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2008年11月16日 - 2008年11月22日

紅葉の碓氷峠へ

 11月 6日(木)

 二度上峠に出掛けたついで?で、帰りは軽井沢から碓氷峠を越えることに。
 休みで時間があったので、のんびり旧道を通ることにした。

 以前と比べ、碓氷バイパスが無料になったせいでか、旧道の通行量が若干
少ないのか随分のんびりと走れるように感じた。
 そして、先述の二度上峠とは違い、まだ紅葉が楽しめる状態だった。

 しばらく走り、めがね橋が見えるスポットで小休止。

C0811a004
(めがね橋を見上げる)

 この「めがね橋」は、信越本線の旧線跡で正式名称は第三碓氷川橋梁。
 200万個の煉瓦を積み上げて作られているとのこと。
 ちなみにこの橋が使われていた頃は、まだ横川~軽井沢間は単線運転で、
しかもアプト式の機関車が峠の上り下りを手伝っていた。

 その後、粘着運転を行うEF63が導入される際に、同区間も複線化され、
線路がこのめがね橋よりさらに標高が高い頂上側に切り替えられた。

C0811a005
(めがね橋から見た新線跡)

 ちなみに、この「めがね橋」。
 信越本線の横川~軽井沢間の廃止後、遊歩道として整備され、横川駅から
めがね橋までの道程はハイキングコースとして利用され、訪れた3日後には、
快速碓氷号が運転された「駅からハイキング」というJRのイベントも開催された
ようだ。

 なお、めがね橋には松井田町から、案内や遊歩道を清掃するスタッフが来て
いて、この日もめがね橋の上で観光客に案内を行っていた。
 

 めがね橋を観察後、さらに峠を下る。
 

二度上峠(秋)

 既に半月前の話になるが、ドライブに出た話を。
~~~~~~~~~~~~~~~
 11月 6日(木)

 この日は更新した自動車免許を受け取るため、会社を休んだ。
 久しぶりに平日の休みで天気もよかったので、久しぶりに二度上峠へ。

 紅葉を期待して、榛名町経由で目指したのだが、標高1390mと
少し高いせいか既に紅葉というよりは枯れ木という感じだった...orz
 天気がよかったので、車から降りては見たものの、少し肌寒かった。

C0811a001
(二度上峠から浅間山)


 そして、ここは既に以前取り上げたとおり、高崎市の西の外れ。
 今まではなかった看板が取り付けられていた。

C0811a002
(高崎市をアピールする看板)

 こんなところで『高崎市』をアピールすることもないように感じたのだが...
 むしろ、この看板近くの高台を整備して、浅間山を展望できるようにしたり
する方がいいように感じたが...
  

ラウンドハウス:205系鶴見線タイプ

 
 以前購入して、手付かずだった205系鶴見線タイプ。
 3両編成ならば手頃だろうと言うことで、2編成購入していたのだが、
そろそろ何とかしなくてはと、手を付けることに。

 ただ、、既に試運転は運転会で行っていたのだが、アンテナ類の
取り付けなどは一切行っていなかった。とりあえず、最低限の入線
整備ぐらいはしなくてはと...

C0821n251
(紙パッケージに入っていた)

 今回の作業は、ほぼいつも通り。
 KATO製205系の導入時の入線整備で行う、アンテナ類の取り付けと
側面行き先表示の色差しのみ。はっきり言って手抜き作業ではある。

C0821n252
(作業開始前の205系)

 素手に手慣れた作業。それほど時間は掛からず終了する。

C0821n253
(入線整備を終えた205系)

 そして、紙パッケージのまま保管するのは出し入れが面倒くさいので
一時的に仮ケースに6両全てを保管することにした。

C0821n255
(仮ケース収容が完了した205系)

 何か、もう少し違う入線整備もしてやらなくてはと思うのだが...
 

喜多山へ~車庫跡を眺める

 10月19日(日)

 尾張瀬戸から栄町行きに乗車し、名古屋市内を目指す。
 途中、尾張旭に移転した車庫では、赤い名鉄電車が多数休んでいた。

 そういえば、以前は喜多山に車庫があったが、移転したと聞いていた。
 せっかくなので、この目で確かめてみたいと思い、喜多山で下車した。

 まず驚いたのが、以前あった車庫が全て無くなっていたこと。
 既に役目を終え、跡形もなく綺麗に撤去されていた。

0810w167
(以前、車庫があった跡)

 線路も随分短く整えられていた。
 唯一、引上線に列車を入れているせいか、架線が残っている線路のみ、
レールが磨かれているせいか錆びていなかった。

 栄町方の側線に、1編成留置されていた。

0810w168
(栄町方側線)

 これが定期的なものなのか、休車的なものかは判らなかった。
 というのも、まだ喜多山が現役だった頃、定期的にこの線路で留置を
行っていたのを目撃していた。

 そして、栄町から帰ってきたポケモン編成。

0810w169
(ポケモン編成)

 ここまで撮影したところで、やはりデジ一の調子が悪いので、これ以降は
ほとんど撮影しなかった。ピントが合わなかったり、極端に甘かったり、
露出も極端に明るかったり暗かったりと、吐き出す画像のあまりの酷さに
がっくり来ていた。
 思えば9月の北海道もデジ一の画像が携帯電話のカメラ以下だったりと、
ここ2ヶ月、旅に出るたびになんとなく重たい工業製品を持ち歩いていた
感じだ。あるいは漬物石かもしれない。
 
 このあと、名古屋から乗車したのぞみは初めてのN700系だったが、
当然撮影しなかった。もう、撮影するだけ無駄だなと感じていた。
 ということで、先月の北海道といい、今回の旅行といい、かなりソフトで
誤魔化したものが多い。
 旅行から帰ってきて、修理に出したのは言うまでもない。
 

名鉄瀬戸線で尾張瀬戸へ

 10月19日(日)

 瀬戸市駅から名鉄瀬戸線に乗り継ぐため、新瀬戸駅へ向かう。
 ほぼ隣り合う駅ながら、違う駅名を名乗っている。

 瀬戸市駅を出たところで、尾張瀬戸行が発車していく。
 ステンレス製の新車(4000系)だった。なんとなくタイミングが悪い。

 ただ、再び名鉄瀬戸線の踏切が鳴り出したので行ってみると、
尾張瀬戸からやって来たのはポケモンラッピング車だった。
 運がいいのか悪いのかよくわからない。

0810w160
(新瀬戸駅に進入する6000系ポケモン編成)

 改札に入り、一旦尾張瀬戸に向かうことに。

0810w161
(新瀬戸駅改札口)

 ここで乗車する直前にやってきた上り列車も撮影する。
 やって来たのは吊り掛け駆動の6750系(2次車)。

0810w162
(新瀬戸駅に進入する6750系2次車)

 前面の窓ガラスが比較的大きいが特徴。
 こういった車両も、4000系の導入が進めば姿を消してしまうのだろう。

 乗車した尾張瀬戸行は6000系。

0810w163
(新瀬戸駅に進入する6000系)
 
 こちらは、なんとなくキハ47などに見えてしまう。
 それでも以前、鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞している形式だそうな。

 そして終点の尾張瀬戸。
 ここで先行していた4000系を撮影することは出来た。
 出来たのだが、転落防止策が設けられていて、上手くは撮影できなかった。

0810w164
(尾張瀬戸駅に停車中の4000系)

 ここで一旦下車し、駅舎を撮影。

0810w165
(尾張瀬戸駅駅舎)

 帰りは1本後の電車に乗ろうか迷うが、結局来た電車へ。
 

八草経由で瀬戸市へ

 10月19日(日)

 愛・地球博記念公園駅から乗車しようとした際、体験乗車証なる物に気づき購入する。
 大人400円、子供200円で、リニモに体験乗車できるという物。ただし、途中下車すれば
前途無効になってしまうが、途中下車しなければ、愛・地球博記念公園駅までそのまま
帰ってくることが出来るのこと。
 タイトルの通り八草から愛知環状鉄道に乗り換える予定はあったが、記念に欲しくなり
改札の係員に事情を話すと、そのまま八草で下車しても構わないとのことだった。
                       (結果的に、途中下車・前途無効という形になる。)

 ということで、ここから若干割高になったが体験乗車証で入場する。
 ホームから乗車するリニモを撮影する。バックには?

0810w151
(観覧車をバックに愛・地球博記念公園駅に進入するリニモ)

 なお、ここから乗車したリニモは、長久手温泉ござらっせ「あぐりん村」のラッピングが
施されていた。ただ、ホームドアがあるため、乗客からはあまり見えないのが残念だ。
 八草に到着後、一旦引き上げるところで撮影した。

0810w152
(ラッピングが施されたリニモ)


 八草。
 愛・地球博が開催されていたときは「万博八草」を名乗っていたこの駅も、
3年前の喧噪が嘘のように静まりかえっていた。

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(八草駅駅舎)

 そういえば、愛・地球博が開催中に訪れた時には、リニモ・愛環の両社とも改札口
付近に売店が設置されていたが、今回訪れた時にはいずれも撤去されていた。
 また、3年前は、ホーム中程に臨時改札口が設けられていたが、それも無かった。

0810w154
(3年前の臨時改札口)

 八草から乗車したのは、愛知環状鉄道の2200系。
 3年前の万博輸送時には、国鉄101系改造の100系電車がまだ活躍していた。

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(3年前に撮影した岡崎行)

 現在は、自社新製した2200系が幅をきかせている。

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(八草駅に進入する高蔵寺行)

 なお、八草駅で高蔵寺から来た電車と交換したが、途中の駅ではJRから乗り
入れている211系ともすれ違った。3年前に万博八草から乗車したのは臨時の
名古屋行でJR車だったので、愛環の車両に乗車したのは初めてということに。
 沿線に大きい企業の工場を擁しているせいか、経営は順調と言うことなのだろう。

 八草から3つめの瀬戸市で下車し、名鉄に乗り換える。

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(瀬戸市駅駅舎)
 

藤が丘からリニモに乗る

 10月19日(日)

 藤が丘に到着し東山線の駅を出て、3年前との違いに驚く。
 3年前、愛・地球博も閉幕に近い2005年9月に訪れた時には、その人気で朝6時の
東山線が満員。そして藤が丘駅前にはテントが張られ、リニモに乗車するまで随分
並んだ記憶があったのだが、そのテントがあった場所はショッピングモールが建って
いた。

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(駅前のショッピングモール)

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(3年前の様子)

 なお、ここは珍しく地下鉄が高架を走り、新交通が地下に潜る。

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(リニモ・藤が丘駅入口)

 3年前はゆっくり出来なかったリニモの駅。
 訪れたこの日、改札前も当然ながらガラガラだった。乗車券は前日、名古屋に到着
した際にトランパスカードを購入していたため、そのまま入場した。

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(リニモ藤が丘駅改札)

 そして、乗車するのもままならなかったリニモも、空席が目立つ程度の乗車率だった。
 最前部の車イス用座席が空いていたので、ここから前頭展望していくことに。

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(前頭から対向リニモを撮影する)

 3年前は外も見えないギュウギュウ詰めの状態で乗車したため景色も判らなかったが、
実際に外を見ると随分緑が残っているところを走っているんだと判る。

 そして、ポイントが見えてくると愛・地球博記念公園駅。
 この先に基地があるせいで中線があり、中間駅で唯一ポイントが存在する。

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(愛・地球博記念公園駅のポイント)

 3年前と同様にここで下車。
 駅前に立ってみたが、既に万博の入場ゲートなどは片付けられ跡形もなかった。
 当時の会場は公園として生まれ変わっている。

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(愛・地球博記念公園駅駅舎)


 それにしても、愛・地球博は開催されるまでに何かと紆余曲折があったが、開催した
ことによりエコロジーについて考える人が以前より増えたように思う。また、公式キャラの
モリゾーとキッコロというあのゆるキャラも今思えば、とても似合っていたのかなと感じる。

0810w150
(3年前の様子・開場前)
 

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