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長岡から南へ

 1月12日(月)

 長岡で遅めの昼食を確保し、越後中里行に乗車。
 この列車は先述したとおり、昨年も同様、午前中越後湯沢で撮影した六日町行の
スキーリレー号に充当されていた115系2両編成で、越後湯沢から来た普通列車の
折返し運転だった。

C0901s127
(直江津行と越後中里行。長岡駅にて)

 三連休の最終日だったが、石打でシーハイル上越に乗り継がない限り、越後中里
までしか進めないので、そんなに乗車はないのだろう。

 ところで、昨年のことを思いだす。昨年は、越後中里からデッキまで満員になった。
 長岡駅で乗り継ぐ際、シーハイル上越の指定席を買おうと、窓口で聞いてみる。
 しかし、すでに売り切れとのこと。3連休の最終日ということで、やはり人気がある
ようだ。
 昨年は、列車が入線する前から、青春18きっぷ利用とおぼしき人が座席確保の
ため行列をなしていたが、今年は石打でどんな光景が繰り広げられるのだろう?
なんて思いつつ、石打を目指すことに。

 なお、長岡で列車の到着を待っていた時には、ずいぶん雪が降っていたのだが、
小出付近から次第に空が明るくなってくる。
 五日町辺りからスキー道具を持った人の乗車が増えてくる。地元の人でなければ、
新幹線かシーハイル上越で東京方面に向かうことになる。
 六日町では、ほくほく線の電車が先行しているにも関わらず、それなりに乗車が。
 上越国際スキー場に訪れるのでなければ、目的は一つということか...

 そして今年も、シーハイル上越に乗車すべく、石打駅で下車。

C0901s128
(石打駅を発車する越後中里行。後追い)
 

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