2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

分類別に読む。

分類別(非鉄)

無料ブログはココログ

« 2008年1月13日 - 2008年1月19日 | トップページ | 2008年1月27日 - 2008年2月2日 »

2008年1月20日 - 2008年1月26日

本庄早稲田へ

 1月26日(土)

 所用のため、新幹線で本庄早稲田へ。

C0801a107
(本庄早稲田駅)

 北風が寒かった...

 ちなみに、この駅の開業は平成16年3月。
 普段、新幹線を利用しているが、降りたのは初めて。
 工事している時に、遠くから眺めに来たことはあったのだが...
 新幹線専用駅ながら通勤客が多いせいか、上毛高原や安中榛名のような雰囲気はなかった。
 

もう一度「シーハイル上越」

 日曜日の話の続き。

 石打で下車後、「シーハイル上越」号の入線まで、後から追いかけてくる「はくたか」や
北越急行の「ゆめぞら」号を撮影して待つ。

C0801a103
(はくたか13号。石打駅)

C0801a104
(北越急行「ゆめぞら」号。石打駅)

 午前中、北越急行の「ほしぞら」号に乗車したが、その後継車(ゆめぞら)をここで撮影できた。
 普段の「北急詣で」では、石打で降車し撮影することなぞ無いので、本当にラッキーだった。

 北越急行の延長運転列車(ゆめぞら号)が通過後、「シーハイル上越」号が入線する。
 まず、新潟寄りの先頭車から撮影。

C0801a105
(上り「シーハイル上越」新潟寄り先頭車。石打駅にて)

 その後、上野寄りの先頭車も撮影する。
 シンボルマークが取り付けられていて、こちらの方が人気が高かったようだ。

C0801a106
(上り「シーハイル上越」上野寄り先頭車。石打駅にて)

 で、「シーハイル上越」号。自由席は上野寄りの2両。既に半分以上の席が埋まっていた。
 さらに、越後湯沢駅と越後中里駅でスキー客を拾って、乗車した自由席車両はデッキまで立客が出ていた。
 1週違えば、こんなに混まないんだろうなと思いつつ、この旅を終えた。
 次回、「北急詣で」するのは、いつになることやら...
 

上越線を南下

 まだ日曜日の話。

 長岡から越後中里行の普通列車に乗車することに。
 入線待ちをしていると短い2両編成との放送。しかもやってきたのは、S2編成。
 この編成は午前中、越後中里や越後湯沢駅で撮影している。
 越後中里から六日町行きの臨時列車に充当後、長岡に来て入区していたようだ。

C0801a101
(午前中、越後湯沢で撮影したS2編成)

 車内は、18切符所持者とおぼしき旅行客が多かったが、座席の埋まり具合は半分程度だった。
 普段ならば、この前の水上行きに乗車しなければ、次の列車まで上越国境を越える列車が無い。
 ただ、この日は石打始発の臨時列車があるため、それを目指している人もいるのだろう。

 六日町に到着すると、北越急行からの乗り換え客でごった返していた。
 北越急行線のホームを見ると「ゆめぞら」号が停車してる。越後湯沢行きのようだ。
 時刻表を調べてみると、六日町着は乗車した列車の前ながら、発車はこの列車の後のため、
こちらに乗り換えてきたようだった。せっかく逃げ切れるのだから先行してもいいのでは?と思った。
 もっとも、ここで時間調整すると言うことは、何か他に理由でもあるのだろう。

 塩沢や上越国際スキー場からスキー帰りの客が乗車してきて混雑してくる。
 そして石打に到着。ここで下車し、臨時快速「シーハイル上越」号に乗り継ぐことに。
 同じような考えの人が多いようで、前2両の自由席は、スキー客と言うより、旅行客の方が目立っていた。
 
C0801a102
(シーハイル上越号入線待ち。石打駅にて)
 

直江津から長岡へ

 1月20日(日)

 直江津から普通列車で長岡に向かうことに。
 
 途中、柿崎で特急「北越」3号の待ち合わせ。
 普段の「北急詣で」ならば、ここで特急に乗り継ぎ長岡までショートカットするところだが、
今回は後の行程を考え、そのまま乗り通すことに。
 ただし前回(2006年夏)は、この「北越」3号が遅れていて、やはり乗り通すことになったが...

C0801a096
(北越3号。柿崎にて)

C0801a097
(1335M。柿崎にて)

 柿崎辺りから、日本海沿いを走る。
 海無し県在住者としては、海を見るのはとても新鮮だ。

 そして青海川。
 昨年夏の中越沖地震では、駅脇の崖が崩れ土砂流入したのは記憶に新しい。
 9月に運転再開後、現在も対策工事を行っているようで、駅に進入する際は速度を落としていた。

C0801a098
(青海川駅山側ホーム)

 また、海側(下り線)のホームは、跨線橋付近に暴風フェンスのようなモノが立っていた。

C0801a099
(青海川駅海側ホーム)

 柏崎を出ると風景は一転。内陸部を進んでいく。
 このまま、この普通列車に長岡まで乗車した。
 

北急詣で

 1月20日(日)

 越後湯沢から北越急行の普通列車に乗車する。
 ここ数年、夏休みや冬休みが終わった頃、「北急詣で」と称して、北越急行通過の旅をしている。
 しかし、昨冬は仕事が忙しく、昨夏は中越沖地震があり、「はくたか」で通過することはあっても、
北越急行の普通列車とはご無沙汰になっていた。
 (前回の北急詣では2006年夏→「北越急行に」)

 今回乗車したのは、832M(越後湯沢発・直江津行)。
 前面のガラス上部に落雪よけの金網がセットされていた。

C0801a091
(乗車した「ほしぞら」)

 越後湯沢を定刻通り発車後、六日町まで上越線の線路を走っていく。
 一昨年の冬に訪れたときは、雪が前面のガラスに当たり驚いたが、今年はそこまで積もっていなかった。
 ただ、それでも一面銀世界だった。すれ違う列車は雪煙を上げて走っていく。

C0801a092
(六日町手前ですれ違った8730M)

 六日町駅は北越急行線のホームに到着し、いよいよ北越急行線へ。
 六日町の街を抜けると、再び銀世界。結構いいスピードで上り勾配を駆け上がっていく。
 この付近を走る115系とは異なり、HK100型は加速が良く、乗り心地も良い。

 魚沼丘陵駅を出てトンネルに入ると、赤倉信号場で833Mが停車している脇を通過していく。
 この豪雪地帯において、トンネル内に交換設備を設置したのは正解かもしれない。
 トンネル内であれば、ポイントの除雪も必要ないので、雪が挟まることもないだろう。
 ただ、それでも列車に付着した雪が挟まる可能性は否めないが...

 十日町を発車し、飯山線の線路を左に見て、トンネルに入っていく。
 お隣は地上から上り勾配、こちらは高架から下り勾配でトンネルと、何か不思議な錯覚に陥る。
 信濃川を渡り、再びトンネル。そしてトンネル内で停車する。
 ここが薬師峠信号場。先述の赤倉信号場と同様にトンネル内にある信号場。
 しかも、今回乗車した列車は、この信号場で上下の「はくたか」と交換する。

 まず、「はくたか」6号。越後湯沢を19分後に発車し、ここで追い越す。
 列車が近づいてくると耳がツンとし、気圧が変わりトンネルに入ったんだなと気づかせる。
 程なく脇を通過していく。そして、今度は「はくたか」7号が通過する。

C0801a093
(「はくたか」7号。薬師峠信号場)

 薬師峠信号場を発車し、長いトンネルを抜けると、徐々にトンネルの区間は短くなっていく。
 虫川大杉駅、2番線(待避線側)に到着。ここで普通列車(835M)と交換する。
 普通に考えれば左側通行のため、こちらが本線側に到着してもおかしくないのだが...
 本線側はホームは長い9両対応。しかしながら、定期の「はくたか」は1本も停車しなかったりする。

C0801a094
(835M。虫川大杉駅)

 さらに進み、くびき駅を出るとまっすぐに伸びた高架線。
 そして犀潟に近づくと、さらに上り勾配で、北陸自動車道と信越本線の上り線をオーバークロスする。

C0801a095
(くびき~犀潟間の高架線)

 犀潟からは信越本線を西に進み、黒井を通過し、直江津に到着する。

 次回訪れるのは、夏になりそうだ。
 

越後湯沢にて

 1月20日(日)

 越後湯沢から北越急行に乗り換える。
 ただ、後続の長岡行き普通列車でも間に合う列車に乗車するため、しばしホームで撮影して過ごす。

 まず、水上まで延長運転を行う普通列車(1728M)から。
 115系新潟色・4両編成。

C0801a088
(1728M。越後湯沢にて)

 続いて、定番の「はくたか」。下の写真は3号の到着時に撮影
 先頭車(付属編成)は681系西日本車だった。

C0801a086
(はくたか3号。越後湯沢にて)

 はくたか3号が1番線に到着後、いつもの場所に移動して撮影。
 こちらは今回も683系北急車だった。

C0801a087
(はくたか6号。越後湯沢にて)

 そして、乗車する北越急行の普通列車。
 2両編成で、直江津方先頭車は「ほしぞら」号だった。

C0801a089
(北越急行の普通列車。越後湯沢にて)

 この「ほしぞら」号。昔はプラネタリウムを上映する列車として使用されていた。
 そのせいか、併結していた車輌と見比べると、デッキの有無など若干の違いがあった。
 なお、現在は2代目の「ゆめぞら」号に置き換わったようで、上映していないようだった。
 そんなところを観察しているうちに、あっという間に1時間過ぎてしまった。
 

シーハイル上越に乗車

 1月20日(日)

 月曜日からの出張が無くなったので、北越急行に乗りに行くことに。
 いつも通り、普通列車を乗り継いで越後湯沢に向かう予定だったのだが、以前取り上げた
快速「シーハイル上越」号が運転しているため、せっかくなのでこの列車に乗車して、
越後湯沢に向かうことに。

 列車は、大宮から高崎線内の主要な駅に停車してくるため、乗車した高崎発車時点では、
指定席が7割以上、自由席は9割方埋まっていた。

 本日の編成は大宮総合車両センター所属の183系・OM102編成。
 新潟方の先頭車はシンボルマークがないが、上野方先頭車にはマークがある編成。

 高崎を発車すると、新前橋、渋川、沼田と停車していく。
 183系6両編成・4M2Tの編成ゆえ、力を持て余しているような走りだった。
 しかし沼田発車後、特急の停車駅である後閑を通過するあたりでは、いい走りっぷりだった。

 水上で5分停車。撮影タイムと化す。
 今日が今シーズンの青春18切符の最終有効日のせいか、カメラを持った人が多かった。

C0801a081
(シーハイル上越と115系新潟色。水上駅にて)

 水上を発車すると、上越国境・新清水トンネルを越え土樽へ。ただし土樽駅は通過。
 以前はこの駅にも最寄りのスキー場(土樽スキー場)があったが、数年前に閉鎖してしまった。

C0801a082
(土樽駅通過)

 さらにトンネルを越え、ループに向かう上り線の鉄橋が見えてきたところで越後中里に到着。
 ほとんどの乗客が降車する。やはり、目と鼻の先にスキー場があるから、ここを目指す人が多いのだろう。

C0801a083
(シーハイル上越。越後中里にて)

 岩原スキー場に停車後、越後湯沢へ。普段は「はくたか」が着発する1番線に到着。
 列車は石打まで行くが、次の行程があるので下車。発車を後追いで撮影する。

C0801a084
(シーハイル上越。越後湯沢にて)

 183系のいい走りっぷりを体感できたのは良かったが、165系の頃が懐かしい。
 

« 2008年1月13日 - 2008年1月19日 | トップページ | 2008年1月27日 - 2008年2月2日 »