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2008年8月10日 - 2008年8月16日

下丸子で撮影 新7000系の試運転に遭遇

 7月26日(土)

 コメダ珈琲店での小休止の後、下丸子駅に戻って
東急多摩川線の電車を撮影することに。

 早速、新7000系を撮影する。

C0807n641
(7102)

 続いて、7700系蒲田行。下丸子まで乗車した編成だった。

C0807n642
(7903。後追い)

 運転間隔が統一されている時間帯に踏切が鳴動したので、
何が来るのかとカメラを構えたら新7000系の試運転だった。

C0807n643
(7103。試運転)

 ちなみにこの編成は、10日ほど前に甲種回送された編成だった。
 別に狙って撮りに行ったわけでもないのに、何故か遭遇してしまった。
 
 最後は1000系多摩川行。

C0807n644
(1014)

 多摩川線を走る電車を撮り終えたところで多摩川へ。
 

東急多摩川線へ

 7月26日(土)

 鶴見から直接銀座に向かってもまだ時間が余るので、少し大回りをして時間をつぶすことに。

 鶴見から京浜東北線で2駅目の蒲田で下車。ここから東急多摩川線に乗り換える。
 以前は目蒲線といっていた路線も、地下鉄への直通運転で系統分離したため、路線名称を
変更して多摩川線に。流石に蒲田駅の看板には下の写真の通りの表記も。

C0807n632
(旧・目蒲線の表記が。蒲田駅にて)

 別に池上線で五反田に向かっても良かったのだが、別の目的を思いつき多摩川線へ。

C0807n633
(蒲田駅・池上線ホームに停車していたのは1000N'系)

 ここから乗車したのは7700系。確か以前、TOMO氏がこの辺りの路線の
新車を取り上げてたななんて思いつつ北上する。

C0807n634
(乗車した7700系。蒲田駅にて)

 一旦、下丸子で下車。
 このところ、名古屋に行くたびに訪れているコメダ珈琲店のFCが下丸子の駅近くにあったので、
ここで少し時間をつぶした。そろそろ名古屋にも行きたいのだが...

C0807n635
(コメダ珈琲店下丸子店)

 それにしても、いつになったら銀座に着くのやら...


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 TOMOさん
 

鶴見線(3) 海芝浦へ

 7月26日(土)

 浅野から海芝浦へ。
 この路線もしばらくぶりの乗車。浅野を出ると運河と併走し東芝の敷地内へ。
 そして終点海芝浦付近では、工場内に向かって延びる線路と分岐したりしている。
 ただ、使われなくなってしばらく経っているようだった。

 あっという間の2駅。工場内を走っているのだからたいした距離はない。

C0807n625
(海芝浦に到着した205系)

 ちなみにこの駅は前述の通り、東芝の工場内であり、途中下車することは出来ない。
 当然ながら、出口とは書かれていない。

C0807n626
(海芝浦駅の出口=東芝京浜事業所)

 しかしながら、海(と言うか、実際は運河)が見えると言うことで、土日ともなれば、
ここを訪れる人が少なくないこともあり、改札を出ないで運河を望むことが出来る
公園が東芝の善意で作られていた。

C0807n627
(海芝公園入口)

 当然ながら、この公園から運河を行く船などもよく見える。

C0807n628
(太平洋セメントの運搬船。海芝公園から)

 そして横浜ベイブリッジも。

C0807n629
(横浜ベイブリッジ。海芝浦駅)

 そういう意味では、走る電車の本数は少ないが、都心から比較的近いのに
都会の喧噪を忘れさせてくれる駅なのかなと感じた。

 ちなみにこの駅は「関東の駅百選」にも選ばれた駅。
 駅名表に並んで看板が取り付けられていた。

C0807n630
(関東の駅百選選定駅の看板)

 そんなことを観察しつつ、乗車してきた電車で折り返し、今度は鶴見を目指す。
 

鶴見線(2) 浅野駅

 7月26日(土)

 扇町から鶴見行の電車に乗車し浅野駅を目指す。

 途中、武蔵白石駅で大川支線の線路を眺める。
 以前は、ここから大川駅に向けてクモハ12が運転されていたが、103系への置換で
曲線半径の関係で車体がホームに支障すると言うことで、思い切ってホームを撤去して
いた。しかしながら鶴見線を訪れたのは久しぶり。しかも、ホームが撤去されてからは
初めて。写真に収められなかったが、とても変わってしまったように感じた。

 続いて安善。安田善次郎さんを略して安善とは...
 この駅は、拝島駅最寄りの横田基地に燃料輸送を行っている米タンの始発駅。
 ここもタキの写真を撮影したかったのだが...

 そして浅野。
 ここから第2の目的地である海芝浦行の電車に乗り継ぐため下車。
 この駅は鶴見~扇町と海芝浦支線が別のホームから発着している。

C0807n622
(浅野駅駅舎)

 乗車してきた鶴見行きとこれから乗車する海芝浦行きは、隣の弁天橋駅で行き違う
ダイヤになっているようだ。そのため、扇町から来て浅野で下車すると、数分の待ち時間で
海芝浦に向かうことが出来るようになっている。

 急いで海芝浦行きのホームへ。
 程なく、鶴見方面の上り線を横断して、海芝浦行きが到着する。

C0807n623
(海芝浦行。浅野駅にて)

 ここから東芝の敷地を通って、海芝浦駅を目指す。
 

鶴見線(1) 扇町へ

 7月26日(土)

 浜川崎から扇町へ向かうことに。
 以前、ここを訪れたのは、クモハ12が引退する直前だったように記憶している。
 その頃乗車したのは103系だったが、やって来たのは205系3両編成。

C0807n615
(やって来た扇町行。浜川崎駅にて) 

 浜川崎駅を出るとしばらく貨物用の側線を左に見て進む。

C0807n616
(本線側の側線に停車していたDE10とホキ10000。浜川崎~昭和間)

 やがて、その側線が終わったなと思ったところで、貨物線が併走する。
 単線並列型の線形になっているが、この辺りは貨物がメインのようなところもあり、
構内配線もかなり複雑だ。隣の線路は昭和駅手前で途中から横に逸れて、
そのまま工場に入っていったりする。
 果たして、どこまでがどの駅の構内なのかすら判別が難しい線形だ。
 昭和駅を出て、進行右側の側線に黄色い貨車・タキ5450が連結した状態で
留置されているのが見えたところで、終点の扇町駅に到着する。

C0807n617
(扇町駅手前の側線にいたタキ5450)

 この駅も他の駅と同様に無人駅。ホームは1面1線、貨物用の側線の方が広い。
 とりあえず駅舎を撮影することから始める。ブロックが積まれた駅舎とアーチ型の
植栽。以前と何ら変わっていない気がする。時間が止まったままなのだろうか?

C0807n618
(扇町駅駅舎)

 折返し電車に乗車するまでの間、駅付近を観察することに。
 訪れたのは土曜日。駅前の商店はシャッターが下りていた。
 ところで、電車は車止めが設けられているが、貨物はこの先の工場まで
線路が延びている。その側線にはホキ10000が留置されていた。

C0807n619
(踏切の先にホキ10000)

 ホキ10000こそ撮影したが、周りは工場だし折返し電車の発車時刻を考え駅に戻る。
 そして浜川崎から乗車してきた電車で、2つめの目的地の乗換駅である浅野駅を目指す。

C0807n620
(乗車した鶴見行205系。扇町駅にて)

 なお、扇町駅の構内には、タキ18600という少し長く白いタンク車が留置されていた。

C0807n621
(扇町駅構内に停車していたタキ18600)
 

浜川崎駅

 7月26日(土)

 尻手から浜川崎にやってきた。ここから鶴見線に乗り継ぐため、そのまま改札口へ進む。
 Suica改札機が設置されているが、乗り継ぐ人はタッチしないようにと案内放送が流れていた。

C0807n607
(南武支線・浜川崎駅駅舎)

 ここから、この日のメイン?である、鶴見線に乗り継ぐことに。

 既に多数の書籍などで取り上げられているが、この浜川崎駅と言えば南武支線と鶴見線、
それぞれが道路を挟んで別の駅をなっている。以前は、石巻のような電車駅と汽車駅のような
感じで他にもあったが、最近は利便性や作業効率を考え、駅を統一する動きがある。
 しかしながら、この工場地帯にある浜川崎駅は、10年前と何ら変わらないような感じが。
 変わったことと言えば、走っている電車が205系になったことと、Suicaが利用できることに
なったぐらいか?

C0807n608
(道路を挟んで左側が鶴見線の駅)

C0807n609
(鶴見線・浜川崎駅入口)

 電車の乗り換えを考えたため、ここで30分ほどの小休止。
 少しすると、駅前の踏切が鳴り始める。どうやら浜川崎から尻手方面に行く列車が来るようだ。
 カメラを構えていると背中で列車の接近音が。川崎新町方面から東京貨物ターミナルに向かう
貨物列車が、駅をかすめて飛んでいく。この踏切と関係ないところで列車が通過していく。
 慌ててカメラを向けたが...

C0807n610
(東京貨物ターミナルに向かう貨物列車。浜川崎駅付近)

 そして、踏切側の列車は、EF65の単機。

C0807n611
(浜川崎を発車するEF65PF)

 列車が通過後、踏切から浜川崎駅の貨物駅側を観察する。
 停車していたのは機関車とタンク車、ホキ10000だけ。土曜日なので動きが少ないようだ。

C0807n612
(踏切から貨物駅側を)

 もう少し近づいて撮影してみたかったが、これ以上近づける様子もなかったので、
鶴見線のホームで電車を待つことにした。
 

南武支線へ

 少し戻って、先月の話し。
~~~~~~~~~~~~~~~
 7月26日(土)

 この日は、銀座松屋で行われている鉄道模型ショウを見に行くため上京した。
 今年の模型ショウについては、既にFujickeyさんがブログで取り上げられていて、
どのようなものが展示されているのか、ある程度把握することが出来ていた。
 今回は、特に時間を取る必要はないと思えたので、夕方訪れればいいかなと感じた。
 ただ、折角上京するのだから、普段乗車しない線区に以降と判断。
 上京する電車の中で東京時刻表をめくって、行き先を決めることに。

 普段行かない線区...
 ということで、今回は鶴見線を訪れることに。
 しかも時刻を調べてみたら、尻手から南武支線を使っても間に合うと判ったので、
東京から東海道線に乗車し川崎へ。久しぶりに南武線に乗車することに。

 川崎を発車し、右にカーブを切って東海道線と別れていく。
 やがて浜川崎から来る線路が近づいてきて、尻手に到着。
 乗車してきた205系を撮影しようと準備をしていたら、浜川崎方面から貨物列車が。
そのまま新鶴見に向かっていくようだった。
 この日は土曜日。貨物列車の遭遇は諦めていたのだが...

C0807n601
(南武線の205系。尻手駅)

C0807n602
(EF66けん引の貨物列車。尻手駅)

 後追い。乗車してきた205系と並べてみる。

C0807n603
(貨物列車と205系後追い。尻手駅)

 そして乗り換え。
 浜川崎行の電車は既に停車していた。
 ここも以前は、オリジナルカラーの101系が幅をきかせていたが、今は205系が主に。

C0807n604
(205系南武支線車。尻手駅)

 ということで、早速乗車。
 流石に2両編成かつ区間が短いので、ワンマン運転だった。
 これは101系時代から変わっていない。

 尻手を出て、まず八丁畷。
 京浜急行との乗換駅のため、ホーム上にSuica改札機が設置されていた。

 続いて、川崎新町。
 ここの駅の配線はなんとなく複雑だ。尻手行のホームは、鶴見方面の貨物線の
本線上にあるが、浜川崎行のホームは、尻手から来た線路の副本線側に。

 そして終点、浜川崎。
 東京貨物ターミナルに向かう線路から別れ、頭端式のホームに進入する。
 ホームが短い上、停止する場所から車止めまでが短いためか、速度を落として慎重に進入していく。

C0807n605
(浜川崎に到着した205系。)

 なお、ホーム脇の側線には「大船保線区」と書かれた保守用のモーターカーが。
 しばらくの間、使われていないような状態で留置されていた。

C0807n606
(留置されていたモーターカー)

 浜川崎から鶴見線で扇町を目指すことに。
 

リカバリディスクの罠

 8月 9日(土)

 以前から調子が悪かった、テレビ録画用のVAIO。
 購入してからまもなく5年が経とうとしているPC。
 大事に使い続けてきたのだが、このところタイマーが不調で録画予約が出来ない状態に。
 買い換えも検討したが、中途半端な時期なので何とかしようと考えた。

 以前、バックアップディスクを作ったのを思い出し、探してみると3枚出てきた。
 早速、PCに入れて再起動するが全く認識しないので、普通に立ち上げて
ディスクの中身を確認したところ、ノートン・ゴーストで作ったバックアップだった。
 ここ数年、バックアップはアクロニスを使っているので、当然ソフトは違う。
 と言うことで、ディスクがあったところまでは良かったのだが...
 結局ゴーストが見当たらず、出荷時の状態にリカバリすることに。

 こんなコトなら、調子がいい時に別のソフトでバックアップしておけば良かった...orz
 

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