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成田から鎌倉へ(2)

  1月26日(月)

 「ケータイ国盗り合戦」の天狗様修行の旅、第二の目的地である鎌倉に向かう。
 東京からは案内上の路線名が横須賀線に。

 新橋を発車し少し走りとトンネルを出る。まもなく品川に到着する。
 ここは、東海道新幹線が止まるようになり、JRの駅ナカ施設「ecute品川」が
出来たりと、かなり便利になったようだ。
 品川を発車すると、右手には東海道線のE231系、鉄橋上には京急電車と、
走る電車の帯や車体の色が変わり、東京から神奈川方面に向かっていることを
実感させてくれる。

 程なく、東海道線と別れ、通称品鶴線へ。
 多摩川を渡ればいよいよ神奈川県。鎌倉までの道のりはまだ長い。

 新川崎。駅の脇には貨物線の新鶴見信号場が併設されていて、緑のタキで
組成された貨物列車が数本停車していた。

C0901s510
(新鶴見停車中のタキ)

 タキについては、タキ1000の大量投入され、運転速度が75キロから95キロへと
アップしたため、高速貨物としての運用が可能になり、運用効率が上がっている
ようだ。

 新川崎停車中。湘南色の帯を纏ったE231系が軽やかな足取りで通過していく。
 以前では考えられなかった光景だ。湘南新宿ラインという運行体系が確立後、
高崎線~東海道線系統は、横須賀線内の数駅を通過して、新宿への速達性を確保
するという運行になった。通過駅を利用する方には申し訳ないが、とても便利に
なったように思う。

 しばらく走り、横浜。
 発車すると、今度は右手の相鉄電車とすれ違う。
 いよいよこの電車の旅も終盤戦が近づく。
 
 戸塚では、東海道線の電車と同時にホームに滑り込む。
 ここは、東海道線と横須賀線が方向別運転を行っている駅で、同時に列車が
進入してくると、双方の列車同士の乗り換えが可能になる。
 戸塚から、同時に発車した熱海行きと並走しながら、大船に到着。
 ここから案内上の路線名と正式な路線名が合致する「横須賀線」へ。
 東海道線と別れ、終点・逗子を目指し、左にカーブを切っていく。

 鎌倉。
 終点の一つ手前だったが、江ノ電に乗り継ぐため、ここで下車した。

C0901s511
(乗車してきた逗子行。鎌倉にて)
 
C0901s512
(鎌倉駅駅舎)
 
(つづく)
 

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