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2008年2月24日 - 2008年3月1日

さよならゆとり両毛号(1)

 2月24日(日)

 遅くなってしまったが、24日の話。
 3月にJR東日本のお座敷列車「ゆとり」が廃止になる。
 そのさよなら運転があると言うことで撮影に向かった。

 当日。
 前日からの強風で目覚めて外を見たら、何故か雪景色...
 しかし、この日を逃すと、水上に向かう1回しかないので、強行することに。
 今回は、両毛線・駒形~伊勢崎間で撮影した。到着すると、すでに多数のカメラマンが。
 間に入らせてもらい撮影した。

 ただ、この日は早朝から列車が遅れていたため、来る列車も時刻表通りではなかった。
 もっとも、列車が遅れていたため、普段なかなか撮影できない6両編成を撮影することが出来た。

C0802a231
(下り列車、列番不明。115系6両)

C0802a232
(下り列車、439M。107系6両)

C0802a233
(下り列車、列番不明。115系3両)


 そして、本命「ゆとり」。

C0802a234
(ゆとり。EF60とEF81のプッシュプル)

 先頭はEF60-19、後ろにEF81-99(カシオペア塗装)のプッシュプル編成だった。
 特に、後のEF81-99は先日まで北斗星塗色だったとのこと。
 ダイヤ改正で北斗星の本数が経る関係で塗り替えたのだろうか?
 そんなことを気にしつつ、午前中の撮影はここまで。

6両用ケース(2)

 先日書いた6両ケースのその後。
 前回はウインの6両用のウレタンを加工して収納した。

 ところが、デットストックだったウインの9両用のウレタンが出てきたので眺めていると、
先日加工した6両用のものより、収納できる車両の幅が狭い事がわかった。
 ということで、ダイソーのケースと比較してみると、両脇の縦方向のウレタンを残存させる事が
可能と判明したため、早速加工してみた。

C0802a121
(加工を終えた6両用ケース)

 加工を終えたケースに車両を収納してみた。
 その結果、無加工では20メートル級の車両しか収納できないと判明した。
 ただし、前回の6両用ウレタンよりは確実な収納が確保できる事も判った。

 ということで、早速9両用ウレタンを通販でまとめ買いすることにした。
 

GM:キハ110(2)

 前回、押し入れから出てきて、どう料理していくか考えてしまった、GMのキハ110。
 とりあえず、秋田リレー号編成から対処していくことに。

 まず、貫通扉関係。
 別パーツになっているため、ヘッドマークのステッカーを貼り付け、クリアーで保護してやる。

C0802a115
(貫通扉にクリアーを吹き付ける)

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十日町雪まつり号

 2月16日(土)

 大宮から来た、十日町雪祭りの臨時列車に続いて、新潟から来る臨時列車も撮影することに。
 今度は六日町より北を目指すが、なかなかいい場所が見つからない。
 しかも、O君お気に入りの撮影スポットは、冬のため近づけなかった。
 線路近くをうろうろしているうちに、関越自動車道がクロスする付近に到達する。
 そこは行き止まりになっていたが、除雪した雪で山になっていたため、そこに登り撮影することにした。

 本来なら列車が来てもおかしくない時間ではあったが、雪の影響で遅れているようだった。
 ただ、近くに冬季閉鎖となっている踏切があり、警報音で列車の往来がわかった。

 まず、上り普通列車から。

C0802a217
(普通列車、115系2両編成)

 続いて下り普通列車。
 かぶるかと思ったが、なんとか先に行ってくれた。

C0802a218
(普通列車、115系3両編成)

 そしてお目当ての快速「十日町雪まつり」号。
 485系6両編成だった。

C0802a219
(快速「十日町雪まつり」号。485系6両)

 ここで随分暗くなってきたので、撮影を切り上げ帰宅することにした。
 なお、帰りの関越は雪もなく、スムーズだった。
 

再び撮影へ(雪祭り号)

 2月16日(土)

 昼食後、十日町に向かった臨時特急の回送を撮影することに。
 当初は大沢駅のホームから撮影するつもりでいたが、変化がなさ過ぎると言うことでロケハンする。

 なんとなくいい高台があるなと向かってみたら、Mtグランビュースキー場の入り口だった。
 以前から上越線に乗車した際、線路脇に一人乗りリフトがあり、気になっていたスキー場だった。
 線路より幾分高い場所からの撮影となった。

 まず、お目当ての183系回送を撮影する。
 臨時特急のヘッドマークがステッカータイプだったため、回送時もヘッドマークを表示している状態だった。

C0802a214
(183系回送。大沢~石打間)

 さらに、直後にやってくる北越急行の普通列車と115系普通列車も撮影する。

C0802a215
(北越急行の上り列車。大沢~石打間)

 北越急行の上り列車ぐらいまでは、なんとか持ちこたえていたが、115系が来る直前に降り出す。
 この日は朝から、ずっとこんな天気の繰り返しだった。「雨男」ならぬ「雪男」か...orz

C0802a216
(115系下り普通列車。石打~大沢間)

 このポイントでの撮影はここまで。
 本日最後のお目当てを撮影すべく移動を開始する。
 

ほくほく十日町雪祭り号

 2月16日(土)

 DD15の撮影を終え、越後湯沢駅近くまで戻ってくる。
 この日は十日町で雪祭りが開催されているせいで、観光バスとすれ違うことが多かった。
 バスが賑わっていれば、当然ながら鉄道も。
 ということで、大宮から来る特急「ほくほく十日町雪祭り」号を撮影することに。

 当初は岩原のカーブ付近で撮影することを考えたが、なかなかいい場所が見つからなかった。
 雪に閉ざされていたり、スキー場が近くにあり車を停車するスペースがなかったりと...
 やむなく、岩原スキー場駅へ。ホームから撮影することに。

C0802a211
(岩原スキー場前駅舎)

 ホームで待ち受けたが、除雪作業で遅れたようで、実際に通過したのは20分ほど遅れていた。
 なお、このポイント。駅の高崎方は関越自動車道。
 条件がかなり悪かったが撮影できる場所が、他に見当たらなかったので仕方がない。

C0802a212
(183系、ほくほく十日町雪祭り号。)

 もっとも、この列車は越後湯沢で停車時間があるから、越後湯沢からは定刻通り運転したのだろう。
 本当は、その停車時間の間に移動して、もう1回ぐらい撮影できるかと思っていたのだが...
 結局、ここの撮影で時間切れ。

 昼食は、国道沿いのそば屋「中野屋」へ。
 へぎそばが美味しいらしいのだが、冷え切った体を温めるため、O君も自分も天ぷらそばを食べた。

C0802a213
(天ぷらそば・大盛り。熱かった...)

 食後、再び撮影に戻る。
 

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