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2008年9月7日 - 2008年9月13日

青春18きっぷ2日目~苫小牧駅で撮影

 9月 5日(金)

 2日目。少し早めに駅へ。
 まず、駅舎の撮影から。

C0809h031
(苫小牧駅南口駅舎)

 苫小牧駅を往来する列車の撮影から。
 まず、室蘭から来た苫小牧止まりの普通列車。
 この列車が室蘭から下りの一番列車。
 キハ150が3両、その後ろにキハ40が連結されていた。

C0809h032
(苫小牧駅に進入する423D)

 続いて、函館に向かう特急スーパー北斗2号。

C0809h033
(スーパー北斗2号)

 室蘭始発の423Dを追いかけて、室蘭から来る特急すずらん1号。

C0809h034
(苫小牧駅に進入するすずらん1号)

 スーパー北斗の発車とすずらんの到着が重なったため、並びも運よく撮影できた。

C0809h035
(スーパー北斗とすずらんの並び)

 そして糸井行。岩見沢から室蘭線の上り初列車として到着。
 室蘭から来た423Dの引き上げと重なり、若干ずれたがこれも並びになった。

C0809h036
(苫小牧を発車する糸井行・4460D)

 最後に車両基地にいた日高線用のキハ160。
 キハ130の代替で作られた1両。

C0809h037
(車両基地にたたずむキハ160)

 キハ130が亡き後、キハ40が幅をきかせる日高線では、なかなか出番が無いのだろうか?
 ここまで撮影し、日高線へ。
 

青春18きっぷ1日目~室蘭に到達

 9月 4日(木)

 東室蘭から乗車したのは、すずらん4号から普通列車になる列車。
 車両は785系5両、乗り得列車のひとつなのだろうか。
 そして、先行列車からあまり時間が離れていないため、乗客は多くない。

C0809h028
(室蘭に到着した785系)

 室蘭。事前リサーチをしていなかったが、構内が改良(整理)されて駅舎を改築したため、
以前より東室蘭方に移ったとのこと。駅舎が保存されているとの看板があったが発見できず。

C0809h029
(室蘭駅新駅舎)

 帰りも東室蘭まで785系で向かう。このところ寝不足のせいか、ウトウトしそうになったが、
東室蘭で下車しそびれてしまえば、別に運賃・料金を支払わなくてはと、なんとか我慢した。

 東室蘭から苫小牧行に乗り継ぐ。
 車両は711系。苫小牧から乗車してきた編成だった。一旦1番線に引き上げていた車両が
据え付けられる。今度は終点までのんびりできるので、苫小牧までウトウトしていく。

 なお、東室蘭発車時点では、帰宅する学生が多く乗車していたが、苫小牧の2つ手前の
糸井で、まとまった降車があり、苫小牧まで通して乗車した人はあまり多くなかった。

 この日の行程はここまで。
 翌日の行程を考え、早めに宿に向かった。

 それにしても、苫小牧~東室蘭間は往復共に711系の同じ編成に乗車したが、
ちゃんと撮影できたものが1枚もなかった...orz
  

青春18きっぷ1日目~711系で西を目指す

 9月 4日(木)

 苫小牧からさらに西を目指す。
 乗車したのは711系3両編成。扇風機が回る非冷房車だった。
 比較的空いていたので、ボックスに陣取り窓を開けて乗車する。

 苫小牧を発車し、錦岡駅付近から海岸線近くを走る。

C0809h025
(列車は海に近いところを走る)

 そして社台付近では、沿線に牧場も点在し放牧されている馬もいた。

C0809h026
(馬が放牧されていた牧場)

 それにしても、先日購入したEOS40D。今回の旅行でもメインカメラとして
持参したものの、ピントが合わなかったり、露出が一定でなかったり、
一部純正レンズに至っては、「接点不良」を理由に使用できなかったりと、
以前使用していたEOS30Dと比較し、なんとも使い勝手が悪いカメラだ。
 今回の旅行では、まともに撮影できたところはほとんど無かった。
 だいたい10枚撮影して、ピントが合っているのが1枚。
 さらに露出が一定ではないため、一枚ずつ撮影しては確認するほど。
 30Dと比較して、40Dはとても使いやすいと聞いていたが、30Dと同様に
今回も外れクジを引いてしまったのかなと...orz

 ということで、下の写真は鷲別機関区のDD51。
 車窓から撮影したが、なんともはっきりしない画像に。

C0809h027
(ピントが合わない画像に)

 これから先、漬け物石ではない重たい何かを持って旅を続けることに。
 

青春18きっぷ1日目~沼ノ端で撮影

 9月 4日(木)

 新千歳空港から快速エアポートで向かい、一駅目の南千歳で下車。まず苫小牧に向かう。
 苫小牧行きを待つ間、上りの高速貨物が通過していった。
 貨物時刻表によれば、札幌貨物ターミナル発仙台貨物行の2050列車のようだ。
 なお、けん引機のDF200は、昨冬の釧路以来、約1年半ぶりに見た。

C0809h015
(上り高速貨・2050レ。南千歳にて)

 コンテナ満載のコキをけん引する姿はなんとも力強かった。
 というのも、釧路付近で見たDF200はコキ2両のみ。しかも1両は空車だった。

 南千歳で乗り継いだ苫小牧行は予定より1本早かった。
 そのまま苫小牧まで乗り通し、荷物を預けてもいいかなとも思ったが、苫小牧の一つ
手前の沼ノ端駅で下車し、少し撮影してから苫小牧に向かうことに。

C0809h016
(乗車してきた苫小牧行。沼ノ端にて)

 列車が来るまでに時間があったので、駅舎を撮影することに。
 以前は平屋だったようだが、最近建て替えられたようだ。
 建て替えたことにより、自由通路も新設されたようだった。

C0809h017
(沼ノ端駅駅舎)

 もっとも駅舎自体が無く、自由通路からホームに下りる階段部にIC乗車券(キタカ)用の
簡易改札機や券売機が設置されている仕組み。あくまでも最低限の仕組みになっていた。

C0809h018
(札幌方面のホームに下りる階段部)

 駅内の観察はここまで。ホームに戻り列車の撮影。


 まず、キハ183を用いた上り特急・北斗14号。

C0809h019
(沼ノ端駅を通過する北斗14号)

C0809h020
(北斗14号、後追い)

 キハ281の台頭で、今や4往復のみ。
 これも、いつまでも残るとは思えないなぁと感じた。


 続いて、下り高速貨。
 貨物時刻表によれば、隅田川駅発札幌貨物ターミナル行きの3059列車。
 始発から終点まで14時間近く掛かる列車。

C0809h021
(沼ノ端駅を通過する高速貨物)

 ここまで撮影し。
 岩見沢からやってくるキハ40・苫小牧行に乗車して苫小牧を目指した。

C0809h022
(乗車した苫小牧行。沼ノ端にて)
 

青春18きっぷ1日目~新千歳へ高飛び

 9月 4日(木)

 羽田から搭乗したのは、11時発の新千歳行。
 ということで、今回の青春18きっぷの旅、目的地は北海道。
 しかも、空港から鉄道へのアクセスが一番よく、比較的本数が多い新千歳を選んだ。

 搭乗した飛行機はボーイング737-800。

C0809h011
(整備中の737-800)

 外から見て、比較的小さな飛行機に感じたが、実際に搭乗してみたら座席は通路を挟んで
3列ずつしかなかった。しかも今はやりのディスプレイやら、音楽装置は一切付いていない。
 もっとも、聴きたい音楽があるわけではないので、ついていなくても構わないと、
以前から思っていたので、そういう意味では丁度良かった。

 座席は左窓側。外がよく見える。
 離陸ラッシュの時間帯だったらしく、自分が搭乗した飛行機の前に、AirDoとJALが一機ずつ。
 そして後ろにはANAが3機。6機が順次飛び立っていく状態だった。


 離陸してしばしウトウトする。
 離陸して約40分、気がつけば既に青森市上空。その湾の形ですぐにわかった。

C0809h012
(青森市上空)


 津軽海峡もあっという間。
 函館の待ちが遠くに見える頃、着陸準備で降下を始める。

C0809h013
(函館市付近)


 列車ならば、大沼~森~長万部と回って室蘭に向かうところ、飛行機ならばひとっ飛びだ。
 ということで、函館付近を飛行後、20分弱で新千歳空港に着陸。
 ここで、ターミナルに向かうのかと思いきや駐機スポットへ。ターミナルへバスで移動となった。
 天気が悪ければ辛いところだが、この日は晴天、外の空気が気持ちよかった。

C0809h014
(搭乗した飛行機)

 ターミナルで預けた荷物を受け取り、JR線乗り場に向かう。
 ここから今回の青春18きっぷの本当の旅が始まる。
 

青春18きっぷ1日目~番外編・カレーホット

 9月 4日(木)

 青春18きっぷの旅。
 羽田空港に到着し、早速搭乗手続きをすることに。
 今回の旅では当初、楽天のANA楽パックでも使ってみようかと考えていたが、宮古に出掛けたり
しているうちに、気がつけば申込期限を過ぎていた。1日ずらせば青春18きっぷが余る可能性が
高い。しかし、どうしても出掛けるために悩んだ挙げ句辿り着いたのが、スカイマークのHPだった。
 ここで「前割7」なる割引商品を購入し、何とか往復の運賃を30000円程度に抑え、宿代を含めて、
楽天のANA楽パックを利用するよりもさらに、5000円程度押さえることが可能となった。

 ということで、スカイマークのカウンターがある第1ターミナルに向かったのだが。
 カウンターは一番北側。新規参入はなかなか厳しいのかもしれない。

C0809h006
(スカイマークのカウンター)

 ここで搭乗手続きを行い、手荷物も同時に預けることに。身軽になったところで、空港内を歩くことに。
 早めの昼食を取ろうと思い、あることを思い出す。以前執筆した、カレーホットなる調味料が置かれて
いるカレー店があることだ。早速その店に向かいチキン玉子カレーを注文。

C0809h007
(注文したチキン玉子カレー)

 しっかりカレーホットを掛けて、辛いカレーを味わった。
 自分で辛さを調整することが出来るのは助かる。

C0809h008
(置かれていたカレーホット)

 食後、搭乗するため、再び2階の出発ロビーへ。
 

青春18きっぷ1日目~まずは羽田へ

 9月 4日(木)

 青春18きっぷを利用した旅へ。
 東京経由で羽田に向かうことに。

 まず、京浜東北線で浜松町へ。
 乗車したのは、秋の仙台キャンペーンのラッピング車だった。
 楽天の選手などの顔が写ったステッカーが側面に貼られていた。

 ラッシュ時間帯だったので、側面を撮影することはできなかったため、降車した浜松町で
最後部を撮影した。最後部のラインカラー部分にもステッカーが貼られていた。

C0809h002
(美味し国 伊達な旅)
 
 そして、今まで撮影したことが無かった小便小僧も。
 防災の日に関係して、ライフジャケットを着用していた。

C0809h003
(ライフジャケット着用中)

 そういえば、防災の日にカレーを食べた人は、その日のうちに辞めてしまったようだが、
この小便小僧、季節ごとに衣装替えしているので、これからも末永く頑張って欲しいと
感じた。

 早速、東京モノレールに乗り換え、羽田空港へ。
 前回(春)の旅では、最初に日本中央の夜行バスを利用したが、今回は一気に高飛びして
距離を稼ぐことに。さすがにモノレール沿線には倉庫街などを抱えるせいか、ここもまだラッシュの最中。

C0809h004
(浜松町で折返し待ちのモノレール)

 ラッシュ時間帯だったので、空港快速などない。のんびり各駅に止まっていく。
 もっとも、この日は予定より早かったので、問題はなかったが。
 そして羽田空港へ。ここから今度は飛行機に乗り換えることに。

C0809h005
(羽田空港第1ターミナル駅改札口)
 

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