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男鹿線を一往復

 1月19日(月)

 秋田から男鹿線を一往復することに。
 乗車したのは通学時間帯の下り列車。キハ48ばかり4両編成。
 まず、あけぼの号から降りたホームで撮影。

C0901s406
(秋田駅停車中の男鹿行)

 撮影後、男鹿行の車内へ。
 学生が乗車していたが、立ち客は少しだけとあまり混んでいなかった。

 秋田を発車すると、途中の追分までは奥羽本線の線路を走る。
 そして追分から、男鹿線へ。右側を走る奥羽本線別れ、男鹿半島を目指し左に
カーブを切っていく。ちなみに男鹿線に乗車したのは2回目。前回は2004年5月。
 それにしてもこの路線、海沿いを走って男鹿に向かっているような印象を持って
いたが、実際の車窓は海沿いとは全く関係ないまま、終点の男鹿を目指していく。
 天気予報では「雪」とのことだったが、ほぼ曇りで、少し薄日が射す天気だった。

 男鹿駅。
 以前は、この先にある船川港駅まで貨物列車が走っていたそうだが、
現在は列車も設定されておらず、廃線になってしまったそうだ。

C0901s407
(乗車したキハ48。男鹿駅にて)

 この編成、男鹿線をメインに運用しているのか、ドア脇には男鹿線沿線に伝わる
なまはげの絵のステッカーが貼られていた。

C0901s408 C0901s409
(「泣ぐコはいねがぁ」 ドア脇になまはげステッカー)

 一つだけ気になったのは、ステッカーの「男鹿」の文字にふりがながあったこと。
 そんなにも、読み間違いがあるのだろうか?と思った。
 まぁ、お隣の山形県内にある羽越本線の駅、「女鹿」ならともかく...

 そんなことが気になりながら、帰りも同じ車両で秋田へ。
 なお、土崎駅近くにある秋田総合車両センター(旧 土崎工場)の留置線には、
209系京浜東北車やお座敷客車「ゆとり」の中間車などが。

C0901s410
(上手くピントが合わなかったが、土崎工場内にも209系)

 209系と言えば先日、直江津駅の留置線でも見掛けている。
 こうやって数多く留置されているところを見ると、再登板も間近と言うことだろうか?

 そして秋田に到着。
 朝食前のウォーミングアップといった一往復となった。
 

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