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2008年8月31日 - 2008年9月6日

遅い夏休み

 9月 4日(木)

 遅い夏休みということで、9月に入ってから出掛けることに。
 この夏はシンガポールに出掛けたりしたので、北急詣ですらしていなかったのだが。
 この間、遠出といえば先日の宮古ぐらい。折角だから18きっぷで出掛けたくなった。

 ということで先月30日の夕方、発売終了間際で18きっぷを購入した。
 (発売日は31日まで。)

C0809h001
(購入した青春18きっぷ)

 春とは異なり、マルス端末から出力された切符。それでも5日間も乗れる夢のような切符だ。
 このほか、今回の旅行で利用するきっぷも順次用意した。
 そしてこの日。ようやく出発することに。今回も行き当たりばったりの旅になりそうだ。
 

横浜に到着。船で3日間...

 7月12日(土)

 船に乗って4日目。
 上海を出て3日。ようやく横浜に到着する。

 午前中、千葉の富津や横須賀とおぼしき陸地も見える。

 そして到着したのは横浜港の大桟橋。
 船上からベイブリッジや氷川丸も。

C0807c116
(ベイブリッジ)

C0807c115
(氷川丸とマリンタワー)

 氷川丸と言えば小学生の頃、親に連れられてきたことがあったし、
横浜スタジアムには何度も野球観戦に来ていたが、こうやって船で
訪れることになるとは思ってもみなかった。

 長い旅もここで終わり、現実に引き戻される。
 横浜港の入国審査は体育館みたいな薄暗いところだった。
 なんか怪しいところに連れてこられたような雰囲気だった。

 そして、横浜港から桜木町まではバスで移動し、JRに乗換える。
 それにしても、桜木町から乗車した京浜東北線の209系が妙に懐かしく
感じられたのは気のせいだろうか?
 
 これで、海外の旅は終了。
 次に海外に飛び立つのはいつだろう?
 

船上で見たもの(2)

 7月11日(金)

 船に乗って3日目。
 少しは日本に近づいているようだ。

 これを撮影したのは高知沖らしいが相変わらず陸地は見えない。 

C0807c113
(まだまだ海の上)
 
 
 
 そして、海を眺めているとタンカーがすれ違う。

C0807c114
(すれ違ったタンカー)

 広い海であっても、たまには別の船とすれ違うんだなと。
 目的地である横浜まであと24時間。飛行機なら3時間も掛からない距離。
 先はまだまだ長い。
 

船上で見たもの(1)

 7月10日(木)

 上海を発った翌日。まだ海の上。
 というか、ようやく中国を出たという感じだった。

 四方が海。陸地が全く見えないところをひたすら東へ。

C0807c111
(船尾から)

 すれ違う船もなく、ひたすら東へ。
 そして、大海原とはこういうことを言うのかなと感じた。
 飛行機での移動が当たり前の世の中で、このような船の旅は贅沢に感じる。
 しかも乗った船は、あまり揺れない構造になっていたせいか、
極端な船酔いはになることはなかった。


 続いて夕方。

C0807c110
(夕日)

 まもなく日が沈むところを撮影。
 陸地から見る、海に沈む陽とは少し違った趣を感じた。

 日本に着くまで、あと2日。
 まだまだ長い。

 それにしても、今年2回目の船は、陸地が全く見えない船。
 3月に乗船した瀬戸内海の宇高国道フェリーとは全く違う。
 しかも、先日執筆した、浄土ヶ浜で乗船した遊覧船とも...
 今年は船に縁があるようだ...
 

上海から 帰りは船で

 7月 9日(水)

 上海で色々と見た翌日、帰国のため川へ。ここから船に乗ることに。
 上海は広いため、港が海に面しているわけではなかった。
 しかも乗船したのは昼過ぎだったが、出国審査後となり実際の出港は16時近かった。

 出航前に撮影した写真を。

C0807c105
(前日に訪れた東方明珠塔など)

C0807c106
(川を行く船。その1)

C0807c107
(川を行く船。その2)

 出港し、しばらく川を下っていく。
 帰国するために川を下るとは。やっぱり中国は広い。
 海かと思って眺めていても、まだ両岸に陸地が。

 そして陽も落ち、外が暗くなってきた頃、ようやく外海へ。
 しかし日本まではまだ遠い。

C0807c108
(まもなく外海)
 

上海で食べたもの

 7月 8日(火)

 上海で食べたもの。

 まず昼食。
 バーミヤンのような中華料理店。
 出てきた料理、全てが安くて美味しかった。

C0807c101
(やきそば)

C0807c102
(マンゴープリンなどのデザート)


 そして夕飯。図書館の敷地内?にある、専門的な中華料理店を訪れた。
 しかし、何故か店員が高校生のバイトばかりという感じで、驚くぐらい不慣れ。

C0807c103
(食事開始前)

 そして料理を持ってくるのはいいのだが、食べ終える前に持ってくるので、
元々置いてあった料理の上に重ねる始末。

C0807c104
(下の料理はどうやって食べるのか?)

 そんなことを繰り返すので、下げる皿をまだ手を付けていない料理に落としたり。
 それも何事もなかったかのように行ってしまう。これもお国柄?なのかもしれない...orz

 そして、チャーハン。これがすごかった。
 普通は、米がパラパラとするはずが、炊いた飯なのかと言うぐらいパラパラしなかった。
 御飯の固まりがいくつかあるという、とても専門店の味とは思えなかった。

 サービスはまだまだ発展途上なのかなと感じた。
 それとも単に、日本人だからとコケにされたのか?
 真相は闇の中といったところかも...
  

上海で見たもの(2)…夜景

 7月 8日(火)

 豫園を訪れた夜、夜景を見に出掛けた。
 今回訪れたのは、東方明珠塔。高さ468メートルの上海のテレビ塔。
 東洋で数番目に高い塔とのこと。
 ただ、なんとなく派手なデザインのように感じていた。
 昼間、遠くから見ていても、なんか派手な建物だなとは思っていたのだが、
夜になり訪れたら、ますます派手だなと感じた。ライトアップのせいだろうか?

C0807c091
(塔全体)

 中に入り、エレベーターで展望台に向かう。

C0807c093
(エレベーター)

 普通に入場すると、途中の展望台まで上がることが出来る。
 この辺りは、東京タワーになんとなく似ているように感じた。
 もっとも、高所恐怖症な自分にとっては、この高さでも充分だった。

 ということで、早速展望台を1周する。
 ただ、ガラスが反射するため、あまり夜景は撮影できなかった。

C0807c094
(ビル群)

C0807c098
(港に船)

 なお、駆け足で見学したため、満足には見ることが出来なかった。
 もっとも、昼間の豫園同様、ここも人で溢れかえっていた。
 しかも、子供がかけっこをしていて、なんとも落ち着かなかった。
 こういったところも、お国柄なのかなと...

 なんとなく、「この程度かな」という認識を持ったところで、宿に戻った。
 

上海で見たもの(1)…豫園

 穴埋めでは無いものの、久しぶりに海外ネタの続きを。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月 8日(火)

 上海に到着した午後、訪れたのは豫園。
 宿泊したホテルから少し遠かったため、タクシーで移動する。
 お国柄を象徴するのか、信号無視して交差点を走る車が多かったように感じた。

 ちなみに豫園とは、明時代の庭園とのこと。
 ただ、ゴミゴミしているせいか、庭園って感じはあまりしなかった。
 古そうな建物は建っていたが...

C0807c081

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C0807c084

 もっとも、その中にケンタッキーやハーゲンダッツがあったのには驚いたが。
 中国国内でも有数の観光地なのだろうか、結構な人出だった。

 また、お堀みたいなところに、龍が水を吐いていた。
 マーライオンが水を吐かなかった代わりか...orz

C0807c085
(水を吐く龍)
 
 古き中国を感じるとともに、中国の人の多さもしっかり感じることが出来た。
 

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