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2008年8月17日 - 2008年8月23日

運転会に参加(所沢)

 8月17日(日)

 このところ、北習志野での運転会が続いていたが、今回はイレギュラーで
所沢で開催することに。

 当日。所沢駅前で、「TOMOの鉄日誌」の管理人TOMOさんや「FujickeyのNゲージだらけの
部屋鉄道観察ルポ」の管理人Fujickeyさんなどと待ち合わせ、駅近くのモデルドリームさんへ。

 モデルドリームさんのレイアウトについては、既にFujickeyさんが今年2月に執筆されている。
 なお、このお店のレイアウトは、直線主体のコースで高尾や北習志野とは少し違ったイメージ
だったが、列車が迷子になることは無く丁度いい感じだった。

 今回は天候があまりよくないと予想されたため、前回同様持ち込み編成は少なめにした。
 ただし、借りた時間は4時間。もう少し持ち込めばよかったかなと後悔。

C0808h131
(東武線直通車2本)

C0808h132
(新旧・四季彩編成)

 走らせるものが無くなったので早めに片付け、終了間際は店舗の方で買い物を。
 この日は、単品ケースで持ち運びが面倒くさくなっている編成のために車両ケースや
ケースの中敷き用ウレタンを購入する。そういえば、今回購入したウインのケースは、
今後別のメーカーが発売することになったようで、展示してあったものの中には、
そのメーカーの名前が入ったものも数点あった。結果的に製品が供給されるという
ことで、ホッとした。

 運転会終了後、所沢市内の居酒屋で飲み会をしてから解散となった。
 それにしても、手付かずや仕掛品が多いなとあらためて実感した。


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所沢駅で撮影

 8月17日(日)

 所沢駅で集合時間までの間、少しだけホームから西武の電車を撮影することに。
 以前、萩山駅付近で少しだけ撮影したことはあったのだが...

 まず、有楽町線直通の東京メトロ7000系。
 飯能で撮影したのは副都心線直通の帯だったが、こちらは以前のような金色の帯。

C0808h118
(東京メトロ7000系)

 やはりこの色の方がまだ見慣れている。
 有楽町・副都心の両線どちらにも運用しなくてはいけないから、ああいう色に
なったのだろうけど、やはりどちらかのラインカラーの方がわかりやすいかなと。

 続いてNRA特急ちちぶ。上り池袋行。
 雨が降って暗かった分、停車しているところで撮影することが出来た。

C0808h119
(特急ちちぶ号、池袋行。所沢駅にて)

 最後は9000系の準急池袋行。

C0808h120
(9000系準急池袋行)

 ここまで撮影して、集合場所へ。
 この後、運転会に向かった。
 

飯能から快速渋谷行に乗車

 8月17日(日)

 飯能から乗車したのは、6月に開通した副都心線に直通する快速渋谷行。
 そんな新しい路線に直通するのは、7000系の第1編成。

C0808h115
(飯能駅に停車中の快速渋谷行)

 副都心線に直通する編成のため、帯は金色と茶色の2色だった。
 当初はもう1本後の電車に乗ろうと思っていたが、途中で撮影するため先頭車に乗車。

 飯能を発車し、車内の製造年プレートを見ると「昭和49年」。
 随分古い車だ。まもなく35年、まだまだ現役といった感じか...

C0808h116
(車内プレートには昭和49年製造と。)

 所沢まで通して乗車してもよかったが、武蔵藤沢で一旦下車。
 下りのNRA・特急ちちぶ号を撮影する。

C0808h117
(武蔵藤沢駅を通過する特急ちちぶ号)

 武蔵藤沢で後続電車に乗り継ぎ所沢へ。
 集合の13時までは、まだ少し時間があるので、そのまま駅内で撮影することに。

 ちなみに飯能~武蔵藤沢間で乗車した7000系の第1編成は、
この日の運転会でご一緒したFujickeyさんも撮影されていた。


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 Fujickeyさん
 

東飯能から西武線へ

 8月17日(日)

 東飯能から西武線に乗り換える。

C0808h111
(西武線の改札口)

 八高線とは異なり、1面1線の交換が出来ない構内配線になっている。
 なお、西武秩父行の特急や東飯能から少し行った武蔵丘信号所最寄りの
車両基地から飯能に向かう回送が往復するので、単線区間ながら電車の
本数は少なくない。
 実際にホームに下りて最初にやってきたのは、飯能に向かう回送電車だった。

C0808h112
(東飯能を通過する9000系)

 通過したのは9000系。
 字は読み取れなかったが、ステッカータイプのヘッドマークが貼られていた。
 地球の絵が描かれていたから、エコ関係のヘッドマークなのだろう。

 そして飯能行は4000系。
 西武では珍しいボックス対応の座席を持つ車両。
 東武の6050系に近い存在だろうか?

C0808h113
(東飯能に進入する4000系)

 乗車するのは一駅。そのまま立っていくことに。
 八高線と別れたと思うと、今度は池袋からの線路が近づいてくる。
 並走したところで、回送で飯能に向かった電車が急行としてすれ違っていった。
 そして飯能に到着。

C0808h114
(飯能に到着した4000系)

 ここから進路は東へ。
 

高麗川から八高線で東飯能へ。

 8月17日(日)

 高麗川からさらに南下するため、八王子行に乗り継ぐことに。
 ただ、次の電車まで15分ほどあったので駅前へ。

 以前、高麗川駅を訪れたときは、駅前はあまり広くない通りと記憶していたが、
駅前に出てみると、なにやら大きいオブジェとロータリーが造られていた。

C0808h105
(高麗川駅前のロータリーと大きいオブジェ。屋根ではないようだ...)

 高麗川駅前も随分開発されたんだなぁと感じた。
 もっとも、振り返って見た駅舎の方はと言うと... 以前と変わらない感じだった。
 変わったことというと、改札口がSuica対応の簡易型改札機に変わっていたことぐらいか?

C0808h106
(高麗川駅の駅舎)

 そんな駅舎を撮影しているうちに八王子行が到着。
 川越行の電車を待って発車するため、しばし停車していた。

 ホームの柱に取り付けられた看板には...

C0808h107
(身なりは正しく)

 身なりは正しく=服装の整斉と言った意味なのだろう。
 それにしてもこの看板、取り付けられてどれぐらい経つのだろう?
 そんな看板を撮影していると、川越行きが進入してきたので撮影。

C0808h108
(高麗川駅に進入する川越行)

 川越行が到着したところで高麗川を発車。駅を出ると勾配を上り、山の中へ。
 103系が走っていた頃は、結構唸って勾配を上っていたように記憶していたが、
現在は209系に置き換えられたせいか、あまり唸っているという印象はなかった。
 一駅走り東飯能へ。ここから西武線に乗り継ぐことに。

 しばらく訪れていなかった東飯能。
 駅前にはデパートのような建物が直結していたが、テナントは入っていないようだった。

C0808h109
(東飯能駅JRの改札口)

 そんな建物が災いしてか、駅もあまり活気がないように感じた。
 

久しぶりに八高線へ

 8月17日(日)

 この日は所沢で開催される運転会に向かうため、八高線に乗車する。
 当初は高崎線を利用して、池袋周りで向かおうかと考えたが、何か変化をつけたくなり、
高麗川経由で向かうことに。

 乗車したのはキハ112+キハ111の高麗川行。
 吾妻線が遅れていたため、小田原行特別快速の後続で発車することに。
 この列車の30分ほど前に、もう1本高麗川行きがあるため車内は空いていた。

 なお、高崎発車時点で9分の遅れていたが、寄居駅で10分以上停車時間が
あったため、寄居からは定時運転に。

C0808h101
(寄居駅に停車中の八高線)

 寄居を発車し荒川を渡るが、この日は天候が悪かったため、
流石に河原で川遊びやバーベキューをする人はいなかった。
 竹沢駅を発車すると、東武線の下をくぐる。
 程なく東武線が近づいてきて小川町に到着。

 すっきりしない天気でウトウトしていたが、気がつけばセメント工場の煙突が
見えてきて、高麗川に到着。1時間半程の道のり。

C0808h103
(乗車してきたキハ112。高麗川駅)

 ここからさらに南を目指すことに。
 

青プレートのSLみなかみ号を撮影

 8月11日(月)

 前日に引き続き、18日までの期間限定で「青」のナンバープレートがD51-498に
取り付けられた「SLみなかみ」号を撮影に。 この日も井野で撮影することにした。
 ちなみに、この日からカメラがEOS40Dに変わったので、慣らし運転的な撮影となった。

C0808m111
(井野駅を通過するSLみなかみ号)

 撮影後に気づいたのが、このところRAWで撮影していたが、
この日はJPEGで撮影していた。態勢に影響はないが...
  

30Dから40Dへ。

 8月11日(月)

 2006年6月に購入したEOS 30D。
 標準レンズとして17-55を付けていたが、以前より純正の17-85 ISが気になっていた。
 しかし、単体で購入すると8万弱。レンズキットが出ている40Dが15~16万円と、
どうせ買うなら40Dも一緒の方が安い感じだった。

 そして、ここに来て30Dに違和感を感じていた。
 シンガポールに行った辺りから、どうもピントが合いづらくなってきていた。
 しかも、購入した頃に出ていたエラーもたまに出たりする状況だった。

 ということで一念発起し、30Dを下取りに出して40Dレンズキットを購入した。
 今回購入した店は30Dを購入した店。最近は店舗間での競争が激しいのか、
購入した日は15万弱の値段が付いていた。下取り分を引いて約11万。
 レンズを8万で買ったと想定すると、本体は約4万の出費で済んだ。

C0807n661
(EOS40D+EFS17-85IS)

 早速翌日から慣らし運転を開始した。
 

リカバリその後。

 8月19日(火)

 不調でタイマー録画が出来なくなっていたVAIOのその後。

 なんとかテレビを見ること、録画をすることまでは出来るようになった。
 しかし、まだATOKやOfficeを入れてやらなくてはいけない。

 もっとも、テレビとしての機能はあと数年しか使えない。
 当然のことながら、アナログしか受信できないためだ。
 となると、今回リカバリしながらAcronisで作るリカバリファイルは、
陽の目を見ないままお蔵入りしそうな気が...

 まぁ、テレビだけでなく、HDDがIDE接続と言うことも要因かなと。
 最近のHDDは、SATA接続が流行っている分、店頭であまり
見かけなくなってきている。とすると...

 アナログテレビを無駄にしない地デジになればいいんだけど...
 たぶん無理だろうなぁ。
 

青プレートのEL&SL奥利根号を撮影

 8月10日(日)

 8日よりナンバープレートが「青」になったD51-498が牽引する「EL&SL奥利根」号を
撮影するため井野へ向かった。

C0808m101
(青ナンバーのD51がけん引するEL&SL奥利根号。井野駅にて)

 約10日間のみの登場となったが、実際に見てみると新鮮な感じだった。
 そして次回は「黒」に変わるので、時間を見つけて撮影に行かなくては。


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鉄道模型ショウ帰りに購入したもの

 7月26日(土)

 鶴見線~東急多摩川線と撮影しながら、ようやく銀座へ。
 鉄道模型ショウ見学のため、銀座駅と直結した銀座松屋の8階に向かう。
 そして、エレベーターの扉が開いたところで、思惑とは違ったため愕然とした。
 流石に16時を回れば、子供連れも引き上げて静かだろうとタカをくくっていたが、
実際は子供が駆け回り泣き叫ぶ状態。落ち着いて見る気にはなれなかった。
 もっとも、見たいものが無い状態での会場入りだったので、一通り見たところで
会場を後にした。今年は物販も欲しいものがなかった。例年だとタイピンを買ったり
していたが、今年はついに断念。どうしても落ち着いて品物を見るという状況では
無かった。

 ということで、帰りは有楽町駅まで徒歩で向かう。
 鉄道模型ショウ帰りの恒例行事と言ったところか?生まれ変わった有楽町駅前に
驚きながら、駅前のビックカメラへ。そのまま地下の玩具売り場へ。

 会場で何も買わなかった反動というわけではなかったが、このところ購入しようか
迷っていたKATOのEH500(3次型)とTOMIXのCOSCOコンテナを購入した。

C0807n651
(KATOのEH500、3次型)

C0807n652
(TOMIXのCOSCOコンテナ)

 なお、COSCOとは中国の会社のようで、パンダのイラストが描かれていた。
 このようなコンテナを搭載すると、ワンポイントでいいかもしれない。
 ただ、そのコンテナを載せるコキが無かったりするので、
今後の調達予定品に含まなくてはいけないのかもしれない。

 結局、会場以上の衝動買い状態になってしまった...
 

多摩川にて

 7月26日(土)

 下丸子から多摩川に移動し、停車中の試運転7103を撮影。

C0807n645
(7103)

 そして地上に上がると東横線側を特急が通過していく。
 よく見ると横浜高速鉄道のY500系だった。

C0807n646
(Y512。渋谷行特急)

 ここから今度は、目黒線を利用して溜池山王に向かうことに。
 溜池山王で銀座線に乗り継ぎ、銀座松屋の最寄り駅である銀座駅に向かった。
 

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