしまう
ため、なかなか難しかった。
 実際、同行していたK先輩は「二戸」を拾えなかったみたいだし...
 もっとも、その地名に...

 二戸、いわて沼宮内と通過し、盛岡駅に到着。
 当然のことながら、こまち号と併結する。
 しかし前回、昨年8月に乗車したこまち24号は、仙台で併結と言う
定期列車では1本しかないイレギュラーパターンのこまち号だった。
 そのため、盛岡での併結作業は見ることができなかった。
 今回はいい機会なので併結するところを、ホームで観察することにした。

 まず、はやて側。
 前面のカバーが開き、連結器が顔を出し、こまち10号の到着を待つ。
 横にある信号機は、停止を示す「赤」が点灯している。
 目の前に列車が居るのだから、当たり前と言えば当たり前か...
 ちなみにこまち24号が進入するときは、単独運転ながら停車する場所が、
この信号機より先になるため、「橙」が点灯していた。

C0901s454
(はやて10号。盛岡駅にて)

 そして、秋田から来る、こまち10号。
 少し手前に停車し、途中からはやて10号の車掌がトランシーバー型の
無線機で誘導していく。

C0901s455
(こまち10号。盛岡駅にて) 

 はやて号が6分、こまち号は2分の停車と、短い停車時間ながら手際よく誘導される。
 そして、併結が完了する。

C0901s456
(併結完了)

 併結作業が終わり、程なく発車時間に。
 少し長めの発車ベルが鳴り終わると同時にドアが閉まり、定刻通り発車。
 盛岡を後にした。
 
 
◆関連記事
 2008年冬のつばさ号(福島併結)
 2008年夏のこまち24号(仙台併結)
 

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