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2008年7月13日 - 2008年7月19日

5日の行動記録 シンガポールで見掛けたもの(2)

 7月 5日(土)

 夕方から再び街へ。

 まず、気球。
 DHLバルーンと呼ばれるもので、地上のロープで固定されているとのこと。
 しかしながら、シンガポール・フライヤーの完成で、この気球は取りやめになるそうだ。

C0807c035
(DHLバルーン)

 別の場所から。

C0807c036
(ビルの谷間にDHLバルーン)

 ビルの谷間に気球という光景。
 日本ではあまりお目にかかれないような...


 続いて、トライショー。
 何かのショーでも見せてくれるのかと思ったら、サイドカー付きの自転車。
 勉強不足だなぁと感じた。日本の人力車みたいなものだろうか。

C0807c037
(トライショー、回送中?)

 演歌を流して街を流していたトライショーも。
 シンガポールの街で「与作」を聞くとは(笑)


 そして夕焼けのビル群。
 ビル群と言うほどでもないが、夕焼けが反射して綺麗だったので撮影。

C0807c038
(ビル群)

 日本と違う感じ。異国に来たんだなと...
 
 

5日の行動記録 シンガポールで見掛けたもの

 7月 5日(土)

 研修の合間、街角で見掛けたものを。

 まず、バスから。
 最初は路線バス。
 ほとんどのものがラッピングされているバスだった。
 中には、キャノンやニコンのデジ一のラッピング車も。

C0807c031
(街中で見掛けた路線バス)


 観光用のバス(ヒポツアー)。
 二階がオープンになっているもの。

C0807c032
(二階建てバス)


 水陸両用車(ダックツアー)。
 ベトナム戦争の際に用いられていたものを改造したとのこと。

C0807c033
(水陸両用車)

 これは乗ってみたかったが、時間が無く今回は断念。


 そしてコンビニ。
 セブンイレブンはどこにでもあるのだなと。
 しかしながら、日本では売っていないようなものも。

C0807c034
(シンガポールのセブンイレブン)
 

4日の行動記録 マーライオンを見に行く

 7月 4日(金)

 シンガポールに到着した夜。
 宿で同室となったNさんと二人で、マーライオンを見に行くことにした。

 宿を出たのは既に23時。日本時間なら0時。深夜徘徊って感じだ。
 宿から徒歩20分程のところに、そのマーライオンがあった。
 一部では、世界三大ガッカリの一つと言われているらしい。

 しかも訪れた日は、改修工事中のようで、ネットで包囲されていた。

C0807c028
(捕まったマーライオン?)

 当然ながら、水を吐いているわけもない。
 なんだか、とんでもないガッカリだったが、逆に珍しい姿かもしれない。

 そして反対側には、シンガポール・フライヤーが。現在は世界一の規模らしい。
 このシンガポール・フライヤーという観覧車、設計したのは故・黒川紀章氏。

C0807c027
(シンガポール・フライヤー)

 この二つを観察したところで、来た道を戻ることに。
 途中、旧最高裁判所・シティーホールなども撮影する。

C0807c029
(旧最高裁判所・シティーホール)

 結局、宿に戻ったのは0時近く。
 なんとも貴重なガッカリ(笑)を見てしまった夜だった。
 

4日の行動記録 成田空港から...

 7月 4日(金)

 この日は、成田空港近くのホテルから、成田空港へ。
 実は4日からしばらくの間、海外研修に出掛けていた。一応初めての海外渡航だったりする。

 ちなみに前回、成田空港を訪れたのは、家族が韓国旅行に出掛けた際のお見送り。
 既にそれから15年以上経っていた。当時、第1ターミナルしかなかったものが、
現在は、第1・第2ターミナルと2つに別れている。

 荷物を預け、出国審査後、搭乗口へ向かう。
 途中、別の搭乗口にウズベキスタン航空機が駐機していた。

C0807c021
(ウズベキスタン機。成田空港にて)

 そういえば、今回の研修で帰国した12日。
 成田空港でウズベキスタン機から煙が出て騒ぎになったというニュースが...

 そして搭乗口へ。この日の目的地はシンガポール。
 搭乗したのはシンガポール航空のエアバスA380。昨年秋に就航したばかりの新型機だった。

C0807c022
(シンガポール機A380。成田空港にて)

 上の写真を見れば判るとおり、総2階建てで縦に長い飛行機。なんとなく違和感を覚えた。
 しかし、搭乗してみればその高さの分、あまり狭さを感じることは無かった。

C0807c023
(A380機内。おそらく台湾付近上空)

 ちなみにこの日の機内食は、ビーフシチューなど。
 沖縄上空付近で配りはじめたまではよかったのだが...

C0807c024
(配られた機内食)

 気流が乱れているため、数列配ったところで一旦中止。
 飛行機が揺れていたが、仕方がないので無理矢理腹に詰め込んだ。

 ただし、飛行機から下を見れば天気は良い。
 下の写真は、伊良部島と下地島で、下の空港が下地島空港のようだ。

C0807c025
(伊良部島と下地島。機内から)

 ちなみに、この下地島空港。Wikipediaによれば、航空路線が存在しない空港とのこと。
 専ら、航空機のパイロット養成のために用いられているとのこと。
 日本にはこんな変わった空港もあるんだなと...

 なお、陸地が見えたのは、日本国内と沖縄付近、台湾付近。あとは下を見ても海か雲。
 ということで、気がつけばウトウトしていた。

 そして成田から約7時間、約5600キロ。
 ようやく到着したシンガポール・チャンギ空港。長かった...

C0807c026
(チャンギ空港に到着)
 

3日の行動記録~成田空港へ

 ようやくネットに接続できる環境に戻ったので、久々に更新を...
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 7月 3日(木)

 市川での撮影を終え、エアポート成田に乗車する。

C0807c007
(乗車したエアポート成田。市川にて)

 しかし、車内点検があったようで発車が若干遅れる。
 そして、千葉でも車内点検が。千葉発時点では7分の遅れ。
 もっとも、この時直通運転を行っている横須賀線では、東戸塚駅の人身事故に続き、
東逗子駅での人身事故や西大井付近での線路内に支障物があったりと...

 途中、佐倉で後続の成田エクスプレスに追い越される。

C0807c008
(佐倉駅に進入する成田エクスプレス)

 成田駅を発車し、しばし走ったところで右にカーブを切り、空港に向かう線路へ。
 この辺りは、以前計画されていた成田新幹線用の高架路盤が残されている。
 今後、ここに日暮里から京成~北総と走り、成田空港に向かう新しい鉄道が使用するようだ。

C0807c009
(高架路盤に近づいていく。車内から)

 徐々に高架路盤と近づき、高架路盤側に寄り添うように、敷設予定の土地と
このまま空港第2ビル付近まで併走していく。

C0807c010
(高架路盤側と合流。車内から)

 その影響で、現在成田~空港第2ビル間に設置されている根小屋信号場も、
新しい鉄道の本線を敷設する関係で、今後は消滅してしまうようだ。

C0807c011
(根小屋信号場付近。車内から)

 そして、この日の目的地、成田空港に到着する。
 

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