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2008年7月20日 - 2008年7月26日

秩父に出張

 7月23日(水)

 暑い日が続いたこの日、秩父市まで車を運転し出張してきた。
 鉄分補給もままならない出張と思っていたが、波久礼駅付近で発車した貨物列車に気づく。
 こちらは国道。向こうは引き出しでゆっくり走っているため、少し先行した。
 国道脇の踏切で、この貨物列車を撮影した。

C0807a021
(下り貨物列車)

 この日はデジ一を持参していなかったため、軽い撮影となった。
 で、撮影した列車。冷房無しの機関車がけん引しているため、
前面扉を開けて風を取り込んでいるようだった。


 このあと、長瀞駅で小休止。
 駅舎などを撮影し、秩父を目指した。

C0807a022
(長瀞駅駅舎)

 ところで、運転手の小休止はここで出来たのだが、車載ナビの方はというと、
へそを曲げてしまったのか、結局秩父駅に到着するまで、ずっと長瀞駅から
現在地が移動することがなかった。しかも国道に秩父駅の標識はなかったように
記憶している。このまま走り続けたら、一体どこまで行ったのだろうかなんて
思ったが、よくよく考えてみると走ってきた道は、この先で西武線ともクロスする
のだから、なんとかなったのかもしれない...

 ということで、秩父駅に無事到着。ここでも駅舎を撮影。

C0807a023
(秩父駅駅舎)

 ちなみにこの駅は、地場産業センターが併設されているようで、
道路標識も駅よりこの施設の方を大書きしていた。そりゃ迷うわな。
 

20日の撮影記録 土樽駅で583系を撮影

 2008年 7月20日(日)

 土樽駅を一通り観察したところで、上りの初列車である1720Mを撮影する。

C0807a017
(1720M。土樽駅にて)

 この列車は115系新潟車。
 石打から水上に向かう列車。以前は高崎行として運転されていたが、水上駅での
系統分離後、現在まで同じ区間を運転している。
 もっとも、水上を跨いで乗車する乗客は、そんなに多くはないようだ。
 そしてこの列車は2両編成。新しいホームが4両分しかないことを考えると、
丁度いいように感じた。

C0807a018
(1720M後追い。土樽駅にて)

 
 そして、先程撮影した「大2006」の折返し回送を撮影するため、再び上りホームへ。
 それにしても、以前は対向ホームからならば、逆向きの本線を1本挟んでいたため、
綺麗に編成を収めることが出来たが、工事完了後のホームではかなり難しく感じた。

 6時49分。走行音が遠くから聞こえてくる。
 少しは減速するかと思いきや、通過列車ゆえ結構高速で接近してくる。
 あまり明るくなかったため、シャッター速度が上がらなかったが、なんとか撮影した。

C0807a019
(583系京都車。土樽駅にて)

 しかもヘッドマークは「団体」のまま。
 続いて後追いも。こちらはホームがない分、編成を収めやすかった。

C0807a020
(583系後追い。土樽駅にて)

 ここまで撮影したところで、この日の撮影は終了。
 来た道を戻り会社に向かった。

 それにしても、この日は仕事にもかかわらず4時起きで、583系京都車の撮影や
土樽駅の工事後の姿を観察と、「早起きは三文の得」という言葉どおりだった。

 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

20日の撮影記録 土樽駅へ

 7月20日(日)

 大2006・水上行を越後中里~土樽間で撮影後、移動を開始し土樽駅へ。
 土樽駅と言えば以前取り上げたとおり、6月中は工事を行っていて通過していた。
 本来であれば工事終了後の様子を早い時期に見に行こうと考えていたが、
所用?で海外に出掛けていたため、少し遠ざかってしまっていた。
 ということで、せっかく越後中里までやって来たのだからと、折返し列車は
土樽で撮影することに。そういえば前回は、ここでキハ193系を撮影している。

 上り列車を撮影したポイントから、数分の移動で土樽駅へ。
 駅舎自体は前回と変わりない。

C0807a011
(土樽駅駅舎)

 駅前では登山客とおぼしきテントも張られていた。
 駅が寂れていても、ここは谷川岳の新潟県側の玄関口。普段以上にそう感じられた。
 そして駅舎を通りホームへ。駅舎を出た瞬間、なんとなく駅が狭く感じた。
 それもそのはず。前回工事していたとおり、ホームの内側に更にホームを造っていた
のだから当たり前かもしれない。
 ちなみに新しいホームは4両分しかない。長い編成は止まれないようだ。

 まず、新しい上りホームから高崎方を撮影。

C0807a012
(上りホームから高崎方)

 続いて、新しい上りホームから宮内方を撮影。

C0807a013
(上りホームから宮内方)

 棒線化され、以前の本線側にホームを造ったため、構内が狭く感じるのかもしれない。
 ちなみにホームを内側に新設したが、古いホームと接続されているのは一部分だけ。
全ての部分が接続されているわけではない。これは下りホームも同様な状態だった。

C0807a014
(上りホームの旧ホームとの接続部)

 ここまで撮影したところで、下りホームへ。
 下りホームといえば、以前は土樽山荘への近道として、柵がない部分があったが、
工事後はホームが異なるため、そのまま出るのは難しいように感じた。跨線橋付近に
接続部分があったので、そこを通ることも可能かなと思えたが、鎖で封鎖されそうな
状態だったので、工事が完全に終わった時点で再び観察しようかと思った。

C0807a015
(旧下りホームから土樽山荘への近道付近)

 下りホームから駅舎を撮影。
 新しいホームの柵が邪魔をする。そして以前の広い構内が懐かしく感じた。

C0807a016
(下りホームから土樽駅舎)

 このような小さい駅で、ここまで荒療治を施して構内改良するのは珍しいと思う。
 北宇智や本川内のようなスイッチバック解消ならば、判らなくもないのだが...
 おそらく、今後この付近で予定されている、上越線のCTC化を睨んで、
土合駅(下り線)とともに、構内を改良(スリム化)したのかもしれない。
 確かに、この駅や土合駅で停車するいずれの列車も、本線を通過する列車を
待避するわけではない。となれば、両駅のホームを側線側に置いておく必要が
ないし、分岐器や信号機ががあれば保守コストも掛かることを考えれば、
撤去した方が得策と考えたのだろう。そうでなくとも、CTCで列車運行を
集中管理した場合、各駅で側線に停車するケースでは作業量も必然的に
多くなる可能性があるだろうし...

 そんなことを考えつつ、この後やってくる普通列車を撮影するため、
しばし下りホームで待機することに。
 

20日の撮影記録 大2006を。

 2008年 7月20日(日)

 この日は仕事だったが、出勤前の一仕事として撮影に出掛けた。
 というのも今月のダイヤ情報には、前日大阪を発った583系京都車が北陸線経由で
水上まで「大2006」と言う輸送番号の団臨が運転されるということだった。
 しかも、水上の到着が6時過ぎ。出勤時間にはなんとか間に合うはずと、関越道を
利用して北上。予定では水上付近で撮影と考えていたが、水上~土合間では撮影
ポイントが限られてしまうため、関越トンネルを越えて新潟県内へ。
 湯沢ICで下りて一般道へ。

 岩原のカーブで撮影しようと思ったが、結局越後中里~土樽間の
鉄橋付近で撮影することに。先客がいたが、なんとか場所を確保し
撮影することに。

C0807a008
(魚野川を渡る583系)

 ぶっつけ本番で撮影したが、天気があまり良くなかったので、
満足する出来には程遠かった。しかも後ろは草に隠れてしまう。
 とはいえ、なかなか見られるものではないから、文句は言えない。

 このあと、折返し列車を撮影するため、別の場所に移動することに。
 

EL&SL奥利根号を撮影

 7月19日(土)

 この日、最後に撮影したのは、EL&SL奥利根号。

 まず、SLけん引シーンを撮影するため、井野駅へ。
 直前に両毛線の下り列車があり、被るのではとヒヤッとしたが、
SLが若干遅れ気味だったのか、被らずに済んだ。

C0807a005
(D51けん引の奥利根号。井野駅にて)

 この日のナンバープレートは赤。
 今年の夏はキャンペーンをやっているようで、期間によって色が変わるとのこと。

 撮影後。今度は乗り継いで倉賀野へ。
 ELけん引シーンを撮影することに。
 しかし既に夕暮れ。5月と変わらない暗さに。
 とりあえず撮影してみたものの...

C0807a006
(EF60けん引の奥利根号。倉賀野駅にて)

 そして、この後やって来た特急も。

C0807a007
(特急水上。倉賀野駅にて)

 この日の撮影はここまで。
 天気に恵まれない一日だったような気が...
 

一村一山号を撮影

 7月19日(土)

 所用をすませ、午後から再び撮影に。
 上り「一村一山」号を撮影するため、新町駅へ。
 行ってから気づいたが、午後は前面に光が当たらないため、若干暗くなってしまう。
 しかしながら、目的の列車の一本前なので、諦めて撮影することに。

C0807a003
(一村一山号。新町駅にて)

 往路、井野駅で撮影した「一村一山」号は、前面に特急マークが付いていなかったが、
この日はOM102編成だったため、ここで撮影した上り側前面にはマークが付いていた。

 撮影後、一旦高崎へ。
 到着すると、お座敷電車「宴」が停車していたので撮影。
 ダイヤ情報によると、この後、横川に回送されたようだ。
 なお「宴」は、5月に大宮で撮影して以来。停車しているところは初めて撮影した。

C0807a004
(宴。高崎駅にて)
 

マリンブルーくじらなみ・一村一山

 シンガポールの話は一旦お休み。
~~~~~~~~~~~~~~~~
 7月19日(土)

 3連休の初日。夏の臨時列車と運転開始した臨時快速「マリンブルーくじらなみ」。
 以前は165系を使用していたが、165系が廃止後は183系で運転している。
 なお、165系を使用していた頃は、冬の「シーハイル」と同様に両毛線からも運転していたが、
このところ縮小傾向にあり、ここ数年は高崎線系統の列車のみ運転している。
 そして行き先は、潟町、柿崎、直江津と運転する年によって変わっている。

 そんな「マリンブルーくじらなみ」号を撮影することに。
 しかし、この日は所用で午前中は抜けられないので、この列車は高崎駅で撮影することに。

C0807a001
(マリンブルーくじらなみ。高崎駅にて)

 この列車は、8月の第一日曜日までの土休日運転となるので、もう少し撮影機会はありそうだ。

 そして、この日に走ったもう一本の臨時列車。臨時快速「一村一山」号。
 こちらも183系6両編成で運転している。しかし、運転日はこの日と9月末。
しかも9月末は、既に先約があり撮影することはかなり難しそうだ。
 ということで、こちらは走行中の姿を撮影したいので、井野駅に移動。

C0807a002
(一村一山。井野駅にて)

 ここまで撮影し、所用をこなすため一旦撮影は終了。


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 TOMOさん
 

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