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2008年12月21日 - 2008年12月27日

22日の行動記録 葛生へ

 12月22日(月)

 佐野で昼食を堪能し、再び東武佐野線に乗車し葛生へ。
 以前は貨物列車が着発していただけあり、側線が多くあったのだろうと
判る構内だった。
 ただ、そのせいなのか、旅客列車のホームは1面1線だった。
 確かに、1時間に1本の運転であれば、この程度の設備で対応できるの
だろう。よって、ホームから駅舎も直結していて、跨線橋など無かった。

 折返しが30分近くあったので、駅舎を撮影したりして過ごす。

C0812c010
(葛生駅駅舎)

 駅前にもかかわらず墓地があったりするところをみると、あまり開けて
いないのかとも思ってしまうが、おそらく街道沿いの方が開けているの
だろう。
 あまり見るものが無く、雨が降り出しそうだったので、駅に引き返す。
 このあたりの学校も、この日は早い下校なのか、折返しと同時に座席の
半分が既に埋まっていた。

C0812c011
(折返し館林行。葛生駅にて)

 ようやく発車時刻になり葛生駅を発車。
 途中の吉水でさらに学生が乗車し、立ち客も随分いる状態に。
 両毛線と同様に、通学の要となっている路線なんだなと認識し館林へ。
 さらに東武電車を乗り継ぐことに。
 

22日の行動記録 ふみきりすし

 12月22日(月)

 東武佐野線となったこの日。佐野駅で下車して、両毛線・高崎方の踏切沿いにある
ふみきりすしに行ってみることにした。このお店、10年以上前から両毛線に乗車する
たびに気になっていた店。しかしながら、佐野駅で下車する機会がほとんど無かった
ため、この店を訪れる機会がなかった。
 今回は佐野駅に到着するのがお昼前。せっかくのタイミングだったので、佐野駅で
下車することにした。しかも、葛生行の電車は1時間待ち。店に行って駅に戻るのに
丁度いい時間だった。

 早速、ふみきりすしに向かうことに。
 以前、ネットで調べたところ、いなり寿司などを扱っているという情報を得ていた。
 そのせいか、店に近づくと、なんとなく油揚げか干瓢を煮ている甘い香りをかすかに
感じた。

 程なく、ふみきりすしに到着。

C0812c008
(ふみきりすし正面)

 この店はその名の通り、先述したが両毛線の踏切の目の前に店を構えている。
 店に入ると先客が2組。ショーケースを見ると、いなり寿司か巻き寿司、のり巻きが
単品もしくは組み合わさったラインナップだった。江戸前の握りなどは無いようだ。
 順番を待って、735円の折り詰めを購入した。

 購入後。今度はJR線側から駅に戻る。
 佐野といえばラーメンが有名だが、以前駅近くにある店でガッカリした記憶があった。
 そんなことを思い出しつつ駅に到着。まだ30分以上時間があったので、改札口を
素通りして、北口の前にある公園のような広場で、早速購入した折り詰めを開くことに。

C0812c009
(購入した折り詰め)

 いなり寿司の味が濃く、腹が空いていたせいかあっという間に平らげてしまった。
 今まで気になっていた店。タイミングよく訪れることが出来てラッキーだった。

 食後。佐野駅に戻り、再び葛生駅を目指すことに。
 なお、この日は下校時間が早いようで、お昼過ぎだったが、両毛線から学生が多く
乗り継いできた。
 

22日の行動記録 羽生から東武線へ

 12月22日(月)

 羽生から東武線を乗り継ぎ、群馬県を目指すことに。
 なお、高崎線だと新町駅を出れば埼玉県内を走ることになるが、東武線だと、
羽生を出れば群馬県内になる。なので、目指すとは書いたものの、目指すほどの
距離ではなかった。
 ちなみに群馬県は、郷土かるた「上毛かるた」でも『つる舞う形の群馬県』と
謡われているとおり、太田や館林の方に来ると細長く東に向かってのびている。

C0812c003
(羽生駅に進入する太田行)

 乗車したのは太田行。
 羽生駅を出て利根川を渡れば先述したとおり群馬県に入る。

 館林駅で下車。
 駅舎の建て替え工事をしていたため、ホームの屋根が一部で撤去されていた。

C0812c006
(工事中の館林駅)

 せっかくなので、竜舞駅前にある模型店にでも行ってみようと思い、小泉線の
乗り場に行ってみたものの到着したのは昼前。まだ時間に余裕があるなと判断し、
まだ乗車したことが無い、東武佐野線に乗り換える。

C0812c004
(館林駅に停車中の西小泉行)

 どっちに行こうか躊躇していたが、先発する赤城行の特急が遅れていたため、
なんとか葛生行きに乗車することが出来た。データイムは館林駅から発車する
小泉線、佐野線ともに11分頃の発車で1時間に1本の運転。乗り遅れれば、
行程そのものが変わってしまう。
 しかも、浅草方面からやってくると、特急の待ち合わせとなる太田行、後続の
特急から僅少の時間で接続しているため、のんびりしていると、すんなり置いて
いかれてしまう。

C0812c005
(館林駅に停車中の葛生行)

 乗車した葛生行は、特急からの接続を取って発車する。
 渡瀬駅を出たところで、線路脇に電車が留置されている側線があった。
 ここが北館林荷扱所。信号場という位置づけでいいのだろうか?
 以前はここまで石油輸送が行われていたそうで、確かに油槽所などもあった。
 今回は、意識して見ていなかったが、数本の電車と茶色の電気機関車が
留置されていた。

 佐野市駅。
 両毛線の乗換駅は、一つ先の佐野駅であることを重ねて協調していた。
 車内アナウンス、ホームの柵ともに。間違えて下車すると1時間...

C0812c007
(ホームの柵にも...)

 そして、隣の佐野駅で一旦下車することに。
 

22日の行動記録 熊谷でぬれ煎餅

 12月22日(月)

 勤務の都合でお休みとなったこの日。
 家にいても仕方がないので、気の向くままどこかに出掛けようと高崎線に乗車した。
 そういえば、秩父鉄道の熊谷~羽生間はまだ乗車したことがなかったなと気づき、
折角目的もなく出掛けたので、乗車してみようと熊谷で下車した。

 早速、JRから秩父鉄道に乗り換える。
 ホームに降りてみると、国鉄101系改造の1000系や西武101系改造の6000系が
留置されていたので撮影した。

C0812c001
(熊谷駅構内に留置されていた6000系)

 そういえば、どちらも元々の形式は101系。上手く被ったなぁなんて思ってみたり。

 ホーム上の売店を覗いてみると、銚子電鉄のぬれ煎餅が売られていた。
 以前、弊ブログでも取り上げ、一時は品薄の状態が続いていたのだが。
 そういえば、習志野の運転会の帰りに錦糸町のNEWDAYSで購入したこともあったが、
こんなところでも購入することが出来たのかと...

C0812c002
(秩父鉄道のホーム売店に並んでいたぬれ煎餅)

 ということで、荷物になるのを承知で購入した。
 そんなことをしているうちに羽生からの電車が到着し、折返しの羽生行に。
 旧三田線の6000系を利用した5000系で、ワンマン運転だった。
 ドアの開け閉めが楽なようにするためか右側通行の駅があったが、行田市だけは
左側通行と、交換可能駅での進入方向が一定でなかったのが不思議だった。
 そんなことを観察しているうちに羽生に到着する。

 このまま南下して都心を目指してもよかったが、午後は天候が悪くなるようなので、
早めに帰れるよう北上して、伊勢崎を目指すことにした。
 

 

13日の撮影記録~安中貨物

 12月13日(土)

 新前橋での撮影を終え、高崎に戻ってくる。
 同行したTOMO氏のリクエストで、高崎駅で停車する安中貨物を撮影することに。
 なお、安中貨物については、田端運転所のEF81がけん引しているが、そのEF81は
既に報道されているとおり、EF510への置換が決定している。その報道後のせいか、
前回より撮影している人の数が多かった。
 ちなみに、この日の牽引機は星釜の82号機。

C0812e209
(高崎駅に停車中の安中貨物)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 

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 TOMOさん
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(4)

 12月13日(土)

 沼田から南下し、新前橋へ。
 ここでもう一度、さよならEF55みなかみ号を撮影することに。
 しかしながら、先日の試運転と同様に、上りホームの高崎方は人垣が出来ていた。
 とても紛れ込むのは難しいだろうと判断し、先日と同様にホーム中程で撮影した。
 流石にこの時期の夕方は、停車したところでもなければ撮影しづらいから判らなくも
ないのだが。なお、この日はカメラマンが集中したせいか、警察も見回りに来ていた。

 そして、目的の列車が進入してくる。

C0812e208
(新前橋駅に進入するさよならEF55みなかみ号)

 感度を上げて撮影したが、やはり進入してくる速度について行けなかったようで、
結果はいまいちとなった。確かに記録することは出来たのだが。

 結果的に、この撮影をもって上越線でのEF55の撮影が最後となった。
 復活した年のように、真夏に旧型客車をけん引した姿を見てみたかったが...
 あとは、信越線での数回の運転を残すのみ。しっかり記録しなくては。
 

さよならEF55みなかみ号を撮影(3)

 12月13日(土)

 さよならEF55みなかみ号を撮影するため、水上から高崎行で南下し、沼田へ。
 沼田といえば、何度も撮影でお世話になっている先輩のホームグラウンド。
 今回はTOMO氏とともに、3月にゆとりを撮影したポイントへ向かった。

 少し早めに到着したため、先行列車から撮影することに。
 まず、107系4両編成の高崎行。

C0812e205
(107系高崎行)

 駅間で107系をわざわざ撮ることが普段ないので、丁度よかった。

 続いて、特急水上4号。

C0812e206
(特急水上4号)

 夕暮れ時とはいえ、なんだかオレンジが強いように感じた。
 どうも使用している50Dは、色が再現されない場合と、強く出る場合があり、気が抜けない。

 そして、さよならEF55みなかみ号。

C0812e207
(さよならEF55みなかみ号)

 日が陰ってしまったが、何とか持ちこたえたような感じになった。

 ここまで撮影し、沼田駅まで戻ることに。
 沼田からさらに南下し、新前橋を目指すことに。
 その車中。津久田駅付近で、痛勤型酷電さんに似た人を線路脇に見掛ける。
 まさか、関西から遠征されたのだろうか?とTOMO氏と話していたが、他人の空似ではと
結論づけていた。
 もっとも後日、痛勤型酷電さんのブログを拝見して納得。やはりご本人だったようだ。


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 痛勤型酷電さん
 TOMOさん
 

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