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2008年10月12日 - 2008年10月18日

竹沢にて~手書きの指定券を購入する~

 10月11日(土)

 早速、竹沢で用事を済ますことに。
 その用事は、15日から出掛ける際に使用する指定席券を購入すること。
 実はこの竹沢駅は、みどりの窓口は設置されていないが、駅員さんが
いる時間帯であれば、手書きの補充券で指定席券を発券してくれる。
 その目的のため、竹沢駅を訪れた。

 なお、先日訪れた石狩月形駅も、補充券の発行が可能なようだったが、
朝の忙しい時間帯と言うことで断れてしまった。今回は1時間程度余裕が
あるように計画して訪れた。

 今回購入したのは、とある列車の指定席券3枚+乗車券2枚。
 指定席券は手書き補充券だったが、乗車券は端末発券のものだった。

C0810h005
(購入した指定席券と乗車券など)

 ただ、手書きとはいえ、東京などの大きい駅や新幹線などの列車名は
あらかじめゴム印が用意されていて、それを押されていたが、今回購入
したうちの1枚は、たぶんゴム印は用意していないだろうという列車・
区間でお願いしたところ、とても丁寧な字の補充券を発行してもらえた。

 なお、購入を待っている際、駅内の情報装置から丹荘駅付近で踏切
事故が発生しているとのことだった。どうやら寄居駅で交換した列車の
ようだ。運転再開に手間取れば、東武線に乗って帰ろうかとも思ったが、
実際は帰りに乗車する列車が到着する前に運転再開したため、ほぼ
定刻通り、後続列車が竹沢駅にやってきた。

C0810h006
(乗車した高崎行。竹沢駅にて)


 高崎に到着し、指定席券券売機で「鉄道の日記念・JR全線乗り放題
きっぷ」を購入する。15日からの旅行の半分以上の行程はこの切符で
こなすことになる。それにしても時代は変わったものだ。この手の期間
限定のトクトクきっぷは、窓口でしか購入できないと思っていたのだが...

C0810h007
(購入した乗り放題きっぷ)


 今回も行程の最終案が出来たのは、切符を会に出る前日の10日。
 出発まで1週間を切っていたが、とりあえず旅に出る準備は出来た。
 

竹沢へ~八高線に乗車~

 10月11日(土)

 井野でのEL&SL奥利根号の撮影を終え、今度は高崎から八高線に乗車する。
 2ヶ月ぶりに八高線へ。ある用事を済ますため、竹沢駅に向かう。

 井野で撮影していたときはあまり天気がよくなかったのだが、気づけば結構
いい天気に。夏のような日射しだった。

 途中、寄居で下り列車と交換待ちのため少し停車。

C0810h002
(寄居駅に停車する下り列車)

 お隣の秩父鉄道には何も停車していなかったが、こちらが発車するところで、
影森方面に向かう貨物列車が進入してくる。なんかタイミングが悪いようだ...

 荒川を越え、2つめの竹沢駅で下車。
 この駅を通ることはよくあったのだが、下車したのは初めて。
 まず、跨線橋に上がり、乗車してきた列車を後追いで撮影。

C0810h003
(竹沢駅を発車する高麗川行)

 そして改札を出て、駅舎を撮影する。
 この駅は最近駅舎が建て替えられたようで、こぢんまりとしたかなり簡易的
構造だった。ただ、小さい駅ではあるが日中帯は直営の駅員さんがいる。

C0810h004
(竹沢駅駅舎)

 ちなみに竹沢駅はSuica利用可能区間内と言うことで、簡易の改札機が
設置されていた。
 早速用事を済ますことに...
 

EL&SL奥利根号を撮影(2008秋バージョン)

 10月11日(土)

 夏の間、2種類の列車名で運転した上越線のD51。
 秋の上越線のD51は、上野発となる「EL&SL奥利根号」のみの設定となった。
 しかも、ヘッドマーク無し・ナンバープレートは黒のみということで、運転開始した
この日、いつも通り井野駅に向かって撮影することに。


 高崎から井野に向かう車中、連結待ちで水上方に引き上げていたD51には、
確かに夏とは異なりヘッドマークが取り付けられていなかった。

 井野に到着し、早速上りホームへ。先客は1人。
 夏期間にもお会いした方。東海道線沿線から来ているそうな。

 乗車してきた列車の2本後が、目当てのEL&SL奥利根号。
 ほぼいつも通りの構図で撮影する。

C0810h001
(井野駅を通過するEL&SL奥利根号)

 この日も用があるため、これだけ撮影し、一旦撤収した。
 それにしても、どうもカメラの調子がよくないようだ。
 

KATO:201系

 
 前の記事で、久々に見た201系の記事を書いたので、以前購入したKATOの201系を
出してみた。確か購入したのは今から10年ぐらい前、初回生産の時にバラで購入した
ものの残りだった。
 ただ、編成を組むのが難しい組み合わせ。クハが3組、モハが4組、サハが2両。
 どうやら10両貫通編成を再現したかったようなのだが、10年近く前のことなので、
どうしてこのように購入したのか記憶にない。もっとも、まだ眠っている車両がある
かもしれないので、そちらを期待することに。それまでは、6両編成×2本として、
偽武蔵野線にでもしておこう。そして残りは再び保留車扱いに。


 早速、入線整備。
 先頭のクハは、付属していた部品(アンテナと信号炎管)の取り付け。そして同じく
付属していたステッカーを前面の種別表示器に貼り付ける。

C0821n201
(整備した先頭車)

 なお、ステッカーは貼ってから気づいたのだが、思いのほか薄いように感じた。
 付属のものだから仕方がないのかもしれないが...

 そしていつも通り、全車の横サボに修正ペンで色差し。
 整備終了後、簡易ケースへ。
 
C0821n202
(ケースに入れてみたところ)

 残りの車両はいずこ...
 

こんな時に...

 9月27日(土)

 飲み会帰りの話。

 帰宅するために、水道橋から一旦東京に向かう。
 御茶ノ水で乗換かなと思い、階段を上がると...
 
 入ってきたのはバーミリオンオレンジの201系。各駅停車東京行だった。
 まさにタイトルの通り、「まさかこんな時に...」という気分にさせられた。
 一つ前の記事の最後にちょこっと書いたが、遭遇する確率もかなり減って
来ているのに、こんなところで乗車することになるとは...

 東京駅に到着後、折返し待ちを撮影する。
 ただ、残念ながら折返しは「快速 高尾」と各駅停車では無かった。

C0809b201
(東京駅で折返しを待つ201系)

 この日は、最後にもこんなサプライズが。
 天気だけでなく、こんなところまでついているもんだと思った。
 

はとバスで都心観光(5)~東京タワーへ

 9月27日(土)

 今回のはとバスツアー、最後の見学地は東京タワー。
 確かにここも、東京観光では定番中の定番スポットだ。

C0809b041
(東京タワーも真下から)

 観光バス専用の駐車場に入り降車する。ここもはとバスが4~5台停車していた。
 入口前に整列させられ、入場券とパンフレットを配られる。人数を間違えてないように
するためなのだろうけど、一昔前のあぐらをかいた感じの接客に思えてならなかった。

 一通り説明を受けエレベーターへ。
 高校生の頃訪れたときは往復とも階段だったので、エレベーターに乗るのは初めて。
 あっという間に展望台に到着する。

 皇居を訪れた頃は雲ひとつ無い晴天だったが、展望台に上がった時には雲が。
 雲の切れ間から陽が射していた。

C0809b042
(東京タワーから南西方面)

 そして、展望台から真下が見えるところが。
 ガラスの下はビルの屋上が。かなり下に感じた。

C0809b043
(ガラスの下は...)


 東京タワーの見学後、東京駅のはとバスのりばへ。
 帰りの車中、バスガイドさんが「東京タワーのオレンジはただのオレンジではなく、
特別なオレンジ」と言っていた。それを言うなら、中央線のオレンジ色も特別のような
気がしたのだが...

 約8時間の旅は東京駅で終了。都心にもまだまだ観光スポットは多いのだなと
再認識させられた1日だった。

 この後、シンガポールからの来客を接待するため、シンガポール料理店へ。
 移動する途中、先述した中央線のオレンジ色の電車、201系とすれ違う。
 残存編成は2本とのこと。見掛けられただけでも運がいいのかもしれない...
 

はとバスで都心観光(4)~お台場・フジテレビへ

 9月27日(土)

 上野駅近くから首都高上野線に入ったはとバスは、レインボーブリッジを渡り、
次の目的地であるお台場を目指す。

 ここでの見学時間も約1時間程度。
 思ったよりも忙しいのであまり欲張れない。近場のフジテレビに行くことに。

C0809b031
(言わずとしれたフジテレビを真下から)

 フジテレビのシンボルである球体展示室は入場料が掛かるということだったので、
1つ下のフロアにある渡り廊下から外を眺めることに。ここでも充分だった。

 まずレインボーブリッジ。

C0809b032
(レインボーブリッジ)

 そして手前に目をやると、自由の女神。

C0809b033
(自由の女神)

 ここまで見て下へ。
 5階にあるフジテレビの展示コーナーなどを見て1階へ。流石に土曜日ゆえ混んでいた。
 スタジオの収録を上から見ることが出来るようだが、この日は収録はないようだった。
 しかも時間に余裕がなかったので、見学はかなり駆け足になってしまった。

 なお、7階に上がった時に鉄分補給はしていた。
 なかなか撮りづらいゆりかもめを上から撮影できるスポットが、こんなところに。

C0809b034
(フジテレビからゆりかもめ)

 そんな発見をしつつ、バスに戻る。
 再びバスに揺られ、レインボーブリッジを北へ。今度は東京タワーへ。
 

はとバスで都心観光(3)~浅草寺・仲見世へ

 9月27日(土)

 新宿の超高層ビル群を後にして、靖国神社の脇を抜ける。
 さらに神田の古書街~浅草橋駅前を通過し、バスは一気に雷門へ。
 都心をはとバスで走ると意外と近くて早いもんだなと思う。

 ただし、バスは駐車場の都合もあり一旦北を目指し、浅草寺裏の専用駐車場へ。
 既に4台ほど停車していた。それほどはとバスにとって、浅草寺は定番コースなのかも
しれない。確かに東京といってイメージする観光地の一つではあるからなと納得。

 バスを降り浅草寺~仲見世付近の散策。

C0809b021
(混み合う仲見世)

 仲見世はスムーズには歩けないぐらい混み合っていた。
 それにしても西洋人とおぼしき観光客が多かった。
 やはり、外国から来て日本を感じるには、浅草辺りが一番いいのだろうか?


 折角浅草を訪れたので、お土産に定番の人形焼と雷おこしを購入した。

C0809b022
(購入した人形焼屋さん)

 人形焼を購入した店では、焼きたてと真空パックの2タイプが売られていた。
 どちらにしようか迷ったが、店の人に聞いたら焼きたての方がおすすめとのこと。
 食べ比べしたわけではなかったが、焼きたては本当に美味しかった。
 この他にも揚げまんじゅうも食べたが、甘党にはなんとも楽しい街だなと感じた。

 そして、定番の提灯。
 正式名称は「風雷神門」というらしい。
 Wikipediaによれば、700キロあるそうな。

C0809b023
(雷門の提灯)

 松下電器が寄贈しているそうで、提灯の下には「松下電器」とプレートが出ていた。
 そういえば、そんな松下電器もこの記事を執筆している10月には社名が変わって
現在はパナソニックに。以前、初めて購入したワープロやカセットプレーヤーは既に
パナソニックを名乗っていたのであまり違和感は無いが、松下で通ってきた人には
まだ違和感があるのかもしれない。

 ここまで歩いて、バスの駐車場に引き返した。

C0809b024
(しばし休憩中のはとバス。浅草寺裏のバス駐車場にて)

 まだ撮影していなかったバスを撮影。
 はとバスはどうしてもツアーが重なるため、同じツアーでなくても駐車場に並ぶ
ことが多いようだ。唯一別のツアーバスと並ばなかったのは、新宿住友ビルぐらい
かもしれない。


 なお、バス駐車場近くには、歌舞伎役者・九代目市川團十郎の像が建てられて
いたが、はとバスの陰になってしまうせいもあり、気づいた人はあまりいなかった
ようだ。

C0809b025
(九代目市川團十郎の像)

 ここからバスは進路を南に。
 上野のバイク街付近からガラガラの首都高に上がり、一路東京湾を目指す。
 

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