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2008年12月7日 - 2008年12月13日

東武野田線を利用して習志野へ

 12月 6日(土)

 この日はTOMO氏主催の運転会が習志野で行われる。
 EL奥利根号を撮影したため大宮で下車していたが、このまま上京すればいち早く
習志野に到着することはできた。ただ、大宮駅を起点として武蔵野線の外周を走る
東武野田線に乗車したことは1回も無かった。
 ということで、この日は東武野田線を利用して習志野を目指すことにした。
 東武野田線というと、吊りかけ電車が走る路線というイメージが強かったのだが、
実際には吊りかけ電車が引退したのは2004年。現在は8000系の牙城となっている。

 
 大宮から乗車したのは柏行。8000系6両編成。
 大宮を発車すると北大宮までは宇都宮線と併走する。この区間は東大宮操への
回送線も並走しているので、5本の線路が並んでいる。北大宮を出ると進路を東に
変え、春日部を目指す。途中の岩槻で8000系が1本休んでいた。休日のため、
朝の通勤ラッシュがないから、そのまま留置されているのだろう。

 春日部からは単線。浅草方面の線路をオーバークロスする。
 なお、次の藤の牛島駅までは複線になりそうな用地はあったが、どうも複線にする
予定が無いような感じだった。

 この辺りは単線のため、行き違いで数分の停車が。
 特に南桜井は、柏方が少し複線になっているが、交換となる大宮方面の列車が
複線区間に入ってくるまで、南桜井を発車しないダイヤ構成になっているようだ。
 確かに、大宮方面の列車が複線区間に入る前に発車してしまうと最悪の場合、
駅間で電車が停車してしまう。そんなことを防ぐために、ここで時間調整している
ようだった。
 そして、川間では大宮行きの電車を待つため3分間停車する。

C0812e031
(川間駅に進入する大宮行)

 七光台。到着する少し前、進行右手に車両基地が見えてくる。
 休日のせいか、比較的多くの車両が休んでいた。

 野田市。ここで乗務員が乗り継ぐ。
 利根運河を越え、運河駅から柏駅までは再び複線に。柏おおたかの森や終点の
柏から都心に向かうことができるせいか、柏に向かうにつれて乗客も徐々に増えて
いく。
 終点の柏。頭端式のホームとなっていて、船橋方面は別ホームに乗り換え。
 車止めの先まで行けば、階段の昇降なしで乗り継ぐことが出来るのだが...

 柏から船橋行きに乗り継ぎ、南を目指す。逆井から単線に。高柳駅手前には、
電留線が数本設置されていた。

 さらに進み新鎌ヶ谷。
 ここで下車し、新京成に乗り継ぎ習志野駅を目指すことに。
 
C0812e032
(新鎌ヶ谷から乗車した千葉中央行)

 

6日の撮影記録 大宮駅でEL奥利根号を撮影

 12月 6日(土)

 この日は、冬の臨時列車・EF55牽引の臨時快速「EL奥利根号」の運転日。
 しかしながら、TOMO氏主催の運転会があるため、会場に向かう道中の大宮で
撮影することに。

 当日。新幹線で大宮に向かうと、既に定番ポイントは先客が沢山いたため、
一番いいポジションは確保できなかった。それでも、先に来ていた方の心遣いで
ずいぶんいいポジションに入れてもらう。

 EL奥利根号が来るまで、他の列車を撮影して待つ。
 運良く6番線から発車した上野行は211系15両編成。付属編成には先日
初めて見たシングルアームパンタ車だった。こんなところで...

C0812e029
(211系シングルアームパンタ車・上野行)


 列車到着間際になり、大宮駅の方や鉄道警察隊の方も巡回に訪れ、7番線側
には、発車する列車に触れないようロープを張って警備していた。おそらく、
先週の出来事もあって、警備が幾分厳しくなっているのかなと感じさせる出来事
だった。確かに7番線側はEL奥利根号の到着とほぼ同タイミングで、上野方面に
185系が発車していくため、あまりホームの端にいると危険な状態だった。

 そして、お目当てのEL奥利根号が進入してくる。

C0812e030
(EF55がけん引するEL奥利根号)

 前日とは異なり、EF55が先頭に立ち、北を目指す。
 しかし、撮影はここまで。運転会の会場である習志野を目指すことに。
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 Kaz-Tさん
 

5日の撮影記録 京浜東北線用E233系の配給列車

 12月 5日(金)

 後輩K君と別れた後、この日運転された新津車両所から回送される、
京浜東北線用のE233系を撮影することにした。
 行田から下り列車に乗車した時には、すでに雲行きが怪しくなっていた
のだが、新町に到着した時には風を伴った降雨に変わっていた。
 当初は新町で撮影しようと考えていたが、とても屋根がない場所での
撮影はしたくないと考え、濡れずに撮影できそうな倉賀野に移動すること
にした。
 到着しカメラを構えたが、天気のせいでかなり暗い。しかも撮影しようと
している列車は、倉賀野駅は通過。当然のことながらシャッター速度を
稼がなくてはならないため、ISO感度を800まで上げてなんとか速度を
確保した。

C0812e024
(倉賀野駅を通過する配給列車)

C0812e025
(後追い)

 ここまで撮影したところで、雨が本降りになったので、撮影を切り上げた。
 

5日の撮影記録 EL奥利根号の送り込み回送

 12月 5日(金)

 年末年始の仕事の調整で休みとなったこの日、せっかくなのでEL奥利根号の
送り込み回送を撮影することに。高崎駅で後輩のK君と遭遇。同行させてもらう
ことに。

 定番の新町で撮影しようか迷ったが、K君と相談し倉賀野駅で撮影した。

C0812e021
(倉賀野駅に進入する送り込み回送)

 この日は、先頭にEF64-1001、次位にEF55-1。そして12系という組み合わせ。
 このまま撮影を終了させてもよかったのだが、この列車は、本庄、熊谷、北本、
宮原と時間調整して上野を目指すので、途中で追い越すことは可能だった。
 そして、時間に余裕があったので、少し先でもう1回狙ってみることにした。
 ただ、この日は午後から雨の予報。あまり遠くに足を伸ばしても無駄足になる。
 ということで、本庄で回送列車を追い越し行田へ向かうことに。
 
 行田に到着すると、既に先客が多数いたが、なんとか間に入れてもらう。
 お目当ての回送の前に、湘南新宿ラインが来るので練習する。

C0812e022
(行田駅に進入する上り湘南新宿ライン)

 進入と同時に下り線をEH200けん引の貨物列車が駆け抜けていく。
 流石に回送は全部で8両と短いので、下りが来ても大丈夫かなと不安に。

 そして不安は的中する。
 回送列車通過直前に下りの普通列車が発車していく。
 なんとかかわしてみたが...

C0812e023
(行田駅に進入する送り込み回送)

 次位のEF55が判りづらい写真になってしまったが、ポジションから考えれば
やむを得ないのかもしれない。そう思いながら、下り列車に乗車した。
 

2日の撮影記録 EF55試運転(4)~上牧付近、俯瞰で

 12月 2日(火)

 水上駅近くで昼食を取り、午後の上りは水上IC近くから俯瞰撮影することにした。
 このポイントは利根川を挟んだ反対側。午後は側面に陽が当たり撮影しやすい。
 そして、ここで撮影した後の移動が、ICが近いので高速利用ならば楽だったりする。

 まず、先行の水上4号から。

C0812e012
(上牧駅に進入する水上4号)

C0812e013
(真横から)

 続いてEF55の試運転列車。

C0812e014
(上牧駅に進入するEF55けん引の試運転列車)

C0812e015
(真横から) 


 11月29日と12月2日の2日間?であったが、タイミングよくEF55+旧客という
組み合わせの試運転を拝むことが出来た。思えば昭和61年の夏に復活した時の
お供も旧型客車だった。あの頃はスエ78なども組成されていたのだが...
 なんだか、このまま引退してしまうのは、とてももったいないように思うのだが、
2度目の試運転を撮影したこの日、報道でEF81をEF510に置き換えるニュースが
出ていた。EF81ですら北斗星の減便で活躍の場を減らしている状態では、
仕方がないのかもしれないが、なんとか現役として残って欲しいと感じた。
 

2日の撮影記録 EF55試運転(3)~諏訪峡にて

 12月2日(火)

 赤城ICから高速を利用して水上へ。
 水上ICからまっすぐ進み、この日4発目のポイントは、諏訪峡に架かる橋の上。
 ここも既に待ちかまえている先客が多数いた。ただし橋自体が比較的長いため、
ギリギリの到着ではあったが、撮影する立ち位置はなんとか確保できた。

 どんな構図で撮るか迷ったが縦位置で。
 そんなことをやっているうちに試運転列車がのんびりやってくる。
 とはいえ、SLけん引の列車よりは速く感じた。

C0812e007
(諏訪峡付近を行く試運転列車)

 本格的な紅葉のシーズンは終わってしまっていたが、それでも残った紅葉を
バックに、55と旧客の茶色が映えていた。

 ここまで撮影し、今度は水上駅の転車台に向かう。
 肝心の機関車は水上駅に到着後、一旦長岡方面に引き上げ、転車台に向かう
ため、ここも安全運転で駅まで向かったが、なんとか機関車が転車台に乗る前に
到着することが出来た。

C0812e008
(転車台に乗ったEF55)

 転車台に乗ったところでパンタグラフが下ろされる。
 これは、電気機関車でしか見られない光景だ。

C0812e009
(パンタグラフが降りたEF55)

C0812e010
(転車台、回転中)

 転車台での回転を終え、転車台を降りたところで留置手配が施されていた。
 それと同時に台車への給油も行われていた。
 これは、普段運転されているSLの折返し待ちでも見られる光景だ。

C0812e011
(台車への給油作業)

 ここまで撮影し、午前中の作業は終了。
 こちらも午後の撮影に備えて昼食へ...
 

2日の撮影記録 EF55試運転(2)~お供は旧客...

 12月2日(火)

 上越線に先回りし、EF55の通過を待つ。
 29日の運転状況を考えれば、SLの時刻と大差ないところを来るだろうと考えた。
 今回はO君の自動車で移動するため、駅間で撮影することにした。
 関越自動車道の側道を利用して北上し、群馬総社~八木原間へ。

 平日のせいか人はほとんどいなかった。
 おそらく本運転になれば、こういったところにも多くの人が集まってくるのだろう。

 しばし待ち、SLの運転時刻になり、遠くからヘッドライトの明かりが見えてくる。
 と、同時に踏切が鳴り出すが、やってくるのは上り列車。やられたか?と考えた
が、上りの電車列車の方が断然速かった。故に被られることなく、無事撮影した。

C0812e003
(群馬総社~八木原間を走行する試運転列車)

 この後、試運転列車は29日と同様に渋川で時間調整するだろうということで、
安全運転で先回りすることに。おそらく土休日では道路が混雑していて不可能な
はずだが、流石に火曜日のため、道も空いていた。
 

 この日の3発目は、渋川駅を出て利根川を越えた辺りで撮影した。
 既に先客も多数いたが、なんとか撮影できそうなポジションを確保する。
 ここで、渋川から先行する731Mがやってきたので撮影する。

C0812e004
(731M・水上行)

 見慣れている115系ではあるが、普段撮影しない構図だと新鮮に感じる。
 もっとも、115系も登場して随分経つので、いつここから姿を消してもおかしく
ないようにも思えるが、置換の話も浮上してこないので、当分は安泰か?

 続いて、試運転列車。
 まず、上の写真のと同じ構図で。

C0812e005
(利根川を渡り終えた試運転列車)

 さらにレンズを広角側に戻して、もう1枚。

C0812e006
(別構図でもう1ショット)

 ここまで撮影し、さらに北上することに。
 

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