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2008年12月14日 - 2008年12月20日

さよならEF55みなかみ号を撮影(2)

 12月13日(土)

 さよならEF55みなかみ号を井野で撮影後、岩本に移動。
 渋川で追い越し先回りするとなると、比較的ポイントが駅から近いところに限られる
せいか、岩本で下車した人が多かった。

 先日の試運転とは比べものにならない人出だったため、撮影できそうな隙間に
入れてもらい撮影することに。

C0812e202
(岩本駅に進入するさよならEF55みなかみ号)

 撮影後、水上に移動。
 井野付近ではどんよりとした曇り空だったが、水上に到着する頃には陽が顔を出し
いい天気になっていた。早速転車台付近に向かい、留置されているEF55を撮影した。
 この日も転車台付近は黒山の人だかりだった。

C0812e203
(方向転換後のEF55)


 そして昼食へ。
 先日同様、駅前のラーメン屋は繁盛していて、この日はご飯が品切れになっていた。
 水上駅近辺は、食事が出来るところが限られているため、仕方がないのだろう。
 また、この日は後続の水上3号も随分降車客がいたようだ。そんなことで駅前が
いつになく賑やかだった。
 そして、上り列車の撮影をするため、今度は南下することに。
 
 改札に入り、ばんえつ物語の客車を撮影していると、長岡行が入線してくる。
 本来は2番線で折り返していくのだが、SLなど臨時列車が運転され、客車が2番線に
留め置かれているときは、一旦引き上げた後、1番線に入線し発車していく。
 長岡行に乗り継ぐ人にとっては階段上り下りがなく楽なようだ。

C0812e204
(水上駅に据付中の長岡行)

 もっとも、その代わりとして、高崎行が3番線から発車となるため、そちらの方は
階段の上り下りを余儀なくされてしまうが...

 それにしても、新潟色の115系。この夏は1度も乗車することなく終わってしまった。
 そろそろ、北急詣でをしなくてはかなと考えている。そしてシーハイル上越も。
 

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さよならEF55みなかみ号を撮影(1)

 12月13日(土)

 上越線の営業運転が残り2日となったこの日。
 予定通り、さよならEF55みなかみ号を撮影することに。
 先日の試運転と同様に、TOMO氏と出掛けた。

 まず、1発目は定番スポットの井野駅。
 今年の夏、SLが運転されていた頃は、先客がいても1~2人だったが、
この日は訪れてみると、既に20人近くがホームでカメラを構えていた。
 どこで撮影するか迷ったが、結局いつものポジションに向かい、先客の
脇に入れていただき撮影することに。
 程なく、目的の列車がやってくる。

C0812e201
(井野駅を通過する、さよならEF55みなかみ号)

 先日の試運転では先頭の連結器は黒だったが、この日は銀色に塗られ、
まるでお召し専用機のような出で立ちだった。
 さよなら運転を迎えるにあたり、おそらく所属区所で施されたのだろう。

 この後、先日の試運転と同様に上越線を北上し、岩本駅を目指した。

 
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KATO:165系モントレー(5)~屋根板の塗装(1)

 
 屋根板の平滑化を終えた、KATOの165系モントレーのその後。

 一旦、クレオスのグレーサーフェーサーを吹く。
 そして、グリーンマックスのダークグレーを重ねて吹き付ける。

C0822n017
(ダークグレーを吹き付けた屋根板)

 モハ164以外の屋根板はこれで塗装は終了。
 モハ164はクーラーを別体化しなかった分、マスキングしてねずみ色1号を
吹き付けてやることに。
 さらに、同時に取り付けるベンチレーターやクーラー(AU13)も塗装する。
 なお、塗装するにあたり、クーラーやベンチレーターにまんべんなく塗料が
行き渡るよう、塗装用のツールを作成する。

C0822n018
(作成したツールで塗装し終えたところ)

 ここまで吹き付け終えたら、今度は吹き付けたものを取り付けていく。
 モントレー用の屋根については、調査したデータを基に、クーラーを取り付け
ていく。ただ、モハ165については、AU13の種類(ルーバー、ネット)について
特に指定が無いので、適当に取り付けていく。
 
C0822n019
(クーラーやベンチレーターを取り付けたところ)

 ここまで来れば、後は何とかなるだろう。
 と、思ったのだが、よくよく考えると避雷器やパンタグラフが未塗装のまま。
 そして、カプラー関係について手を付けていない。
 何らかの加工をしなくては...

 完成?まで、あともう一息。
 

(もう少し続く...?)

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(3)

 12月 7日(日)

 岩本からさらに北上して水上へ。
 既にSLは切り離され、転車台に乗るところだった。
 既に人垣が出来ていたので、先客が減るのを待ってから、
整備しているところを撮影する。

C0812e103
(折返し運転に向け整備中)


 そして、この日取り付けられていた20周年記念のヘッドマーク。

C0812e104
(20周年を記念したヘッドマーク)

 この日はここまで撮影したところで、帰途についた。
 ちなみに次回、上越線でSLが見られるのは来年の春以降。
 今年の夏は、運転回数が増え、ナンバープレートが変わったり、
車内イベントが開催されたりと、ネタに事欠かなかった。
 次回の運転が今から楽しみだ。
 

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(2)

 12月 7日(日)

 井野から北上して岩本へ。
 いつも通りの動きになってしまったが、この日2発目は岩本駅手前のポイント。
 この冬は運転回数が少ないせいか、いつもより人出が多いように感じた。

 程なく、高崎方の踏切が鳴り出し、D51が接近してくる。

C0812e102
(岩本駅手前を走るEL&SL奥利根号)

 上越線の下り列車は、北(新潟県)を目指して走る区間が比較的多いため、
どうしても前に陽が回らないが、こればかりはどうにもならない。
 しかもこの日は、いつも以上にサービス?がよく、煙が多いため後ろの客車が
よく見えないが、その後ろの風景も消されて丁度よかった。

 さらに北上して、水上に向かうことにした。

7日の撮影記録 復活20周年のD51 498(1)

 12月 7日(日)

 この日は今冬唯一、上越線でのSL運転日。
 しかも復活20周年とのこと。

 まず、定番の井野で撮影することに。
 12月に入り陽が低くなったせいか、影が長く車体に掛かりそうだった。
 いっそのこと、高崎方にポイントを変えて撮影しようか迷ったものの、
結局いつも通りのポイントで撮影した。

 数本の列車を撮影し本番。

C0812e101
(井野駅を通過するEL&SL奥利根号)

 なんとか、車体に掛かりそうな陰は、陽が高くなってきたせいか、
あまり気にならない状態だった。

 なお、今年は、D51が復活して20年。
 今回は、特製のヘッドマークが取り付けられていた。
 いつもの奥利根号とは異なり、20という数字が協調されていた。
 思えば、JRになってすぐの頃、秩父のC58と前後して復活してから、
既に20年も経っている。時が経つのはなんとも早いなぁなんて思いつつ、
D51を追いかけるため、後続の水上行で北を目指すことにした。
 

模型運転会へ

 12月 6日(土)

 大宮から野田線~新京成と乗り継ぎ、運転会会場最寄りの習志野へ。
 後で分かったが、都心回りの方が早かったようだ。

 この日は、運転会に持ち込めそうなものが無かった。
 本来であれば、屋根板を交換した165系モントレーを持ち込む予定だったが、
塗装行程で思いのほか手間取り、未だに完成に至っていなかった。
 ただ、この車両自体、購入してから一度も運転をしていなかったので、状態
チェックのため持ち込んだ。

C0823n001
(165系モントレー)

 せっかくなので、同時に持ち込んだマヤを組込み、165系が現役時代に
何度も運転されていたマヤ検を再現したりして...

C0823n002
(マヤを組込み。ただ、この組み合わせがあったかは...)


 そして201系。
 こちらは既にパーツ類の取り付けは済んでいたため、併せて持ち込んだ。

C0823n003
(201系)

 と、相変わらず持ち込み車両のバリエーションが増えない。
 まずは、165系を何とかしなくはと...

 
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