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2008年11月30日 - 2008年12月6日

2日の撮影記録 EF55試運転(1)

 12月2日(火)

 平日のこの日。
 既にネットなどで、29日の試運転以降、毎日運転しているような書込みがあった。
 たまたま休みを取っていて、後輩O君も休みだったので、運転が無くても下見に
行こうと撮影に出掛けることに。

 もし運転されるのであれば、ねぐらである高崎機関区側から本線脇を抜けて、
高崎駅に向かうので、機関区脇でしばし待ってみることにした。

 よく見れば、機関区にはEH200-901号機が休んでいた。
 なかなか撮影する機会がないので、カメラにおさめておく。

C0812e001
(高崎機関区で休んでいるEH200-901)


 それから数分後。
 高崎駅に向かうEF55を撮影する。

C0812e002
(高崎駅に向かうEF55)

 機関車単体となると、ここで撮影するか水上で撮影するかぐらいしかない。
 
 このあと、上越線に先回りすることに。
 ちなみにネットでの予想では、試運転の客車は12系と旧客の両方が書かれていた。
 客車の入換を観察していれば、どちらの客車を使用するのか判ったのだが、
上越線内でぶっつけ本番で撮影するため、確認せずに出発した。
 

KATO:165系モントレー(4)~屋根の平滑化

 
 さらに引っ張り、165系の屋根加工その4。

 前回、削り込みまで行ったので、今度は紙ヤスリで削った箇所の平滑化を
進めていく。ただ、この作業が、思いのほか時間を要する。1枚仕上げるのに、
30~40分程度。それでも完成を考えれば、なんとか我慢して加工という気に。


 なお今回は、165系モントレー編成。
 運良く、1998~1999年頃に実車の調査をしてあったので、その際のデータを
ひっくり返してみると、ほぼ全てのモハ164でクーラー脇のランボードが無かった。
 ホーム上から観察したため、実際は多少の凹凸があったのかもしれないが、
模型で再現するとなると無い方がいいと判断し、モントレー用のモハ164のみ
この部分も合わせて削り込むことにした。

C0822n016
(削り込んだランボード部分(一番下の屋根))


 ここまで加工したところで、今度は別体化したベンチレーターを搭載するため、
取り付け穴を開けてやることに。資料を探してみたが、あまり見当たらなかった
ので、ネットを検索し今回は、Blog-TRMさんのHPのデータを参考に
させていただいた。

 ここで、前回書いた埋め込み素材の違いに苦しむことに。
 練り込み不足のパテで埋め込んだ屋根の穴開けは、思いのほか簡単に穴が
開いてしまう。ベンチレーターを植え込むのもしっかり固着しないと脱落必死と
いう感じだった。
 仕方がないので開口後、裏から瞬間接着剤で強化しておくことにした。

 それでも加工できたのは、ほんの数両分。紙ヤスリで平滑化する作業に、
思いのほか時間を要している。果たして完成にこぎ着けられるのだろうか...
 
 
(さらに続く)
 

KATO:165系モントレー(3)~屋根自体の加工

 
 165系モントレー編成のベンチレーター別体化加工。その後。
 
 165系の屋根を買い漁ったことを今更ながら思い出したので、ついでで、
残りの屋根も出来る限り加工してしまい、この他のKATO製165系屋根も
載せ替えてしまおうと考え、継続してプラ棒の埋め込み作業を行うことに。

 それにしても、これだけ加工したところで、載せ替える車両はあるのか?
という素朴な疑問が。加工していない車両で思い当たるのは、モントレー
編成がもう1組と急行東海編成が2編成、167系もどき(ホビーセンター製)
が2編成程度。ということで、加工対象車は36両。しかも載せ替え後に
同数の屋根が余る計算。結局最後は処分するしかないのかと...

 
 プラ棒の埋め込み作業と平行して、以前埋め込みを行ったまま放置して
いた屋根パーツの削り込み作業も行うことに。

C0822n014
(削り込み作業中)

 ここで問題になったのが、埋め込む際に使用した素材。粉末+液体?を
練り込んで使用する速乾性のパテのようなもので埋めたものがあったが、
このパテ、「乾燥後は加工しやすい」という売り。練り込みが悪かったのか、
選んだパテ自体が悪かったのか、サクサクしすぎて埋め込みの素材として
不十分な出来だった。仕方がないので、瞬間接着剤で固着を試みたが、
いまいち不安を残す結果となった。おそらく、素材が部分的に欠けたりして
ベンチレーターが脱落するのは目に見えている。
 一方で、先行加工した屋根の除去したベンチレーター自体を埋め込み
材として用いたものもあったが、こちらは屋根と同素材のせいか、削り込み
作業に耐えうる状態だった。

C0822n015
(左から、プラ棒、解体品再利用、パテ)

 このような作業が発生する場合に埋め込む素材は、後作業を考えて
選ばなくてはいけないのだなと思い知らされた。

 ところで今回は、ベンチレーターの別体化を行うにあたり、クモハの屋根の
大型ベンチレーターの載せ替えは同時加工するが、モハ164の集中型の
クーラーについては、加工の手間とその後の効果を考え、塗装で誤魔化す
ことにした。
 
 
(さらに次回に続く???)
 

29日の撮影記録 EF55試運転(3)

 11月29日(土)

 沼田駅で下車し、高崎寄りの最初の踏切付近で撮影することに。
 ただ、試運転の前に来るのは、特急の水上4号のみ。ほぼ一発勝負に。 

C0811e510
(先行の水上4号)

 夕暮れ間近とはいえ、オレンジが強すぎる。
 一緒に撮影していたTOMO氏の写真と見比べたところ、妙にオレンジ
がかっていた。どうもカメラの具合がよくない?ようだ。

 そして本番。
 今度は日が陰ってしまい、少し暗かった。

C0811e511
(沼田駅を発車する試運転列車)

 発車間際に車で駆けつけた人が慌てて入ってきたので正直焦った。
 というのも、構えている人の前に平気で入ってきてしまう...

 そんなこともあったが、再び南を目指す。
 渋川駅で待避している試運転列車を横目にさらに南へ。
 新前橋駅で下車する。

 既に下りホームにはあふれんばかりの人だかりが。
 流石にあの中に入るのは。と感じ、別アングルから撮影することに。
 それにしてもホームの際まで陣取っていてあぶないなぁなんて、同行した
TOMO氏と話をしていた。最近の妙な鉄道ブームで、過激な撮影をする人が
いるという話をしていたのだが。そういえば、後から人が先に居た人の前で
三脚を広げ始め、罵声が飛んでいたり...

 なんて話をしていたこの日。東海道線では線路脇で撮影していた人が、
列車に触れて亡くなったというニュースを帰宅してから知った。
 一旦こういうことが起こると、どうしても鉄道会社の対応も厳しくなっていく
ように感じる。こういう時こそ、撮影者自身がマナーやルールを守った行動を
していかねばならないのかなと、強く感じた。

 ということで、ホーム中央付近で進入してくるところを撮影した。

C0811e512
(新前橋駅に進入する試運転列車)

 停車間際とはいえ、まだ動いているところなので、あまり良く写っていない。
 もっとも、撮影した場所がよかったので、客車を撮影することは出来た。

C0811e513
(新前橋に停車中の試運転列車)

 ここまで撮影して、試運転列車の撮影は終了。
 この日はこの後、高崎駅で安中貨物を撮影した。

C0811e514
(高崎駅に停車中の安中貨物。この日は星釜96号機だった)

 EF55の試運転列車を撮影出来たのはよかったが、少し後味が悪かった。
 ブームの悪い流れが早く断たれることを切に願う。
 

29日の撮影記録 115系新潟車など

 11月29日(土)

 昼食を終え、上りの試運転列車を撮影するまで時間があったので、115系新潟車を
撮影することに。ただ、駅では編成が綺麗に収まらないので、8月に彩野を撮影した
ポイントに移動した。
 なお、彩野やK60編成を撮影したときはいずれも6両編成。しかし今回は3両と短い。
 どんな構図になるのか心配したが、それとなく収まった。

C0811e506
(水上駅を発車した115系)

C0811e507
(利根川を渡る115系。後追い)

 この列車を撮影した後、今度は駅構内へ。

 折返し待ちで停車している旧型客車を撮影することにした。
 以前は、1番線と2番線の間にもう1本線路があったが、無くなってからしばらく経ち、
現在は架線柱が立ってしまい、あまりいい撮影環境ではなかったが、こうやって日中
撮影する機会はそう多くはないので、模型の資料用として撮影した。

C0811e508
(水上駅で折返しを待つ旧型客車)

 次にこうやってじっくり見られるのはいつだろうなんて考えつつ、撮影した。

 そして、上り列車を撮影すべく高崎行に乗車。
 今度は南を目指す。
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 TOMOさん
 

29日の撮影記録 EF55試運転(2)

 11月29日(土)

 井野から乗車した水上行。
 渋川で先行していた試運転をかわし、今度はこちらが先行する。
 おそらく、乗車している列車のすぐ後を追いかけてくるだろうから、駅から比較的
近いポイントで撮影するため、岩本で下車する。

 若干高崎方面に戻った踏切近くで撮影することに。
 到着して10分程で踏切が鳴りだし、試運転が接近していることを知る。

 EF55がけん引しているせいなのか、いつものSLよりは速度が速く感じた。

C0811e504
(岩本駅付近を走るEF55の試運転)

 
 岩本から再び北を目指し水上へ。
 水上駅近くの転車台に向かうと、既にEF55は転車台の上。
 しかも撮影している人が多く、なかなか近づくことが出来なかった。
 ようやく撮影できたのが下の写真。

C0811e505
(転車台から離れていくEF55)

 もっとも本運転となれば、もっと人出が多くなるであろうから、撮影できた
だけでもラッキーなのかもしれない。

 ここでEF55はパンタグラフを下ろしてひと休み。その間にこちらも昼食へ...
 

29日の撮影記録 EF55試運転(1)

 11月29日(土)

 週末は天気がいいという予報と小耳に挟んだEF55の試運転の話。
 試運転の真偽の程は判らなかったが、翌週運転するEF55のさよなら列車の
下見が出来ればと、TOMO氏を誘い、上越線に繰り出すことにした。

 当日。しっかり寝坊してしまい、TOMO氏と井野駅で合流する。

 運転時刻は判らなかったが、試運転があるとすれば、転車台がある水上を
目指すことだろうし、となればSLと同じ時刻で運転されるのでは?と推測した。

 で、いつも通りの107系の伊勢崎行。

C0811e501
(107系伊勢崎行)


 伊勢崎行の続行で、EF55の試運転がやって来る。

C0811e502
(EF55の試運転列車)

 しかも、後ろには旧型客車が連結されていた。
 試運転=12系と思っていたが、いい意味で裏切られた。
 このところ、よく目にする客車は専ら12系で、旧型客車が走っているところは
なかなか目にすることがなかった。(9月の北海道は別として...)

 思わず後追いで撮影してしまう。

C0811e503
(旧型客車後追い)

 やはり茶色い機関車には、茶色い客車がよく似合うなと感じる一コマだった。
 もっとも、EF55か復活した昭和61年頃は旧型客車をけん引することの方が
多かったように思うのだが、知らないうちに12系がメインとなり、しかもその12系
自身も残存は6両1本まで減ってしまっている。
 警備の問題などでなかなか営業運転に付けないという話を以前聞いたことが
あるが、是非ともEF55と旧型客車の組み合わせで1回ぐらい営業運転して
欲しいと感じた。

 そして今回の撮影は、先日購入したEOS50D。
 天気はよかったが、修理に出た40Dといい勝負なぐらい発色がおかしい。
 どうも撮影した写真が赤みがかったり、色が極端に薄かったりと...
 どうしてハズレを引き続けるんだか...?という掛かった店をそろそろ疑った方が
いいのかもしれない。20D以来ずっと同じ店で、7台ハズレを引いてるし、カメラ
以外にも先日購入したネットブックやスキャナーなど、すぐ壊れてしまう?ものが
多かったりする。
 
 今日はカメラは大丈夫なのだろうかと?不安な気持ちを抱きつつ、EF55を
追いかけるため、後続の水上行きで北を目指すことに。
 

★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 TOMOさん
 

KATO:165系モントレー(2)~屋根の別体化を

 
 前回の記事の続き。
 KATOの165系モントレー色用にと屋根上部品の別体化を開始する。
 ついでなので、手持ちの急行東海用屋根も合わせて加工していくことに。

C0822n011_2
(今回使用した165系の屋根セット)

 まず、裏のくぼみにプラ棒を埋め込んでいく。
 以前はプラ板を切り出したりして埋めていたが、今回は手持ちの京商・
エバーグリーン製品の1.2㎜の丸棒を利用した。
 なんで丸棒なのかという突っ込みは抜きで。
 ちなみに長さは4ミリ弱。どんどん切り出し埋めていく。

C0822n012_2
(プラ棒を埋め込んでいく)

 とりあえず、12両分。なんとか進めていく。
 そういえば、以前加工して放棄していたものもあったなと思い出し、
ストックパーツを漁ってみると、出るわ出るわ... 気づけば30両分以上。

C0822n013
(出てきた屋根)

 一体どれだけあるんだか...


(一応、次回に続く...はず?)
 

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