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2008年10月5日 - 2008年10月11日

はとバスで都心観光(2)~新宿で昼食

 9月27日(日)

 皇居を後にして、国会議事堂~迎賓館前などを進んでいく。

C0809b011
(ありきたりな国会議事堂)

 途中、学習院初等科前を通ったとき、ガイドさんが「いつもは体育の授業をしていますが、
今日は見えないので校舎内で勉強をしているのでしょうか?」とのアナウンスに、一部の
客が「土曜日」と突っ込んでいたが、たぶん知っててやっていたのだろう。

 さらにバスは原宿駅付近を通過し、小田急の参宮橋付近へ。
 ここで町田方面に駆け抜けていく、小田急ロマンスカーMSEとすれ違う。あっという間の
出来事だったため、カメラに収めることは出来なかったが、見るのが初めてなので、次回
しっかり狙いに行こうと思った。

 そしてバスは新宿の高層ビル群へ。
 新宿住友ビルでコースに組み込まれた昼食を食べる。
 お店は51階のシャーウッド
 店のHPによればどうやら洋食レストランで超高層階からの眺望が売りのようだったが、
今回のツアーの事前情報では、昼食は和食とのことだった。
 確かに店内に入って、はとバスのコースではない人が食べていたのは鉄板焼きだった。

 そして謎解き。
 出てきたのは3段のお重。開けてみると...

C0809b012
(これが昼食。確かに和食だ...)

 おかずは刺身に鰆の甘味噌付け。確かに和食だった。
 おそらく、多い人数に対応して準備しやすいよう、お重タイプの和食になっているのかも
しれない。この後のコースの時間を考えても、ここであまり時間は取れないようだった。
 ということで、あっさり完食する。もう少し多くてもいいかなとも思ったが、腹八分目と
考えれば丁度いい量だったのかもしれない。

 昼食後。バスに戻る前に展望スポットへ。
 見えるのは隣の都庁ぐらい。当然向こうの方が大きい。

C0809b013
(見えるのは都庁)

 なお都庁の展望台は1993年の春に一度だけ訪れたことがあった。
 既に15年以上経過している。時が経つのは早いなと感じる。
 縁があって、新宿が関係する仕事が多いが、よくよく考えるとこの日のメンバーも
その新宿に関係する仕事の延長線が縁で、はとバスに乗ることになったのだから...
 そんなことを考えつつバスに戻り、午後の行程へ。

 まだまだ先は長い...
 

はとバスで都心観光(1)~皇居へ

 9月27日(土)

 7月にシンガポールを訪れた話しを執筆したが、訪問時にお世話になった
シンガポール在住の女性が訪日するとのことで、訪問時のメンバーで何か
しようということになり、はとバスで都心巡りすることに。

 ところで関東在住ながら、はとバスには乗車したことが無かった。
 もっとも、参加した国内メンバー5人中4人は初めての乗車だった。
 しかも私以外は東京の人ということも影響しているのかもしれない。そもそも
現地の人間が地元の定期観光バスに好んで乗るという話しはあまり聞かない。
 それ故、今回はいい経験になるなと参加した。

 当日。東京駅丸の内南口のはとバスのりばで参加メンバーと待ち合わせ。
 待っている間、2階建てのバスやキティちゃんのラッピングバスも来たが、
自分たちが乗車したバスは、ノーマルのハイデッカー対応だった。

 9時30分。東京駅を発車し、少し走って皇居。ここが最初の目的地。
 坂下門近くから楠正成像まで歩く。

C0809b001
(坂下門)

 途中、二重橋の前で乗客全員の記念撮影をするが、別にただではない。
 しっかり聞いていなかったが、1000円以上するようだった。
 ということで、集合写真を撮影した後、メンバーだけで記念撮影をしたりする。

C0809b002
(二重橋)

 そういえば、以前何かの本で読んだが、上の写真の写真そのものは、
二重橋とは言わないようだ。上の写真の奥にもう一つ鉄橋があり、橋が
二重に掛かっているので、二重橋と言われているらしい。

 さらに歩き、楠正成像。

C0809b003
(楠正成像)

 明治時代に住友家が宮内庁に寄贈したものとのこと。
 制作は高村光雲で結構重いようだ。

 ここまで約30分歩き、バスに戻る。
 それにしても今回のコースの乗客、バスに戻ってくるのがかなり早い。
 10分前には半分以上の乗客が乗車していたりする...
 
 バスはここから西を目指す。
 

夏の青春18きっぷの旅。振り返り

 ここまで1ヶ月近く書いてきた、青春18きっぷを利用した夏の北海道の旅。
 とりあえず、振り返り。


1.ついに使用開始が決定したKITACA(キタカ)
 北海道に到着したその日から、様々なところでKITACA導入に向けた準備を
目にしてきた。

 まず、沼ノ端駅で見た、簡易改札機
 そして、苫小牧駅では広告が掲出されていた。

C0809h301
(KITACA導入の広告)

 そんなKITACAも来月には利用が開始され、その後はSuicaとの相互利用も
可能になるとのこと。Suicaとの相互利用が開始されれば、羽田空港側では
モノレール・京急ともに利用できることになるので、結構便利になるかもしれない。


2.洗濯に明け暮れた夜。
 今回の旅行では荷物を減らすため、2泊目以降は毎晩洗濯三昧だった。
 特に2泊目の苫小牧、4泊目の札幌は団体客との洗濯機争奪戦だった。
 2泊目は関西の学生団体で、4泊目はおそらく中国人の団体と、どちらも
かなりの強敵だったことは間違いない(笑)
 2泊目以降はかなり寝不足だったのは間違いなかった...
 なお、今までよりは荷物を減らせた気がしたが、対して変わらなかったよう
にも感じられた。次回、さらに荷物を減らせないか考えなくては。


3.裏切られた40D
 実は、8月中旬にEOS 40Dに乗り換えた記事を執筆していたが、露出系統で
非常に調子がよくないため、初期不良で現物交換をして北海道に旅立った。
 しかしながら、北海道に渡った2代目の40Dはさらに酷かった。何にピントが
合っているのか判らない状態。しかも駅舎など建築物を撮影するのも...
 撮影しながら確認するという面倒くさい作業が続いた。

 今回の旅では約2000枚撮影したが、その半数以上はピントが合わないもの。
 見るに堪えられない写真が続出し、持ち込んだレンズにも不具合が出る始末。
 実は2日目の襟裳岬の写真も、携帯電話の付属カメラで撮影したものの方が
綺麗だったりするし、駅間で馬を撮ってもピントが合っていたのは携帯のカメラ。
 なんのために、デジ一を持参したのか、最後まで判らなかった...orz

 当然のことながら、2代目は現物交換。3代目も間髪置かずに同じエラーが。
 現在手元には4代目の40Dが...。ちなみに交換したのは50Dの発売1週間前。
 なお、フォーカシングスクリーンは販売店の方が交換してくれたが、液晶の
保護フィルムは既に4台分。もっとも、20Dの頃から考えれば3機種で8台分。
 そろそろ1回でアタリを引きたいものだが...
 


 ということで、KITACAの導入間近なところを触れられたり、深夜洗濯機やら
全く言うことを聞かなかったデジ一など、様々なことがあったが、是非とも
いろんな意味でのリベンジ?を果たすため、また渡道したいと考えている。
 

青春18きっぷ5日目~羽田へ

 9月8日(月)

 札幌まで戻り、快速エアポートに飛び乗る。
 最後ぐらい、789系や785系に乗車してみたかったが、ホームに上がって停車して
いたのは721系。好きな車両の一つだから別に嫌ではなかったが...

C0809h226
(721系と785系。札幌駅にて)


 そして新千歳空港。
 帰りもスカイマークを利用した。

 なお、北上付近は東北新幹線に沿って飛んでいたようだ。

C0809h227
(北上駅付近?)

C0809h228
(古川駅付近?)

 上の2枚の写真の後、仙台の新幹線車両センター付近も観察できた。
 その後は、太平洋に近いところを飛んでいたようだ。

 ということで、1時間ほどで羽田へ。
 飛行機の旅はあっという間だった。
 この後、浜松町~東京と乗り継ぎ、帰宅した。
 流石に、東京に戻ってから撮影する体力はなかった。
 

青春18きっぷ5日目~南平岸へ

 9月 8日(月)

 青春18きっぷ最後の目的地は、JRではなく札幌市営地下鉄の南平岸駅。
 ここは、昨年5月に訪れる予定で宿や航空券の手配をしていたが、職場で食べた
唐揚げ弁当で胃を痛めてしまい、直前回避していた。その後、旅は西を目指す旅や
北を目指しても津軽海峡を越えない旅が続いていた。
 なお、今回の旅に出る前、最終日の行程は南平岸だけと考えていたが、先述した
とおりSL夕張応援号の指定席券確保で、当初の予定では3日目に乗車するはず
だった札沼線と留萌本線は回避する格好になってしまった。しかしながら、札幌に
到着した前日の晩、道内時刻表で調べてみたら、新十津川往復と南平岸往復の
行程を組んでも、何とか新千歳に間に合うことが判明したため、駆け足で巡る形と
なったが、昨年5月に果たせなかった南平岸詣でを果たすことが出来た。


 当日。札幌から乗車した地下鉄南北線は、ゴムタイヤの地下鉄。加速が速いように
感じた。なお、目的地である南平岸の手前から地上に出てくる。この辺りは以前存在
した、定山渓鉄道の線路跡を利用しているとのこと。
 本当ならば終点の真駒内まで乗り通したかったが、そこまでの余裕は無かった。

C0809h220
(地下鉄南北線。南平岸駅にて)


 で、南平岸駅。
 以前は霊園前駅だったそうだ。

C0809h221
(南平岸駅駅舎)


 既にタイトルでネタばれしてる感があるが...
 この駅から徒歩数分の所にある北海道のTV局「HTB」へ。
 このところ地元のTV局でも放映している「水曜どうでしょう」が製作されたTV局。
 一度ぐらい訪れたいと思っていた。

C0809h222
(電柱に貼られた広告)

 HTBを目指して坂を上がっていくと、屋上にキャラクターの「onちゃん」が設置されて
いるので一目でわかる。

C0809h223
(屋上に設置されたonちゃん)

 程なく到着。さっそくエントランス部分に入って、展示物などを見学する。
 それにしても「水曜どうでしょう」が無ければ、一地方局がここまで脚光を浴びる
こともなかったのだろうと感じた。

C0809h224
(エントランスに展示?されていたonちゃん)

 そして、このonちゃんも水曜どうでしょうが無ければ、ここまで有名なゆるキャラには
ならなかったのかもしれない。


 ここに寄れば、当然もう一つ行く場所が。
 HTBの裏手にある平岸高台公園。
 「水曜どうでしょう」のオープニングを撮影していた公園。

C0809h225
(平岸高台公園)

 かなり駆け足になったが、最終日の最終目的地を巡礼?し、札幌へ。
 もう、さすがに寄り道している余裕は無い...
 

青春18きっぷ5日目~札沼線・札幌へ

 9月 8日(月)

 新十津川駅から札幌行きでのんびりする。

 途中の本中小屋駅。
 2日目の日高線同様、古い緩急車を用いた駅舎だった。

C0809h213
(本中小屋駅駅舎)


 北海道医療大学駅。以前は大学前と名乗っていた駅。
 ここも本線は1線しかないが、札幌方面に折り返すことが出来るよう行き止まり式の
ホームがもう1本整備されていた。

 そして石狩当別。
 ここで後ろに3両増結するため、26分停車する。
 増結するのはキハ141×3。既に2番線で入換開始を待っていた。

C0809h214
(引き上げ直前の並び)

 少しして、2番線に停車していた増結用の車両が新十津川方に引き上げはじめる。
 そして、新十津川から来た車両の後ろに増結する。

C0809h215
(石狩当別駅での増結作業)

C0809h219
(増結完了後。2番線から撮影)


 増結が完了してもしばらく停車する。
 その時間を使って、駅舎の撮影を。

C0809h217
(石狩当別駅駅舎)

 駅舎を撮影し終え改札に戻ろうとしていると、下り・新十津川行が発車したところだった。

C0809h218
(2本目の新十津川行)

 ここまで撮影し、列車に戻る。
 石狩当別からは冷房が効いていた増結車両に乗り換え、札幌を目指した。
 

青春18きっぷ5日目~札沼線・新十津川へ

 9月 8日(月)

 石狩月形を発車し、しばらく走ると田畑が広がる。
 もっと山の中を走るのかと思っていたのだが。

C0809h206_2
(広がる田畑)

 車内が空いてきたので、札幌駅で調達した駅弁を食べることに。
 この旅で朝食といえば、東横インのおにぎりが続いていたが、流石にこの日は
朝が早かったため間に合わなかった。

 購入したのは石狩鮭めし。
 朝食には少し高いかなとも思ったが、少し北海道の駅弁らしいものも食べたい
と思っていたので、丁度よかったのかもしれない。

C0809h207
(購入した駅弁)

 ただ、開いて気づいたのが、先月訪れた宮古の帰りに盛岡で購入した駅弁も
確かこんな感じだったような気がした...orz


 新十津川に近づくと、ホームが1両分しか無いところが多い。かなりコンパクトな
駅だ。こうなるとキハ40ではもったいない気もするが、小型車を新たに導入するのも、
コストが掛かってしまう。当面はこのまま維持されるのだろうか?
 ただ、各駅に駅番号も取り付けられていなかったりする辺り、将来は廃止する
つもりなのかとも感じてしまう。


 そして終点の新十津川。
 乗り通したのは自分を含めてわずか3人。しかも2人とも、滝川方面に行くようで、
一人は予約してあったタクシーで。もう一人は徒歩で向かうようだった。
 折り返し列車が発車までの時間、いつも通り駅舎の撮影などをして過ごす。

C0809h208
(新十津川駅駅舎)

 駅舎内には、滝川駅に向かうバスのりばや滝川駅までの地図が貼られていた。

C0809h209
(バスのりばの案内)

C0809h210
(滝川駅までの地図)

 この新十津川駅は、石狩川を挟んで向かいには函館本線の滝川駅がある。
 地図に書かれた道程でも5キロ弱。バスで行けばあまり時間は掛からないようだ。
 当初予定していた3日目の行程では、ここからバスで滝川に向かう予定だった。
 ただ、問題はそのバスの発車時刻。バス停は駅前ではないのだが、それほど
余裕が無い。しかも1本逃すと次のバスまで時間が開く。ということで、先述した
とおり、タクシー利用もしくは徒歩で滝川駅に向かうことになってしまうのだろう。
 それにしても、これだけ滝川駅と近ければ、この辺りの人は滝川に出てしまうか、
高速バスを利用してしまうのだろう。それ故、このように寂れてしまっているのかも
しれないなと感じた。

 そして、昔はこのまま留萌本線の石狩沼田まで直通していたが、その線路の先
にはアパートが建てられていた。もうこの先に行くことはないのだろう...

C0809h212
(行く手を阻むアパートが...)

 折り返しは札幌行。
 おそらく車両運用の都合で直通するようだ。

C0809h211
(新十津川駅で発車を待つキハ40)

 この列車で札幌に戻ることに。

 
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 みなづきさん
 

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