2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 18日の撮影 さよならEF55横川号 | トップページ | 直江津から東へ »

ゆめぞらⅡで直江津へ

 EF55関係の記事を書き終えたので、12日の続きを...
~~~~~~~~~~~~~~~
 1月12日(月)

 昨年と同様に、越後湯沢から北越急行で直江津を目指すことに。
 列車が発車するまでの間、ホーム上にある手洗い用の温泉などを観察する。

C0901s116
(ホーム上の像)

 そして、水上から後を追ってきた長岡行が先行していく。

C0901s117
(先行する1738M長岡行。後追い撮影)


 なお、越後湯沢から乗車したのは、前の記事にも書いた「ゆめぞらⅡ」
 旅行から帰り、最近発売になった鉄道雑誌でこの列車がつい最近登場した
ことを知る。昨年1月石打で見た編成とは違うということに...

 長岡行が発車後、少ししてこちらも越後湯沢を発車する。
 今回乗車したのは快速だったが、北越急行の列車は上越線の駅にはほとんど
停車しない。しかも、はくたか号から逃げ切らなくてはならないため、ことのほか
加速がよい。そんな乗り心地のよさを体感しつつ、六日町へ。

 以前の北急詣での時もこの列車を利用していたが、その時は薬師峠信号所で
上下のはくたか号の通過待ちを行っていたが、ダイヤ改正でこの列車が快速となり
待ち合わせ場所の変更がなされたようで、金沢行のはくたか6号とは六日町で
通過待ち。6分ほど停車する。

C0901s118
(六日町駅を通過するはくたか6号。北急ホームから撮影)

 はくたか6号の通過を待って、こちらも六日町を発車。
 魚沼丘陵駅を通過し、赤倉トンネルへ。長大トンネルということで、ゆめぞらⅡの
特色でもある、シアターの上映が始まる。
 なお、トンネルの途中にある赤倉信号場で下り列車(越後湯沢行)が停車し、
こちらの通過を待っていた。

 そして十日町を出て、信濃川を渡り薬師峠トンネルへ。ここも比較的長いトンネル
のためシアターの上映が。しばらく走り、トンネル内にある薬師等信号場に停車する。
 本来は、ここではくたか7号の交換待ちをするのだが、この日は遅れていたため、
隣のまつだい駅で交換待ちとなった。

 2つトンネルを抜け、まつだい駅。
 交換となるはくたか7号を撮影すべく、ホームに出てみると吹雪いていた。
 確かにまつだいと言えば、雪深いところだったなと思い出す。
 少しして、遅れていたはくたか7号が通過。それを待ってこちらも発車する。

C0901s119
(まつだい駅に進入するはくたか7号)

 発車すると、三度目の上映。
 せっかくなので、試しにコンデジを使って記録しておいた。

C0901s120
(ゆうぞらⅡの車内シアター)

 プラネタリウムのような星空だけでは無かった。
 詳しくは、実際に乗車して確認してください。と、逃げてみたりして...

 くびきを出ると、高架線に出る。平野のど真ん中のため、風雪をもろに受ける。
 信越本線の下り線をオーバークロスし犀潟に到着。運転士が無線で呼ばれる。
 そして放送が入り、遅れている北越4号の通過待ち合わせとのこと。まつだいでの
遅れを引きずり6分遅れているところに、さらに4分上乗せ、10分遅れに。

 このまま直江津まで行き、昼食を調達してから長岡行に乗車しようと考えていた。
 しかし、その考えがあっさり打ち砕かれる。北越4号が遅れた影響で、直江津駅の
構内が番線競合し、駅手前で足止めされる。結局、15分ほど遅れて到着。
 降りたホームの向かい側に停車していた長岡行に乗り換えた。

 それにしても、どうもこの北急詣。いつも直江津での昼食に泣かされているように
感じる。確か昨年もその前も。そんなことを考えつつ、進路を東に切り返した。
 
 
◆関連記事
 2008年 1月の北急詣
 2006年 7月の北急詣
 

« 18日の撮影 さよならEF55横川号 | トップページ | 直江津から東へ »

旅:北急詣」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:北越急行」カテゴリの記事

鉄道:3セク」カテゴリの記事

鉄道:JR東」カテゴリの記事

鉄:甲信越」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166511/43722746

この記事へのトラックバック一覧です: ゆめぞらⅡで直江津へ:

« 18日の撮影 さよならEF55横川号 | トップページ | 直江津から東へ »