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2008年6月22日 - 2008年6月28日

8日の撮影記録~仙石線で仙台へ

 6月 8日(日)

 会合の待ち合わせ場所である仙台に戻るため、石巻から仙石線に乗車する。
 マンガッタンライナーや2Wayシート車を期待したが、残念ながら普通の205系だった。

C0806s086
(石巻駅に到着した205系)

 この日は比較的暑く折返し時間があったが、ドアが半自動になっていたので車内は涼しかった。

 乗車したのは快速、あおば通行。陸前赤井でマンガッタンライナーとすれ違う。
 1本待てば乗車することも可能だったが、待ち合わせの時刻に間に合わないため、今回は断念した。
 仕方がないので、車中から撮影した。

C0806s087
(陸前赤井ですれ違ったマンガッタンライナー)

 陸前小野を発車すると、線路改良したような感じがあった。昔はもう少し緩いカーブを描いていたようだ。
 そして、鳴瀬川、吉田川を渡る橋はコンクリート製できれいな感じだった。

C0806s088
(鳴瀬川橋梁。車中から)

 帰宅後、Wikipediaで調べてみたところ、2000年6月に橋梁の架け替えが行われたようだ。
 また、この橋梁はフィンバック形式という形状で、それが強風対策になっているとのこと。

 鳴瀬川橋梁を越え、次の野蒜で下り列車待ち合わせのため停車。

C0806s089
(野蒜駅に進入する下り石巻行)

 高樹町を出ると、東北本線の松島駅に近いところを走る。
 とはいえ、徒歩で移動するには少し遠いかなと感じた。

C0806s090
(車中から松島駅)

 そして、仙台から小牛田へ向かう際に乗車したこがねふかひれ号の車中から、
2Wayシート車を撮影した地点にやってくる。このあたりは東北本線と併走している区間。
 一旦、東北本線と別れ、松島海岸駅に停車。ここで下り列車と待ち合わせのため停車。
 ホームの仙台方には構内踏切の跡が。現在は使われていないようだ。

C0806s091
(構内踏切の跡。松島海岸駅)

 そこから伸びる上り勾配の道を見ると、E721系の上り列車が。
 東北本線と近いところに駅があるのだなと実感する。

C0806s092
(東北本線の踏切が...)

 松島海岸を出て、再び東北本線と交わりながら併走し、やがて別れていく。
 往路、こがねふかひれ号車中から見た眼下に見えた仙石線の線路
 仙石線から見ると、遠い築堤の上に線路があるのがわかる。

C0806s093
(築堤上に東北本線の線路)

 東塩釜からは、複線になるが、このあたりからほぼ各駅停車になる。
 午前中の快速だと、東塩釜~あおば通間も快速運転になり、通過する駅があるのだが、
午後になると、多賀城から先は各駅停車になってしまう。

 福田町で運転士が交代する。中途半端だなぁと思ったが、車両基地がこの先にある
宮城野信号場付近なので、ここで乗り継ぐのだろう。
 福田町を発車したところにある仙台車両センター宮城野派出には103系が。

C0806s094
(車両基地の103系)

 多賀城付近の立体交差工事に伴う、運行形態の変更のため、朝の通勤時間帯に
用いられているようだ。中央線の連続立交化に伴う201系の残存と一緒なのだろう。
 確かに、多賀城折返しの電車は以前から設定されていたが、今回前かぶりで
観察していたところ、多賀城駅付近は仮線に移っていて、折り返せる渡り線は無かった。
 Wikipediaでも、東塩釜まで回送しているとの記載があったし、実際に回送電車とすれ違った。

 そして、苦竹で運転士が背面カーテンを下ろす。発車すると地下区間へ。
 このまま、あおば通まで乗り通す。

C0806s096
(乗車してきた電車。あおば通駅)

 一旦改札を出たものの、駅舎を探す気にもなれず、乗車してきた電車で折り返すことに。
 なお、改札内の自販機は今年好調な楽天を応援する飾り付けになっていた。

C0806s095
(あおば通駅の自販機)
 

8日の撮影記録~女川へ。

 6月 8日(日)

 石巻を発車し、一路女川を目指す。
 旧北上川を渡り、陸前稲井を出ると、右にカーブを切り南に進んでいく。
 渡波駅手前で左カーブを切り今度は北へ。
 そして、沢田駅を出たあたりから、車窓右側に万石浦が。
 この万石浦。鹿波港から石巻湾につながる閉鎖性海域で、牡蠣や海苔の養殖が盛んとのこと。
 地名の由来は仙台二代藩主伊達忠宗の「干拓すれば優に一万石の米がとれる」との文句。
 (参考→国際エメックスセンター
 見た目は入り江と湖の中間といった感じだった。

C0806s081
(車窓から万石浦。沢田~浦宿間)

 この万石浦は次の浦宿駅付近まで広がる、結構大きいものだった。
 浦宿駅を発車すると、牡鹿半島の付け根を通り終点の女川駅へ。
 途中宿泊のため小牛田~仙台間を往復したが、日本海側の酒田から太平洋の女川まで、
乗り通したことに。日本海側~太平洋側の横断(縦断)は、今年3月の広島~江津間、
宍道~宇野間に続く3度目。

C0806s082
(女川駅駅舎)

 なお、この女川駅。
 駅の隣には、町営の日帰り温泉施設女川温泉ゆぽっぽが併設されていて、
その温泉施設の休憩所として、JRから譲渡されたキハ40が設置されていた。

C0806s083
(設置されたキハ40)

 ここから、この日の目的地である仙台に向かうため、乗車してきた列車で石巻まで折り返すことに。

C0806s084
(折返し待ちのキハ40)

 ただ、ここから石巻まで部活の帰りらしい中学生が大量に乗車し、車内で騒ぎまくっていたのには参った。
 しかもこの中学生。この後、石巻駅のホームや仙石線でも騒いでいて、陸前赤井で下車していった。
 せっかく、車窓の風景もよくいい気分だったが、このことでその気分もすっかり冷めてしまった。
 

8日の撮影記録~石巻で小休止

 6月 8日(日)

 前谷地から石巻線女川行きに乗り継ぐ。
 ワンマン列車でキハ48×2両編成。
 女川を発車し、少しの間だけ気仙沼線の線路と並んで走り、向こうがカーブしながら分かれていく。
 こちらはさらに東へ、石巻を目指して進んでいく。

C0806s071
(車内から撮影。右が気仙沼線の線路)

 石巻。ここで32分停車。
 石巻駅と言えば、以前は仙石線の「電車駅」、石巻線の「汽車駅」と二つの駅がそれぞれ独立して
存在していたという。このことは小学生の頃、種村直樹氏の著書で読んでなんとも変わった駅だなと
記憶していたが、Wikipediaによれば、JR化後の1990年7月に駅構内などを改良して、
一つの駅にまとめられたとのこと。

 ちなみに石巻駅で15分ぐらい停車する列車は数本あるが、30分以上停車するのはこの列車のみ。
 発車を待つ間、駅内を観察し撮影することに。

 まず、乗車している1635Dと同様に、石巻駅で24分停車する1634D・小牛田行との並びを撮影する。
 乗車した1635Dの4分前に到着するため、20分間はこの並びが見られることになる。
 ちなみに、1634Dは、1635Dの後を追ってやってくるDE10の到着を待って発車していった。

C0806s072
(石巻駅停車中、右が1634D)

 さすがに32分あれば、仙石線や駅舎の撮影も余裕で出来た。
 まず、仙石線ホームに停車中の205系。
 こがねふかひれ号車中から見た2Wayシート車ではなく、青帯の車両だった。

C0806s073
(仙石線205系、快速あおば通行)

 続いて、石巻駅の駅舎を撮影。
 この駅は石ノ森萬画館の最寄り駅と言うことで、
石ノ森章太郎のマンガキャラクターが駅舎の上やホーム上に設置されていた。

C0806s074
(石巻駅駅舎)

C0806s075
(石巻駅改札脇)

 そして前述した単機。JR貨物のDE10-1595号機だった。
 貨物時刻表によれば日曜運休の小牛田始発の655列車。
 この日は日曜日だったから、貨物列車としての設定ではなかったのかもしれない。


C0806s076
(到着したDE10)

 上の写真の単機が到着したので、まず小牛田行が発車していく。

C0806s077
(1634D・小牛田行)

 これで乗車している女川行きが撮影しやすくなる。
 さすがに32分も停車していると、こんな余裕もあるもんだ...

C0806s078
(1635D・女川行)

 ここまで撮影したところで、仙石線にあおば通からの下り快速電車が到着。
 この電車は仙台発11時07分。1時間10分で石巻までやってくる。
 仙石線からのお客さんが乗り継いでようやく発車時間に。

C0806s079
(到着した仙石線)

 日曜日だったが部活帰りの高校生が乗車し、車内は賑やかに。
 進路は東、一路女川を目指す。
 

8日の撮影記録~こがねふかひれ号車内から

 6月 8日(日)

 仙台に戻り、こがねふかひれ号の撮影をするため4番線に移動する。
 しかし、乗車してきた白石行が遅れていた仙山線からの接続を取るため発車が遅れる。
 そのため、こがねふかひれ号の回送が到着したのは発車の数分前。
 到着したところを撮影し、急いで5番線に戻る。

C0806s061
(こがねふかひれ号送り込み回送。仙台駅)

 せっかくなので、展望室に行ってみた。
 普通の展望室付き車両と異なり、運転台が個室状態で仕切られている。
 
C0806s062
(こがねふかひれ号の運転席)
 
 塩釜を通過すると、松島までの間、仙石線と併走する。
 完全な横並びの併走区間はあまりないが、一旦海側から近づき、気づけば山側を。

C0806s063
(山側に仙石線)
 
 仙石線の線路が近づきつつあるとき、仙石線の電車が向かってくる。
 慌ててシャッターを切ったたため上手く写らなかったが、205系の2Wayシート車だった。
 こんなところで出くわすとは(笑)

C0806s064
(出くわした仙石線)

 さらに今度は仙石線の線路が、海側へ。

C0806s065
(一番右側が仙石線)

 このあたりは、松島観光の要である瑞巌寺の境内の裏に辺る場所。
 実は9年前、鉄分のない職場旅行で訪れた際、同行者を捜している時に出くわしたのがこの場所だった。
 ここまで観察し、自分の座席へ。
 リクライニングが効き、乗り心地がよかったのでのんびりする。

 そして、小牛田。
 乗務員交代のため数分停車する。

C0806s066
(小牛田駅停車中)

 停車時間を利用して、側線に留置されていた風っこを撮影する。

C0806s067
(小牛田で留置中の風っこ)

 小牛田から石巻線へ。小牛田を発車すると右にカーブを切り、東北本線から離れていく。
 小牛田から3つめの前谷地。ここから後続列車で女川に向かうため下車。
 ここで小牛田行の列車と交換待ちで、数分の停車。急いで上りホームに向かい撮影。

C0806s069
(こがねふかひれ号と小牛田行・1632D。前谷地駅)

C0806s070
(こがねふかひれ号、後ろから。前谷地駅)

 ちなみに、下車した前谷地駅。構内は2面3線。
 ローカル線同士の分岐駅ということもあり、あまり規模は大きくない駅だった。

C0806s068
(前谷地駅駅舎)
 

8日の撮影記録~陸前山王でキハ58を

 6月 8日(日)

 快速南三陸1号を撮影後、国府多賀城駅から一つ仙台寄りの陸前山王駅に移動する。
 前日、新庄から乗車した臨時快速おもいで湯けむり号が時間調整のため、
2番線で運転停車した。
 この日は訪れる予定はなかったのだが、南三陸1号を撮影したところ前面は撮影できるものの、
側面が上手く撮影出来なそうに感じたので、急遽予定を変更した。
 
 なお、この駅は貨物の取り扱いがあるせいで、JR貨物が管理している駅で、
駅本屋にもその旨の看板が掛けられていた。
 そして広い構内には、運用から外れた417系電車が多数留置されていた。
 機関車に連結してやって来たのか、機関車用の連結器が取り付けられていた。
 留置された中にはトップナンバーで組成された編成も。

C0806s055
(トップナンバーの編成)

 まず、こがねの送り込み。
 ホームの外れから望遠で狙ったが、架線柱が邪魔で撮影できなかった。
 そして、臨時快速の前にやってきた、E721系・松島行(1125M)。

C0806s056
(E721系・松島行)

 続いて、仙台から折り返してきた、臨時快速おもいで湯けむり号。

C0806s057
(陸前山王駅を通過するおもいで湯けむり号)

 種別幕は「快速」だった。
 背景が少しうるさく感じたが、時間が余裕がないのでホームからの撮影となった。
 なお、この列車は今後も運転するようなので、次回は違う場所で狙ってみたい。

 ここまで撮影したところで、こがねふかひれ号に乗車するため、白石行に乗車し仙台へ。
 ところで、先行して岩切で時間調整していた「こがね」。
 停車していたのは上りホーム脇の側線。停車していたのはホームより先だった。
 もし、岩切での停車時間で撮影した場合、あまり撮影できなかったかもしれない。
 

8日の撮影記録~国府多賀城駅にて

 再び8日の撮影記録を...
~~~~~~~~~~~~
 6月 8日(日)

 仙台から小牛田行きに乗車し、一旦北をめざす。
 こがねふかひれ号の送り込み回送を撮影すべく移動する。
 ダイヤ情報では、岩切で時間調整のため停車があるとの記載があった。
 しかし前日、仙台に向かう車中から確認したところ、どうも撮影することが
難しそうに感じたので、停車中を諦め撮影しやすそうな国府多賀城に向かった。

 国府多賀城。
 当初は下りホームからの撮影を考えていたが、ホームが曲線上にあるので、
上りホームから撮影することに。

C0806s051
(下りホームから上り白石行・1534M。国府多賀城駅)

 ちなみにこの国府多賀城駅は平成13年9月に開業した比較的新しい駅。
 上りホームの目の前には、東北歴史博物館があった。

 上りホームに移動し、おもいで湯けむり号の送り込み回送を撮影。
 さすがに種別表示は「回送」。実際にその通り、回送列車だから仕方がないが、
ヘッドマークが掲出されているだけでも感謝かなと。

C0806s052
(おもいで湯けむり号送り込み回送。国府多賀城駅)

 続いて、仙台駅に留置中の編成を撮影した、快速南三陸1号。
 下り方が先頭ということで、指定席車両(キハ110)のラッピングはあまり目立たない。

C0806s053
(国府多賀城駅に進入する快速南三陸1号)

 ここまで撮影して、陸前山王駅に移動する。

C0806s054
(乗車した仙台行・1536M。国府多賀城駅)


GM:キハ23(2)

 仙台の話に戻る前にもう一つ。
 11日、所要で上京したついでで秋葉原へ。

 先日、足りないなと気づいたキハ23の屋根を調達に向かったのだが...

 結果は在庫無し。
 あったのはキハ110の屋根...
 ということで、キハ23の製作はこの時点でほぼ打ち止め決定ということに。
 とりあえず、何らかの形で完成していれば良かったが、とても無理そうだ。
 残存しているもののみ、完成にこぎ着けようと思っているのだが...
 

 

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