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2008年2月3日 - 2008年2月9日

仙山線へ

 2月7日(木)

 職場の旅行で仙台から仙山線へ。

 仙山線に初めて乗車したのは1993年(平成5年)。それ以来2回目。
 しかも前回は、夜になってから乗車したため、景色を見る余裕はなかった。


 仙台発車前、停車していた仙台空港鉄道のSAT721系を撮影。
 一度は乗りに行きたいと思っているが、なかなかチャンスが無い。
 もっとも、仙台に訪れたのも7年ぶりなんだから、無理もない。

C0802a022
(仙台空港鉄道のSAT721系)


 仙台から乗車したのは、721系の山形行き6両編成。
 おそらく、山形から折り返してくる時が、ちょうど下校時間帯に重なるであろうから、
編成が長いのかもしれない。車両基地が仙台側であるからそんな理由だろう。
 
C0802a023
(721系山形行。仙台駅にて)


 仙台を発車するとしばらく東北線と併走した後、東北線をオーバークロスし、西に進んでいく。
 しばらくは仙台のベットタウンなのだろう、下りる人もそれなりにいた。
 しかし、愛子を過ぎた頃には、マンションタイプの住宅も少なくなっていた。

 さらに西に進み、停車列車が1本も設定されていない西仙台ハイランド駅を通過する。
 Wikipediaで調べたが、この4年間、停車した列車は皆無のようだ。

 そして、今回の旅行の最初の目的地の最寄り駅である、作並駅で下車する。
 作並駅と言えば、交流電化発祥の地と言うことで、ホーム上に記念碑が建立されていた。

C0802a024
(交流電化発祥の記念碑)

 駅の東方には保線用車両の基地らしきものがあり、そこが以前存在した機関区の場所のようだった。

 ここを起点に始まった交流電化。その後も北陸線などが交流区間として電化整備されていったのだが...
 ちなみに、北陸本線については敦賀付近の一部区間で、2006年秋に直流化している。
 今後、交流電化で整備される在来線区間は現れるのだろうか?
 最近では、つくばエクスプレスが柿岡の地磁気観測所の影響で一部区間を交流電化で開業し、
JR九州では、筑豊本線・篠栗線の非電化区間の電化を、当然のことながら交流で行った。
 こういった理由でもなければ、交流電化の増殖は難しいのかもしれないなと感じた。
 

仙台へ

 2月7日(木)

 職場の旅行会のため、新幹線で仙台に向かうため大宮駅へ。
 乗車するのは「はやて」9号。

 上越新幹線側(18番線)の発車案内を見ていると、次にやってくる列車は16両編成のMax。
 普段なら新潟行(9~16号車)に越後湯沢行(1~8号車)がぶら下がった状態で運転している。
 ところが、冬季期間と言うことで、1~8号車が越後湯沢からガーラ湯沢に延長するため、
列車名が「Maxとき・Maxたにがわ」311号と、併記していた。

C0802a020
(最上段の列車が併記となっている列車)

 「つばさ」や「こまち」など東北新幹線系統では、こういった併記は珍しくないのだが...
 ちなみに「Maxとき・Maxたにがわ」併結パターンで運転する列車を時刻表で確認したところ、
冬季期間のみ下り2本、上り1本で、いずれも一部区間で16両編成で運転している列車だった。


 そんな発車案内を観察しているうちに、乗車する「はやて」が到着、乗車した。
 列車はほぼ満席に近い状態で、デッキに立っている人の姿も。

 ちなみに「はやて」の乗車は初めて。
 車両としてのE2系は、「なすの」で乗車したことがあったのだが。
 乗車時間は75分。仙台ってこんなに近かったんだと実感した。

C0802a021
(「はやて」後追い。仙台駅)
 

最終増備?

 少し遡り、3日のこと。

 たまたま、いつもとは違う模型店へ。
 塗料関係や工具関係を見たくて、その店に向かった。
 店内にはいると、鉄道模型を扱っていないが、食玩と並んでバスコレが。

 並んでいたのは第10弾。
 既に30台所有していたが、うっかり手を伸ばしてしまう...


 そして、先程開梱。
 中身は東京空港交通(エアポートリムジン)のバスだった。これで3台目。

C0802a012
(31台目はエアポートリムジン)

 ちなみに、12種類+シークレットとはいえ、未だにシークレットは1台も出ていない。
 なのに、電鉄系3社(京急、京王、近鉄)は、既に4台ずつ揃っている...
 しかも、京王電鉄に至っては以前書いたとおり、第8弾の富士重工R13も3台所有していたりする。
 これで中央道系統のバスは、第8弾と第10弾、京王+富士急+伊那で合計11台。
 よくもまあ(笑)
 

NEX 車両置き換え

 既に、複数のブログやニュースサイトなどで扱われているとおり、
2009年秋から成田エクスプレスの車両の置き換えが始まるとのこと。

 現在運転している253系の初期投入車は、1991年製造と既に17年。
 もう置き換え対象になっても、おかしくない時期に来ているのかもしれない。
 もっともその一方で、増備した車両は、まだあまり経っていなかったりする。

C0802a011
(253系。2007年1月、市川駅にて)


 新車両の形式はE259系。E655系に似たデザインになるのだろうか?
 なお、主要機器がE233系同様、二重系にして安定性を図るとのこと。
 また、編成は6両固定(4M2T)×22本とのことで、新形式では、3両編成が作られないようだ。
 現在運転している253系では、3・6・9・12両と、小刻みな編成の組み合わせで、
効率よく運用していたが、グリーン車の組み込み位置など、3の倍数の編成ながら、
その組み合わせが変われば、連結している車両設備が変わってしまい、運用しづらかったのだろう。
 それ故、新形式では、3両編成が出てこないのかもしれない。

 ところで、JR東日本と言えば、183系を波動用車両として使用しているが、
お役ご免となる253系の第2の人生はどうなるのだろう?他に転用するあてもないような...
 しかも特急型ゆえ、201や209系が無くなるよりも速いスピードで淘汰されそうな気がする。 
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 (08/02/06) TOMOの鐵日誌さん

KATO:EF64前期型(3)

 29号機、38号機と整備した、KATOのEF64 0番台の前期型。
 今回は、番外編的な37号機(茶ガマ)を整備した。

 ここまでの2両と異なり、何故か手すりが別パーツ化されていた。
 ディティールを考えれば別パーツの方がいいのだろうけど、なんとなく面倒くさかった。
 そして、その予感が当たる。手すりを取り付けようとする逃げる。そして緩い。
 走行中の脱落は避けたいので、裏側から接着剤で固定することに。

 取り付けてみたところ、なんとなく出っぱりすぎているような気がするんだが...
 
 車体を外したついでで、アンテナ・信号炎管・避雷器の取付も行う。
 38号機と同じ整備内容に。

C0802a007
(上回りの整備が完了)

続きを読む "KATO:EF64前期型(3)" »

KATO:EF64前期型(2)

 先日整備した38号機に続き、KATOのEF64 0番台・前期型を整備した。

 前回は旅客会社の機関車として整備したが、今回は貨物用の機関車とした。
 本当ならこれも旅客会社の機関車にしたかったが、付属のナンバープレートの残りは全て貨物のカマ。
 わざわざ加工してまで再現する意欲もなかったので、29号機として整備した。

 なお、実車は愛知機関区の所属のようだ。
 ならば、中央西線のタキを連ねた貨物列車を再現するのにはちょうどいいのかもしれない。

 整備内容は38号機と同様に、ナンバープレートの取付とカプラー交換、そして信号炎管などの取付を行った。
 なお、今回は無線アンテナを取り付けなかった。

C0802a006
(整備したEF64)

 左が29号機。右が38号機。
 ちなみにこの前期型、茶ガマ(37号機)も1両あるので、早く手を付けなくては...
 

GM:キハ110(1)

 2月2日。

 仕掛品の整理をしていたところ、組掛けの状態になっていた、グリーンマックスのキハ110が出てきた。
 しかも大量に...

C0802a003
(GM・キハ110。仕掛品4両)

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