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シーハイル上越で北を目指す

 2009年 1月12日(月)

 今年もシーハイル上越の運転が始まり、運転初日の10日、井野駅を通過する
同列車を撮影した。
 そして、今年も一度ぐらいは、このシーハイル上越で北を目指して旅立ちたい
ものだと考えていた。しかしながら、今後のスケジュールを考えると、乗車できる
のは、1月12日のみだった。
 

 当日。
 10日と同様に気づけばいい時間。この日もEF55碓氷号の運転があり、どちらに
するか迷ったが、結局シーハイル上越で北を目指すことにした。
 高崎駅からシーハイル上越に乗車したが、すでに自由席は席が全て埋まって
いたので、デッキで立っていくことに。まだ青春18きっぷの利用期間内なので、
おそらくそういう旅行客も多くいるのだろう。

 ちなみにこの日も、OM102編成が充当されていた。

C0901s101
(シーハイル上越。高崎駅にて)

 岩本を通過する頃になり、厚着をしていてもデッキにいるせいか、少し肌寒い。
 外を見れば田畑に降った雪が融けきれずに残っていた。

 上牧を通過する頃には、一面が銀世界に。上越国境の山々も雪を纏っていた。

C0901s102
(上牧付近。車中から上越国境の山々を)

 ゲレンデを目指す臨時列車なのだから、そんな車窓も当たり前かもしれない。

 そして、列車は水上へ。
 5分間の停車時間を使って撮影タイム。
 2番線には、この列車の後続となる長岡行も停車していた。

C0901s103
(シーハイル上越と後続の長岡行。水上駅にて)

 
 水上を発車し、湯檜曽駅手前から新清水トンネルへ吸い込まれていく。
 その直前、目にした上りホームは、ずいぶん雪が積もっていた。

C0901s104
(車中から湯檜曽駅上りホーム。そして背後に上り線)

 
 新清水トンネルに入り、土合駅を通過。
 ここは昨年、弊ブログでも取り上げたが、お隣の土樽駅と同時期に構内配線の
改良が行われ、本線側にホームが移設されていた。

 
 新清水トンネルを出ると土樽駅。
 昨年の工事の様子は取り上げてきたが、土樽スキー場の閉鎖や近隣に民家が
ないせいでか利用客はあまりいない。そのため数年前の大雪の際には、列車が
停車できないこともあった。
 しかし、この日は上りホームに除雪作業の係員がいて、ホーム上も列車が停車
するところだけは、しっかり除雪されていた。

C0901s105
(土樽駅通過中。車中から)

 
 そして、駅前がゲレンデの越後中里で半数以上の人が降車。
 さらに岩原スキー場前に停車し、越後湯沢へ。
 ここからほくほく線に乗り換えるため下車。
 列車はこのまま石打へ。
 
 
★関連記事
 2008年のシーハイル上越乗車記(往路)
 工事中の土合駅
 工事中の土樽駅
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

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