本庄早稲田へ
1月26日(土)
所用のため、新幹線で本庄早稲田へ。

(本庄早稲田駅)
北風が寒かった...
ちなみに、この駅の開業は平成16年3月。
普段、新幹線を利用しているが、降りたのは初めて。
工事している時に、遠くから眺めに来たことはあったのだが...
新幹線専用駅ながら通勤客が多いせいか、上毛高原や安中榛名のような雰囲気はなかった。
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1月26日(土)
所用のため、新幹線で本庄早稲田へ。

(本庄早稲田駅)
北風が寒かった...
ちなみに、この駅の開業は平成16年3月。
普段、新幹線を利用しているが、降りたのは初めて。
工事している時に、遠くから眺めに来たことはあったのだが...
新幹線専用駅ながら通勤客が多いせいか、上毛高原や安中榛名のような雰囲気はなかった。
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日曜日の話の続き。
石打で下車後、「シーハイル上越」号の入線まで、後から追いかけてくる「はくたか」や
北越急行の「ゆめぞら」号を撮影して待つ。

(はくたか13号。石打駅)

(北越急行「ゆめぞら」号。石打駅)
午前中、北越急行の「ほしぞら」号に乗車したが、その後継車(ゆめぞら)をここで撮影できた。
普段の「北急詣で」では、石打で降車し撮影することなぞ無いので、本当にラッキーだった。
北越急行の延長運転列車(ゆめぞら号)が通過後、「シーハイル上越」号が入線する。
まず、新潟寄りの先頭車から撮影。

(上り「シーハイル上越」新潟寄り先頭車。石打駅にて)
その後、上野寄りの先頭車も撮影する。
シンボルマークが取り付けられていて、こちらの方が人気が高かったようだ。

(上り「シーハイル上越」上野寄り先頭車。石打駅にて)
で、「シーハイル上越」号。自由席は上野寄りの2両。既に半分以上の席が埋まっていた。
さらに、越後湯沢駅と越後中里駅でスキー客を拾って、乗車した自由席車両はデッキまで立客が出ていた。
1週違えば、こんなに混まないんだろうなと思いつつ、この旅を終えた。
次回、「北急詣で」するのは、いつになることやら...
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まだ日曜日の話。
長岡から越後中里行の普通列車に乗車することに。
入線待ちをしていると短い2両編成との放送。しかもやってきたのは、S2編成。
この編成は午前中、越後中里や越後湯沢駅で撮影している。
越後中里から六日町行きの臨時列車に充当後、長岡に来て入区していたようだ。

(午前中、越後湯沢で撮影したS2編成)
車内は、18切符所持者とおぼしき旅行客が多かったが、座席の埋まり具合は半分程度だった。
普段ならば、この前の水上行きに乗車しなければ、次の列車まで上越国境を越える列車が無い。
ただ、この日は石打始発の臨時列車があるため、それを目指している人もいるのだろう。
六日町に到着すると、北越急行からの乗り換え客でごった返していた。
北越急行線のホームを見ると「ゆめぞら」号が停車してる。越後湯沢行きのようだ。
時刻表を調べてみると、六日町着は乗車した列車の前ながら、発車はこの列車の後のため、
こちらに乗り換えてきたようだった。せっかく逃げ切れるのだから先行してもいいのでは?と思った。
もっとも、ここで時間調整すると言うことは、何か他に理由でもあるのだろう。
塩沢や上越国際スキー場からスキー帰りの客が乗車してきて混雑してくる。
そして石打に到着。ここで下車し、臨時快速「シーハイル上越」号に乗り継ぐことに。
同じような考えの人が多いようで、前2両の自由席は、スキー客と言うより、旅行客の方が目立っていた。

(シーハイル上越号入線待ち。石打駅にて)
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1月20日(日)
直江津から普通列車で長岡に向かうことに。
途中、柿崎で特急「北越」3号の待ち合わせ。
普段の「北急詣で」ならば、ここで特急に乗り継ぎ長岡までショートカットするところだが、
今回は後の行程を考え、そのまま乗り通すことに。
ただし前回(2006年夏)は、この「北越」3号が遅れていて、やはり乗り通すことになったが...

(北越3号。柿崎にて)

(1335M。柿崎にて)
柿崎辺りから、日本海沿いを走る。
海無し県在住者としては、海を見るのはとても新鮮だ。
そして青海川。
昨年夏の中越沖地震では、駅脇の崖が崩れ土砂流入したのは記憶に新しい。
9月に運転再開後、現在も対策工事を行っているようで、駅に進入する際は速度を落としていた。

(青海川駅山側ホーム)
また、海側(下り線)のホームは、跨線橋付近に暴風フェンスのようなモノが立っていた。

(青海川駅海側ホーム)
柏崎を出ると風景は一転。内陸部を進んでいく。
このまま、この普通列車に長岡まで乗車した。
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1月20日(日)
越後湯沢から北越急行の普通列車に乗車する。
ここ数年、夏休みや冬休みが終わった頃、「北急詣で」と称して、北越急行通過の旅をしている。
しかし、昨冬は仕事が忙しく、昨夏は中越沖地震があり、「はくたか」で通過することはあっても、
北越急行の普通列車とはご無沙汰になっていた。
(前回の北急詣では2006年夏→「北越急行に」)
今回乗車したのは、832M(越後湯沢発・直江津行)。
前面のガラス上部に落雪よけの金網がセットされていた。

(乗車した「ほしぞら」)
越後湯沢を定刻通り発車後、六日町まで上越線の線路を走っていく。
一昨年の冬に訪れたときは、雪が前面のガラスに当たり驚いたが、今年はそこまで積もっていなかった。
ただ、それでも一面銀世界だった。すれ違う列車は雪煙を上げて走っていく。

(六日町手前ですれ違った8730M)
六日町駅は北越急行線のホームに到着し、いよいよ北越急行線へ。
六日町の街を抜けると、再び銀世界。結構いいスピードで上り勾配を駆け上がっていく。
この付近を走る115系とは異なり、HK100型は加速が良く、乗り心地も良い。
魚沼丘陵駅を出てトンネルに入ると、赤倉信号場で833Mが停車している脇を通過していく。
この豪雪地帯において、トンネル内に交換設備を設置したのは正解かもしれない。
トンネル内であれば、ポイントの除雪も必要ないので、雪が挟まることもないだろう。
ただ、それでも列車に付着した雪が挟まる可能性は否めないが...
十日町を発車し、飯山線の線路を左に見て、トンネルに入っていく。
お隣は地上から上り勾配、こちらは高架から下り勾配でトンネルと、何か不思議な錯覚に陥る。
信濃川を渡り、再びトンネル。そしてトンネル内で停車する。
ここが薬師峠信号場。先述の赤倉信号場と同様にトンネル内にある信号場。
しかも、今回乗車した列車は、この信号場で上下の「はくたか」と交換する。
まず、「はくたか」6号。越後湯沢を19分後に発車し、ここで追い越す。
列車が近づいてくると耳がツンとし、気圧が変わりトンネルに入ったんだなと気づかせる。
程なく脇を通過していく。そして、今度は「はくたか」7号が通過する。

(「はくたか」7号。薬師峠信号場)
薬師峠信号場を発車し、長いトンネルを抜けると、徐々にトンネルの区間は短くなっていく。
虫川大杉駅、2番線(待避線側)に到着。ここで普通列車(835M)と交換する。
普通に考えれば左側通行のため、こちらが本線側に到着してもおかしくないのだが...
本線側はホームは長い9両対応。しかしながら、定期の「はくたか」は1本も停車しなかったりする。

(835M。虫川大杉駅)
さらに進み、くびき駅を出るとまっすぐに伸びた高架線。
そして犀潟に近づくと、さらに上り勾配で、北陸自動車道と信越本線の上り線をオーバークロスする。

(くびき~犀潟間の高架線)
犀潟からは信越本線を西に進み、黒井を通過し、直江津に到着する。
次回訪れるのは、夏になりそうだ。
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1月20日(日)
越後湯沢から北越急行に乗り換える。
ただ、後続の長岡行き普通列車でも間に合う列車に乗車するため、しばしホームで撮影して過ごす。
まず、水上まで延長運転を行う普通列車(1728M)から。
115系新潟色・4両編成。

(1728M。越後湯沢にて)
続いて、定番の「はくたか」。下の写真は3号の到着時に撮影
先頭車(付属編成)は681系西日本車だった。

(はくたか3号。越後湯沢にて)
はくたか3号が1番線に到着後、いつもの場所に移動して撮影。
こちらは今回も683系北急車だった。

(はくたか6号。越後湯沢にて)
そして、乗車する北越急行の普通列車。
2両編成で、直江津方先頭車は「ほしぞら」号だった。

(北越急行の普通列車。越後湯沢にて)
この「ほしぞら」号。昔はプラネタリウムを上映する列車として使用されていた。
そのせいか、併結していた車輌と見比べると、デッキの有無など若干の違いがあった。
なお、現在は2代目の「ゆめぞら」号に置き換わったようで、上映していないようだった。
そんなところを観察しているうちに、あっという間に1時間過ぎてしまった。
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1月20日(日)
月曜日からの出張が無くなったので、北越急行に乗りに行くことに。
いつも通り、普通列車を乗り継いで越後湯沢に向かう予定だったのだが、以前取り上げた
快速「シーハイル上越」号が運転しているため、せっかくなのでこの列車に乗車して、
越後湯沢に向かうことに。
列車は、大宮から高崎線内の主要な駅に停車してくるため、乗車した高崎発車時点では、
指定席が7割以上、自由席は9割方埋まっていた。
本日の編成は大宮総合車両センター所属の183系・OM102編成。
新潟方の先頭車はシンボルマークがないが、上野方先頭車にはマークがある編成。
高崎を発車すると、新前橋、渋川、沼田と停車していく。
183系6両編成・4M2Tの編成ゆえ、力を持て余しているような走りだった。
しかし沼田発車後、特急の停車駅である後閑を通過するあたりでは、いい走りっぷりだった。
水上で5分停車。撮影タイムと化す。
今日が今シーズンの青春18切符の最終有効日のせいか、カメラを持った人が多かった。

(シーハイル上越と115系新潟色。水上駅にて)
水上を発車すると、上越国境・新清水トンネルを越え土樽へ。ただし土樽駅は通過。
以前はこの駅にも最寄りのスキー場(土樽スキー場)があったが、数年前に閉鎖してしまった。

(土樽駅通過)
さらにトンネルを越え、ループに向かう上り線の鉄橋が見えてきたところで越後中里に到着。
ほとんどの乗客が降車する。やはり、目と鼻の先にスキー場があるから、ここを目指す人が多いのだろう。

(シーハイル上越。越後中里にて)
岩原スキー場に停車後、越後湯沢へ。普段は「はくたか」が着発する1番線に到着。
列車は石打まで行くが、次の行程があるので下車。発車を後追いで撮影する。

(シーハイル上越。越後湯沢にて)
183系のいい走りっぷりを体感できたのは良かったが、165系の頃が懐かしい。
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