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2008年8月3日 - 2008年8月9日

帰りも SLみなかみ で

 8月 4日(月)

 帰りも行きと同じ「SLみなかみ」号に乗車するため、駅前を散策していると、
駅舎付近から何度もSLの汽笛が聞こえる。確かD51は転車台では?と思い、
駅舎に行ってみると、紐を引っ張れば誰でも汽笛を鳴らすことが出来るよう、
汽笛もどきなものが取り付けられていた。

C0808m021
(汽笛もどき?水上駅にて)

C0808m022
(汽笛もどき?アップで)

 しばし散策した後、駅内へ。客車は到着したまま2番線に停車していた。
 ちなみにこの客車、今年の秋頃に模型化されるとのこと。そんなこともあり、
跨線橋を渡り2番線に向かう際に屋根を観察すると、客車側にアンテナが
取り付けられていた。電車や機関車の運転台がある部分の屋根上に
取り付けられているが、客車の屋根上に取り付けられているのはあまり見ない。

C0808m023
(スハフ12の屋根上に取り付けられていたアンテナ。水上駅にて)

 そしてホームへ。列車などを観察していると、ホーム上にSL列車の車掌用の
停止位置を示すステッカーがホームに貼られていた。よく見掛けるのは数字だけの
ステッカーで、下の写真のようなSLのイラストが描かれたものは珍しい。

C0808m024
(ホームに貼られていた停止位置を示すステッカー)

 1番線に停車していた特急水上4号が発車していくと、転車台付近で休んでいた
D51が連結作業のため、1番線を通って高崎方面に引き上げていく。

C0808m025
(1番線を通過していくD51。一旦高崎方面に引き上げる)

 連結作業が終われば、発車時間まで親子連れの記念写真撮影タイムに。
 そんな光景を眺めていると、到着時と同様に地元の歓迎の横断幕が掲げられて
見送りの準備がなされていた。

C0808m026
(掲げられた横断幕)

 復路は水上駅を定刻通り発車し、一路高崎を目指し下っていく。
 途中、往路と同じように記念乗車証やパンフレットが配られる。
 往復乗車すれば2回もらえることにはなるが、復路のみ乗車した人への心配りと
言ったところだろうか。

 なお、沼田付近では雨が降った後のように感じたが、雨に遭うこともなく渋川へ。
 本来であれば、このまま高崎まで乗車しても良かったのだが、この日はD51の
「赤」ナンバープレートの最終日。どうしても編成全体で撮影したいという思いから、
後からやってくる高崎行きの普通列車で先行することに。しかしながら、沼田付近で
雨が降っていたように、夏の夕方にもかかわらず、あまり明るさが確保できない
状態だったので、定番・井野駅での通過シーンの撮影は諦め、新前橋駅で
停車しているところを撮影することに。

 新前橋駅で降車し、後からやってきたSLみなかみ号を撮影する。

C0808m027
(新前橋駅に停車中のSLみなかみ号)

 ここまで撮影し、後続列車で高崎へ。
 流石に疲れたので、この日の活動はここまで。
 

水上で撮影 K60と彩野など

 8月 4日(月)

 水上を訪れたこの日。
 SLみなかみ号の後に、上越国境を越えていく団体列車が2本運転されていた。
 そんな列車を撮影すべく、転車台から一番近い踏切まで移動した。
 この場所は以前、DD14けん引の小出銀嶺号を撮影したポイント。
 手軽に済ませたかったので、移動にあまり時間が掛からないこの場所で撮影した。

 まず、勝田車両センター所属の485系6両編成(K60編成)。
 両端が北海道用の1500番台で組成された編成。頭上の2灯ライトがその証拠。
 5月のGW中、両毛線~水戸線を直通運転した大藤祭り号にも充当されていた。

C0808m016
(K60編成前面。水上~湯檜曽間)

C0808m017
(K60編成後追い。水上~湯檜曽間)


 続いて、大宮車両センターの183系6両編成(彩野)。
 以前の赤系の塗色と比較すれば、だいぶ落ち着いたように感じる。
 5月のGW中、臨時の日光83号に充当されていたが、平日は下の写真のように
団臨としても活躍している。

C0808m018
(彩野前面。水上~湯檜曽間)

C0808m019
(彩野後追い。水上~湯檜曽間)


 この2本は、15分ほどで続行運転をしていたため、撮影しやすかった。
 ここまで撮影して、水上駅に戻ることに。

 このあと、水上駅に到着する185系使用の水上5号を駅手前で撮影した。
 185系は、あとどれくらい活躍できるのだろうか?

C0808m020
(水上駅に進入する特急「水上5号」)
 

水上駅の転車台

 8月 4日(月)

 水上駅に到着し、駅近くにある転車台に向かうことに。
 水上駅には以前、乗車した列車が到着した上りホームと駅舎がある下りホームの間に
跨線橋が2本掛かっていたのだが、現在は新潟方の1本のみになっている。比較的後ろの
車両に乗車していたため、跨線橋にたどり着いた時には、列車をけん引してきたD51の
解放が終了していて、転車台への移動を開始するところだった。

 そんな状態で駅前に出て、転車台に向かう。
 転車台付近は、間近での見学がしやすいよう、手すりや足場などが整備されていた。
 どうやら、最近整備されたようだ。

C0808m011
(整備された転車台付近)

 そして、転車台近くにたどり着いたときには、既に回転が始まっていた。
 人力ではないため、比較的スムーズに回転していく。

C0808m012
(転車台上のD51)

C0808m013
(回転を終えたD51)

 転車台での回転を終えたところで、再度新潟方に引き上げる。
 今度は給水や整備などを行うためのピット線へ転線する。

C0808m014
(ピット線で整備を行うD51)


 なお、転車台付近で整備された手すりには、D51の沿革や構内を解説した板が
取り付けられていた。

C0808m015
(手すりに取り付けられていた、構内を解説するための案内板)

 この後、水上駅付近を走る列車の撮影のため、駅付近をフラフラする。
 

たかべん 上州D51弁当

 8月 4日(月)

 この日、高崎駅から「SLみなかみ」に乗車するにあたり、せっかくなのでSL繋がりで、
先月発売開始した、高崎駅の駅弁「上州D51弁当」を購入しようと駅内の売店を訪れた。
 ところが、何故か売り切れ。発車まで30分近くあるというのに。
 しかも、次の入荷は10時。列車の発車が10時前なのにどうなってるんだろうと思いつつ、
売店の女性に聞いてみると、どこかに電話をして確認したようで、発車前にホームで
立ち売りするとのことだった。

 ホームに向かい、D51が客車と連結する直前に、立ち売りしている駅弁屋を見つけ購入。
 値段は800円。若干小さめにも思えたが、専用の容器に入っていることを考えれば、
妥協できる値段かもしれない。持ち帰れば、小物入れになりそうだし。

 そして、この弁当を開いたのは、列車内で抽選会が行われた後。
 まず、外側を撮影。

C0808m007
(売られていた状態。紙のカバーが掛けられていた)

C0808m008
(紙のカバーを外した状態)

 蓋を開けてみると、なんとなくだるま弁当と中身が似ているような気が...
 だるま弁当が値上がった際に「えび」が入ったが、この弁当にも...
 海なし県・ぐんまなのだから、無理してエビを入れる必要はないのだが。

C0808m009
(蓋を開けた状態)

 その他、鶏肉焼き、舞茸の佃煮、タケノコや蒲鉾、うずらの卵、カリカリ梅なども。
 そして、このお弁当のご飯は、竹炭御飯なる若干黒目の炊き込み御飯だった。
 なんだか不思議な味だったが美味しかった。

C0808m010
(竹炭御飯)

 量が少ないので、あっさり平らげてしまった。
 なお今年の夏は、この他にも新しい駅弁が限定発売として出ていたようなので、
それも早くチェックしなくては...
 

高崎駅から SLみなかみ号に

 8月 4日(月)

 土曜日から3連休を取り、その最終日。
 一日ではあまり遠出はできないので、上越線を走る「SLみなかみ」号に乗車してきた。
 この「SLみなかみ」は、夏休み期間中の月曜日と金曜日に高崎~水上間を1往復している。
 時刻は、土休日運転の「EL&SL奥利根号」と同じ時刻で運転している。
 そして先日の記事にも書いたとおり、この夏はD51にナンバープレートが4色用意されていて、
この日が「赤」プレートの最終日。次回8日の運転からお盆期間は「水色」に取り替えられるが、
「SLみなかみ」ヘッドマークとの組み合わせは撮影していなかったので、この休みを利用して、
撮影と乗車を兼ねた小旅行をしてきた。

 高崎駅に到着すると、既にSLは2番線脇の側線に出区して客車の到着を待っていた。
 EL&SL奥利根号として運転している時は、上野から到着する電気機関車けん引の客車を
待ち受けるため、車両基地から先に出区しているが、高崎駅を始発として運転する場合も、
SLと客車は別々に出区してくる。これは、客車が留置されている構内配線の都合のようだ。

C0808m001
(先に出区したSL・D51-498。高崎駅にて)

 客車が入線する前でSLだけだったが、記念撮影をする親子連れの姿が目立った。
 記念撮影をする親子連れのため、白服の駅長が笑顔で対応していた。
 客車が入線するのを待って、D51は一旦水上方に引き上げてから客車と連結する。
 この瞬間は、D51を間近に見られることもあり、ギャラリーも多かった。

C0808m002
(これから客車と連結。高崎駅にて)

 連結後、発車まで時間はあまりないが、この日は他の列車が遅れていたため、
乗車した「SLみなかみ」も高崎駅を8分遅れで発車する。
 発車をすると、車内放送でD51の車歴についても簡単に触れていた。
 戦前(昭和15年)生まれのD51-498号機。昭和47年に一旦現役を引退し、後閑駅脇で
静態保存されたものの、国鉄の分割民営化直後の昭和63年に、オリエントエクスプレスの
来日に併せて復活した。それから、まもなく20周年。時が経つのは速いと感じる。

 新前橋を発車すると、記念乗車証やパンフレット類の配布が行われる。
 特に記念乗車証については、希望者には裏面に検札用のスタンプを押してくれるサービスも。

C0808m003
(スタンプのサービス。車内にて)

 また、配布されたSLの解説パンフレットは、この列車の運転・車掌を担当している高崎運輸区で
作成したもののようだ。SLの仕組みや車歴、沿線のことについて書かれていた。
 なお、車内放送では「夏休みの思い出作りのお手伝いを」というアナウンスがあったが、
こういったサービスはちょっとしたことかもしれないが、いい旅の思い出にもなる。

 そして渋川。
 元々、30分弱の停車時間が設定されているため、ここから定時運転に。
 この停車時間を利用して、親子連れの記念撮影タイムに。

C0808m004
(記念撮影タイムとなった渋川駅)

 なお、ここではSL乗務員の制服レプリカを着て、記念撮影が出来るというサービスも。

 渋川を発車すると、記念グッズが当たるという抽選会が開催された。
 これは各号車毎に、SLのイベントスタッフ(車掌さん)とのジャンケン大会で勝った人が、
時刻表のレプリカ、ステッカー、ナンバープレートのピンバッジをそれぞれもらえるというもの。

C0808m005
(賞品のレプリカとステッカー)

 ジャンケンに弱い私は、残念ながら当たらなかった。
 もっとも、賞品を獲得したのはいずれも小学校低学年ぐらいの子供だったので、
「夏休みの思い出作り」の目的通りになったのかなと感じた。

 なお、渋川手前から雨がポツポツと落ちていたが、沼田直前では快晴に。
 天気予報は「午後から雨」ということで、渋川で不安を感じたが...

 水上手前の諏訪橋ではラフティングをゴムボートもいくつか見えた。
 渋川からは定刻通り運転し、列車は快晴の水上へ。
 水上駅では、歓迎の横断幕を持って出迎えも。

C0808m006
(歓迎の横断幕。車内から)

 このあと、けん引してきたD51が方向転換する、駅近くの転車台へ向かった。
 

長岡花火臨「なごみ」を撮影

 8月 2日(土)

 この日は、花火大会日和だった。長岡を筆頭に戸田や足利、そして高崎も。
 ということで、新宿あがつま草津号を撮影したついでで、この日の午後運転された2本の臨時列車を
渋川駅で撮影することにした。

 まず1本目は、183系田町車8両編成。
 渋川駅で時間調整するため、3番線に停車する。

C0808a008
(渋川駅に進入する183系田町車)

 この列車は30分ほど停車した。
 おそらく、このまま渋川を通過していくと、折返し列車やSLの入換作業とバッティングするから
ここで時間調整したのだろう。ダイヤ情報誌によれば、後続のE655系も新前橋で時間調整を
しているようだ。

 ということで、新前橋で時間調整してきたE655系「なごみ」。
 逆光気味の光線状態や、全てを反射してしまうような塗色ではあるが、同列車については
既に6月に、水上まで入線した際に往復とも撮影していたので、
今回は「あくまでも運転された記録として撮影しよう」という言い訳じみたことを考えつつ撮影。

C0808a009
(渋川駅を通過するE655系)

 撮影した結果は想像通り。
 撮影していたホームが写り込むし、逆光なのでなんとなくつぶれている感じ。

 この後2時間半ほど待てば、EL&SL奥利根号の上り列車を撮影することは出来たが、
これ以上外にいて熱射病になっても困るので、この日の撮影はここで切り上げた。
 

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 Fujickeyさん
 

新宿あがつま草津号運転開始

 8月 2日(土)

 この日から、昨年11月から運転開始した「あがつま草津」号が、今シーズンは『新宿』を付けて、
「新宿あがつま草津」号として運転を開始した。春のシーズンに設定されなかったので、
このままお蔵入りするのかと思いきや、しっかり復活してきた
 ちなみに、この列車の数本前には、上野発の草津31号が先行し、数本後を草津3号が後を追う。
常磐線や北陸本線のような特急街道的ダイヤの設定になっている。
 なお、草津31号といえば、少し前までは全車指定席の「草津白根」号として運転していた。
 とすると、今シーズンの運転を開始した「新宿あがつま草津」号は2匹目の泥鰌となりうるか...

C0808a004
(草津31号。井野駅にて)

 草津31号が通過して20分程後、今シーズン初運転となった「新宿あがつま草津」号。
 撮影しようと構えていたら、上り列車の接近放送が先に鳴る。
 なんとか望遠で撮影したが、ヘッドマークまではしっかり判読できる状態ではなかった。

C0808a005
(新宿あがつま草津号。井野駅にて)

 なお、ヘッドマークは前回までと同様にステッカータイプのものを使用しているようだったので、
折返し回送を撮影するため、昼食を取ってから渋川駅に移動した。

C0808a006
(折返し回送。渋川駅にて)

C0808a007
(ヘッドマーク部拡大。渋川駅にて)

 ヘッドマークをよく観察すると、昨秋のものに『新宿』という文字が追加されたものだった。
 そして、バックに描かれた山は昨秋は紅葉だったが、今回は新緑の山のようだった。
 そういえば、昨秋と今回のものは、キャンペーンキャラクターの「だるまる」が描かれていたが、
2月に運転した時は、キャンペーンが無かったため「だるまる」が描かれていなかった。
 秋以降のシーズンに運転される場合、キャンペーンが無ければ、再び「だるまる」不在の
ヘッドマークになるのだろうか?それとも、新たなデザインになるのだろうか...


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EL&SL奥利根号を撮影

 8月 2日(土)

 所用で一旦離れた井野駅へ。
 ちなみにこの日は、EL&SL奥利根号も運転されていたので、間に合うように井野駅に戻った。
 マリンブルーくじらなみを撮影したときに比べ、太陽が顔を出していた。

 なお、今シーズンは源泉ぐんま紀行キャンペーンの一環として、けん引するD51のナンバープレートは
運転日によって違うものが取り付けられるとのこと。種類は4つで、この日は「赤」。
 先行列車が遅れていたせいか、高崎問屋町駅を通過してから井野駅に進入してくるまで、
少し時間が掛かったため、D51の煙で後ろの客車が見えない状態に。

C0808a002
(少しゆっくりなEL&SL奥利根号。井野駅)

 列車の速度を見て心配になった。
 しかし、跨線橋をくぐったところで、なんとか客車が全て見える状態に。

C0808a003
(井野駅を通過するEL&SL奥利根号。井野駅)

 今シーズン2回目のSL撮影となったが、ここ数年地元での運転があまり多くなかっただけに、
今シーズンのような、土休日運転のEL&SL奥利根号+月・金曜運転のSLみなかみ号という
2本立ての設定は、撮影する機会も多くなるのでありがたいと思う。
 ということで、今後運転される違う色のナンバープレートを取り付けた列車も撮影しようと思う。


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