2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »

2008年10月19日 - 2008年10月25日

松江にて~サンライズ出雲を撮影

 10月16日(木)

 松江に到着した晩、夕飯を駅で食べ終えたところ、構内アナウンスで
サンライズ出雲の到着を知らせていたので、入場し撮影した。

0810w041
(松江駅に停車中のサンライズ出雲)

 昨冬のまりものように、こういうことでもないとなかなか撮影する機会はない。
 一度は乗車してみたいが、料金を考えるとどうしても躊躇してしまう。
 ただ、夜行バスよりは乗り心地はいいのだろうから...
 

境線を1往復

 10月16日(木)

 総社から3本の115系を乗り継ぎ、伯備線で米子までやって来た。

0810w035
(米子駅駅舎)


 この日の宿は松江。ただし、松江に向かうにはまだ早い。陽がまだ出ている。
 ということで予定通り、境線に乗車することに。

 米子に到着する前、TOMO氏から、この前日マイクロエースからキハ40の目玉親父
カラー車が発売になったとメールをもらっていた。
 どうせならこういった車両を見られればいいなと感じていたのだが...
 こんな時にやって来たのはキハ121系2両編成。新しい分乗り心地はいいのだが...

0810w036
(乗車した境港行。米子駅にて)

 もっとも、「ねこ娘」は米子駅の側線にいたので、撮影することが出来たが...

0810w037
(側線に停車していた「ねこ娘」)


 発車時刻が近づくと、学生が多くなる。
 米子を発車しすぐ博労町駅。この後も駅間が短く、加速しきらないうちに次の
駅に到着するようなところもあった。そして学生の帰宅時間に重なったため、
車内は幾分賑やかだった。

 ただ、ついつい睡魔に襲われウトウトしてしまう。
 気がつけば、間もなく終点の境港駅に到着するところだった。


 境港。折返し時間が短いため、駅舎の撮影にとどまった。

0810w039
(境港駅駅舎)

 なお、この駅は色んな所に水木しげるワールドが炸裂していた。

0810w038
(境港駅前のオブジェ)

 本当ならもっと落ち着いて散策してみたかったが、それは次の機会に...

 折返し待ちの間、ここで今回の「Train+」キャンペーンを記念して発売されていた
愛称板型のフリーきっぷを購入する。
 なお前回(春)は、三原駅で「安芸」を購入している。

0810w040
(購入したフリー切符。愛称板は「山陰」)


 帰りの車中、地元の方から聞いた話では、境港から松江に行くのなら、米子に
出なくても、米子空港から連絡バスを利用した方が速いとのこと。確かに地図を
見ればそんな気がしたが、今回は乗り放題きっぷを利用しているから、選択肢は
無いに等しい。次回の検討事項になりそうだ。

 米子で快速「とっとりライナー」に乗り継ぎ松江へ。
 夜行バスから始まった1日目の行程がようやく終了した。
 

新見からさらに北へ

 10月16日(木)

 米子に向かう直通列車がないため、新見で40分ほど待つ。
 駅前を少し歩いてみたが、入ってみようと思う店もなく、すぐ駅に引き返した。

0810w031
(新見駅駅舎)

 駅ナカもキオスクのみ。ハート・インがあった備中高梁駅と比べると、なんとなく
暗い感じがした。ということで、米子以北の列車本数と比較するのか、鉄旅の
食糧事情もあまりよくないように感じた。何か食糧を確保しておきたかったのだが。
 仕方がないので、キオスクでポテトチップスを購入した。

 新見から乗車したのは米子行。
 入線直前、やくも11号が発車していく。

0810w032
(新見駅を発車するやくも11号)

 後追いで撮影したのは、貫通扉を後から増設したタイプ。国鉄時代末期、
くろしおの置換えを行う際にM車を先頭車改造し、貫通扉を増設したもの。
 今見ても、なんとなく不格好な顔に見える。

 やくも11号の発車後、乗車する米子行が岡山方面から入線してくる。
 入線してきたのは、115系2両編成。ワンマン運転なので短編成だった。

0810w033
(米子行普通列車。新見駅にて)

 やくもが先頭車改造車なら、こちらの115系も先頭車改造した車両。
 この辺りはこういうのが好きなのだろうか...


 新見駅を発車すると、最初の駅は布原。
 芸備線の列車のみ停車する駅なので、当然時刻表上は通過を表す矢印と
なっていたのだが、実際は上りのやくも16号の通過待ちをするため、3分ほど
停車する。
 ここで停車している間、ホームに近いところだったため、下の写真のように
撮影したが、確かにホームは短い。2両停車できるかといった感じだった。

0810w034
(布原駅上りホーム)


 この先、生山駅で交換待ちの貨物列車に行き会うが、停車時間が無く
撮影できなかった。さらに上溝口信号場で上りやくも20号の通過待ち合わせ。
 それにしても、この列車。上りやくもの待ち合わせが3回あったが、そのうち
2回は時刻表で停車しないことになっている駅での待ち合わせだった。
 交換列車の待ち合わせなどで、少し長い停車があるかと思ったが、結局
どの駅もほぼ最小停車時分だった。

 乗り慣れている115系。その揺れが気持ちよかった。
 米子まで1時間40分。思ったより速かった。
 

総社から北をめざす。

 10月16日(木)

 吉備線から伯備線に乗り換える。
 乗り換え待ちの時間、井原鉄道の列車を撮影して待つ。撮影した列車には、片側
のみだったが「矢掛宿場祭り」のヘッドマークが取り付けられていた。

0810w024
(取り付けられていたヘッドマーク)


 総社から乗車したのは備中高梁行。115系4両編成。
 昼飯にと岡山で駅弁「ままかり寿司」を購入した。もう少し先で広げてもよかったが、
中身のことを考えるとあまり持ち続けるのもどうかと思い、車内で早速広げる。

0810w025
(岡山駅で購入した「ままかり寿司」)

 その名の通り、まま(飯)を隣に借りに行くほど魚が美味いというもの。
 で、その中身は、ままかりという鰯に似た魚の酢漬けの寿司に薄切りした酢漬けの
大根が載っているというもの。薄切りの大根がいいアクセントになり美味しかった。

 駅弁を食べ終えると、間もなく備中高梁に到着するところだった。
 備中高梁止まりなので、ここで一息。すぐ後を特急やくも9号が追いかけていた。

0810w026
(乗車してきた115系とやくも9号)

 30分ほどあったので、一旦下車して駅舎を撮影したり、駅内の売店をのぞいたりした。

0810w027
(備中高梁駅駅舎)


 ここから今度は新見行に乗り継ぐ。やって来たのは115系。
 ただ、この辺りだと213系なども来るようで、備中川面で交換した長船行は213系が
充当されていた。

0810w028
(備中川面に停車していた長船行)

 また、備中高梁から先は一部を除きほぼ単線区間となるため、新見までの道中、
上記の備中川面の他、石蟹でも上りやくもを待った。
 そしてようやく新見に到着する。ここも乗り継ぎ待ちで40分ほどある。
 まだまだ先は長い。
 

岡山から吉備線へ。

 10月16日(木)

 岡山から吉備線に乗り換える。
 前回3月は、山陽本線を東から西へ向かったが、今回はここから北をめざす。
 ただ、伯備線の倉敷~新見間は既に乗車しているので、未乗である吉備線を選択した。

 乗車したのは午前中の列車で総社からの折返し。通勤時間帯に運用されていたのか、
到着した列車は4両編成。前よりの2両を分割していた。
 車両はキハ40の3000番台。ロングシートに改造された車両だった。

0810w021
(岡山駅に停車中の吉備線キハ40)


 岡山を発車するとこまめに停車していく。駅間がかなり短いようだ。
 Wikipediaによれば、LRT化も検討されたこともあるらしい。
 確かに駅間が短く、富山港線のようにLRTでもいいような感じだった。反対する向きもある
ようだが、活性化されるのであれば、そう言うアイデアも捨てがたいように感じた。
 ただ、もう少し速達化できないと、厳しいかなと言う気もした。

 途中の大安寺と備中高松で岡山行の交換待ちをする。朝の通勤時間帯は終わっていたが、
比較的列車の本数が多いように感じた。そして、こまめに停車していくうちに気がつけば
ウトウトしていて、総社に到着するところだった。

0810w022
(総社駅に到着したキハ40)

 ここから、伯備線に乗り換える。
 

新大阪から西へ~0系新幹線で

 10月16日(木)

 新大阪から新幹線に乗り継ぐ。
 本当は和田岬に行ったりはまかぜで餘部鉄橋を見に行こうなんて行程を考えていた。
 しかし、行程を検討しているうちに、0系新幹線が来月末をもって営業を終えるという
ニュースを思い出す。そして0系を使用している運用は?と調べていくと、新大阪始発の
こだま639号に充当されていることが判ったので、これを行程に組み込むことにした。
 どうせお別れ乗車になるのだろうからと、先日竹沢駅で補充券の指定席券を購入して
いた。

 当日。
 夜行バスが時刻表通り7時に到着した場合、京都から乗り継いだ新快速で新大阪に
到着するのが7時40分の予定だった。20分弱で忙しいかなと思っていたところ、前の
記事の通り、バスが京都駅に早着。その結果、新大阪駅にも20分早く到着できたため、
折返しとなるこだま620号から撮影することが出来た。

0810w011
(新大阪駅に到着するこだま620号)


 乗車したこだま639号は、折返し運転となるため車内整備が行われ、乗車できたのは
発車の3~4分前と、少し慌ただしかった。
 なお、このこだま号の0系は、車内がアコモ改良されており、3+2の5列から2+2の
4列シートにに改良されており乗り心地はよかったのだが、デッキとの仕切り扉は少し
ずれていて違和感があった。

0810w012
(2+2の4列シート)

0810w013
(座席と仕切り扉の位置がずれている)


 新大阪を出て、トンネルを抜けた新神戸こそ待避線がなかったからよかったものの、
その後は各駅で後から来る「のぞみ」や「ひかり」の待避を行う。さすがに各駅に停車
していくと、後続列車から逃げ切れないのだろう。

 まず西明石。8分停車で名古屋から来るひかり391号の通過待ち。
 この時間を利用して、下りホームで乗車しているこだま号の撮影。

0810w014
(西明石駅に停車中のこだま639号。下りホームから)

0810w015
(西明石駅を通過するひかり391号・後追い)


 続いて、姫路は10分停車。
 品川始発ののぞみ99号、東京始発ののぞみ1号の通過待ち。
 夜行バスから乗り継いできたというのに、東京を6時に発車した列車に追い越される
とは... いかにのぞみが速いのかがわかる。

0810w016
(姫路駅を通過するのぞみ1号)


 相生は13分停車。
 新横浜始発のひかり393号と東京始発ののぞみ3号の通過待ち。
 ひかり393号は3月の改正で出来た目玉列車の一つ。手前の姫路で品川発・東京発
の上記「のぞみ」に抜かれている。

0810w017
(相生駅を通過するのぞみ3号)


 そして岡山。約1時間半かかって到着。
 ただ、そのうち32分は待避のための停車時間だった。
 待避しなければ1時間で到着すると言うことなのだろう。

 岡山から在来線に乗り継ぐ。
 

京都から西へ

 10月16日(木)

 夜行バスから下りて、早速JRへ。
 ここから「鉄道の日 乗り放題きっぷ」を利用して西を目指すことに。
 本来であれば、7時15分発の新快速に乗車するはずだったが、早く到着できたため、
6時42分発の快速に乗車することに。この時間は新快速が走っていないようなので、
一番早く発車する列車に乗車する。

 乗車したのは221系8両編成。
 これから通勤時間帯ということもあり、通勤客が多数乗車していた。
 なお、山陰線のホームには関空特急の「はるか」が停車していた。

 京都を発車すると、各駅停車も走る内側の線路を走行する。
 途中、桂川を越えたところに建設中の桂川駅。18日に開業するとあり、いつ列車が
停車してもおかしくない状態だった。

0810w005
(桂川駅。快速の車内から)

 高槻。通過していった「はるか」の後を追って、外側の線路へ。
 もっとも、東淀川付近で貨物線に渡った「はるか」を追い越す。
 この辺りの線路配線は複雑になっていて、よくわからない...

 そして、新大阪で下車。 

0810w006
(乗車してきた快速)


 ところで、新大阪で下車したのは、随分前(15年ぐらい前)だった。
 それ以来何度となく在来線で通ることはあったが、下車したことは無かった。
 よって、コンコースにSLと新幹線の車輪(動輪)が置かれているなんて、まったく
知らなかった。これは昭和59年に置かれた物とのこと。

0810w007
(コンコースにあった車輪)

 ここから別の列車に乗り継ぐ。
 

夜行バスで西を目指す

 10月15日(水)

 前の記事に書いたとおり、乗車券を購入したので、いつも通り、大阪行の夜行バスで
西を目指すことに。

 今回乗車したのも日本中央バスの「シルクライナー」。
 高崎駅西口を唯一経由するなんば(OCAT)行きに乗車するため、バス乗り場へ。
 ここで不思議なことに気がつく。発車時刻間際になっても、乗客が全くいなかった。

 やがてバスが到着し、運転士から言われた一言にさらに驚く。
 「今日は全部で4人です。好きなところを利用してください」と...
 ということで、4人のためにわざわざ走らせてもらうことに。
 この辺りは、時刻表に掲載されているバスの辛いところだろう。
 もっとも、乗客が少なくてもしっかり走ってもらえるだけありがたいが。

0810w001
(高崎駅西口に到着するシルクライナー)

 途中、松井田で最後に乗車する4人目の乗客を拾い、上信越道へ。
 ここからすっかり夢の中。最初の休憩の姨捨は気が付かなかった。

 続いて休憩する中央道の恵那峡。
 この日は、休憩しているトラックが多かった。
 そして、同時間帯にやってきた夜行バスは、阪急の神戸行。何故か隣に。

0810w002
(恵那峡で阪急の夜行バスと並ぶ)

 さらに名神道の多賀でも休憩を取り、京都駅前へ。
 予定到着時刻の7時より45分早く到着する。
 以前利用した名古屋のように、5時前に下ろされてしまえば困りものだが、この時間
ならば駅はちゃんと開いている。
 もっとも、この後の予定を考えると、少し早いぐらいの方が丁度良かった。

0810w003
(京都駅前に到着したシルクライナー)

 ここからJRに乗り換える。
 

« 2008年10月12日 - 2008年10月18日 | トップページ | 2008年10月26日 - 2008年11月1日 »