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今年も。もう一度「シーハイル上越」

 1月12日(月)

 ということで、昨年使用したタイトルを今年も。
 まあ、行程そのものも、昨年と何ら変わらないのだから、同じタイトルになるなぁ
なんて思ってみたりする。

 下車した殆どの人がシーハイル上越に乗り継ぐため、ホームで列車の到着を
待っていた。やはり、今年も昨年と状況は変わらないようだ。それでも、昨年より
少ないように思えた。

 そして、上下のはくたかが通過後、ようやく列車が入線してくる。

C0901s131
(石打駅に進入するはくたか13号)

C0901s132
(石打駅ホームに入線してくるシーハイル上越)

 朝、越後湯沢まで乗車したOM102編成。
 そういえばこの編成、曰く付きの編成である。
 2008年5月4日、足利藤祭り号の撮影で蓮田を訪れたら、草津号だった編成。
 もっとも、泣かされたのは私だけでなく、水上号を撮影しようとしたら、同編成が
充当されてしまったTOMO氏も...
 とりあえず、昨年のOM102編成の撮影記事は、最後にリンクでまとめてみたが
やられっぱなしのような気がする。

 そしてこの日は...
 なぜか足利藤祭り。足利藤祭りの時には草津を出していたのに...。撃沈。

C0901s133
(なぜか、石打で足利藤祭り)

 今年もOM102編成は、話題をたくさん提供してくれるのだろう。勘弁して...(笑)

 ホームで撮影を終え、帰りも指定席のデッキに立っていくことにした。

 越後湯沢、越後中里とスキーヤーを拾って上越国境へ。
 モーターを唸らせながら勾配を駆け上がり、徐々に高度をあげていく。
 土樽を通過し、全長10キロ弱の清水トンネルへ。
 このトンネルを抜けると群馬県。湯檜曽駅を通過し、水上駅に到着。

 少し停車したので、最後部に行ってみたが、やはり足利藤祭りのままだった。

C0901s134
(水上でも足利藤祭り)

 あと4ヶ月。冬が終わり、暖かく(暑く?)なれば、今年も足利藤祭り号は運転
されるのだろうから、そのリハーサルということでいいかと...
 これで、本番運転でシーハイルなんて出したら...orz

 このまま高崎までデッキで立ち通し、約10時間の日帰り旅行は終了。
 1年ぶりの北急詣。次回もシーハイル上越になるのだろうか...
 

◆関連記事
 2008年の『もう一度「シーハイル上越」』
 
 OM102編成が充当された、2008年5月 4日の足利藤祭り号(HMは草津表示)
 OM102編成が充当された、2008年7月19日の一村一山号
 OM102編成が充当された、2008年11月24日の水上98号(HMは白根表示)
 

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