KATO:コキ106(1)
前回のコキ102/103からコキ繋がりということで、昨年の秋に購入した
KATOのコキ106も併せて整備することに。
KATOのコキは、既にコンテナが積載された状態で売られている。

(今回購入しておいたコキ106)
実車はコキ102/103とは異なり、1両単位で運用されている貨車。
まず、コキ専に収容可能な2セット(4両)のみ先行加工することに。
ケースを開けると、いつものプラケースではなく、発泡スチロール製の
ケースにセルロイドのカバーが掛かった状態だった。コスト削減か?
もっとも、あのケースも最近だぶついていたので、この方がいいかも
しれない。

(発泡スチロール製のケースに入っていた)
カプラーについては、標準装備のアーノルドから、KATOカプラーに交換
することに。
そして、別パーツとなっている黄色いブレーキハンドルを固定する。
加工するのはここまで。

(小加工で整備を終えたコキ106第1陣)
なお、今回のコキ106には葡萄色の19Dが5つずつ積載されているので、
前回整備したコキ102/103のコンテナと差し替えて、イメージチェンジして
やることに。

(コンテナを一部載せ替えたコキ106と供出元のコキ102/103)
コキ専に収容しようと考えたが、残りの4両と別々になるのもどうかと考え
元のケースに収容することに。何処か収納ケースを探さなくては...
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