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2008年6月15日 - 2008年6月21日

15日の撮影記録~95号機けん引の安中貨物

 6月15日(日)

 土樽駅の工事現場の帰り道、常磐線沿線で撮影していたくましげ氏から、
この日の安中貨物のけん引機がレインボー色(95号機)との情報をもらったため、
いつも通り高崎駅での乗務員交代の時間を利用して撮影することに。

C0806j134
(95号機けん引の安中貨物。高崎駅)

 客車(レインボー)が廃止になり、けん引することがある北斗星も減便と、
機関車を取り巻く環境はあまり良くないが、末永い活躍を期待したい。


★この記事から、下記サイトさんへTBを送信しました。
 くましげさん
 

越後中里駅から南へ

 6月15日(日)

 土樽から列車代行バスで10分弱で越後中里へ。
 バスの時間が予定よりも早かったが、売店も何もない駅なのでやることもない。
 仕方がないのでホームに出ることに。

 跨線橋を渡ると途中で仕切りが。
 冬の間はスキー場に直結している出口は、この時期は営業していない。

C0806j131
(跨線橋上の仕切り)

 また、今回は撮影しなかったが、上りホームの待合室。
 以前は、この中に自動販売機が設置されていたのだが、利用客があまりに少ないのか、
いつしか撤去されていた。

 そして、ホームから東に目を向けると、スキー場の休憩用にと設置された旧型客車。
 中学生の頃、学校のスキー教室で訪れた時には既にあったので、かれこれ20年ぐらいこの状態のまま?

C0806j132
(スキー場の休憩所として設置されている旧客)

 越後中里から乗車したのは1738M・水上行。北急詣の帰りにも利用する列車。
 いつも通り、ボックス席は半分以上埋まっていた。このまま、水上・高崎と普通列車を乗り継げば、
東京都内に19時過ぎには到着できるため、土日は比較的利用が多い列車だ。

 越後中里を発車すると、ぐるっとループを描き土樽を目指す。
 しかしながら、この区間のループはループ下の線路を確認することが出来ないため、
遠くの景色で判断するしかないのだが、いまいちよくわからない。

 そして土樽。先程までいた場所を通過していく。
 そういえば2006年の冬には、大雪でこの駅を通過したこともあった。

 清水トンネルを抜け土合駅。
 日曜日の午後ということで、登山を終えた客が20人ぐらい乗車。
 さらに水上に向かって下っていく。いくつかのトンネルを抜け、以前訪れたホテル湯の陣を
下に見ると、まもなく北湯檜曽信号場跡を通過。
 少し行くと眼下に湯檜曽駅が。ここからループを描いて湯檜曽駅まで下っていく。

C0806j133
(眼下に湯檜曽駅)

 このまま水上まで乗車し、高崎行に乗り継ぐ。
 

土樽駅を通過する列車を撮影

 2008年 6月15日(日)

 下りホームから15分ほど歩き、駅舎に戻る。
 再び上りホームに出てみると、ホーム用のコンクリート板をクレーンで吊り下げているところだった。
 しかし、跨線橋がそのまま残存しているため、吊り下ろすのに苦労していた。

C0806j121
(コンクリート板を吊り下げていた)

 駅舎に戻ってみたものの、この後やってくる下り普通列車(1739M)を撮影するため、
再び土樽山荘経由で下りホームへ向かった。まさか2往復するとは...orz

 到着すると、列車が通過するため、作業をしていた方も一旦手を休めていた。
 そして、1739Mが接近してくる。自分が乗車した列車と同様に徐行で駅を通過していく。

C0806j122
(土樽駅を通過する1739M)

 この列車を撮影し、再び来た道を戻る。
 前の記事より少し上の位置からトンネル入り口を撮影。

C0806j123
(駅に戻る道から。左が清水トンネル入り口)

 駅舎に戻ると、登山客が数名、代行バスの到着を待っていた。
 ホームに出てみると、この日の作業が終わったようで作業をしていた方が引き上げていった。

 
 そして今度は、キハ193系(East-i)が通過する。
 この日、出発直前にダイヤ情報で運転を知った。
 本当ならば14日に訪れるはずだったのだから、運が良かったのかもしれない。

C0806j124
(土樽駅を通過するキハ193、試9728D)

C0806j125
(キハ193、後追い)

 キハ193の撮影をしたところで、列車代行バスに乗車し越後中里駅に戻ることに。
 
 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

土樽駅改良工事を観察

 6月15日(日)

 代行バスに揺られ、10分弱で土樽駅に到着。
 列車を利用すると、上り線は越後中里からループを描きつつ標高を稼いで土樽に
向かうが、代行バスだと駅手前の急勾配を一気に駆け上がる。

C0806j111_2
(土樽駅駅舎と代行バス)

 
 列車が通過するため、駅には入れないと思っていたが、実際は代行バスの待合室
ということで、簡単に入ることが出来た。さらにホーム側の扉も開いたため、工事の
邪魔にならないところから工事を観察することに。

C0806j112
(上りホームから高崎方)

 なお、跨線橋については、既存のものをそのまま活用するようだった。
 というのも、設置された土台や鉄骨などを見ると、既存のホームと接続できるような
構造で作られていた。あくまでも、使えるものはそのまま活用するようだ。

 下り列車の車窓からも確認していたが、上下両側線以外にも先日撮影した、
上下線の渡り線が撤去されていた。

C0806j113
(撤去された渡り線)

 比較のために、下に5月18日に撮影した写真を掲載するが、上の写真中央付近の
機器箱の右あたりに上下線の渡り線が設置されていた。

C0805j006
(上下の渡り線。5月18日に撮影)

 また、工事用車両が通行するため、敷き板が敷かれるとともに、上り線(駅舎側)
ホームの一部が切り取られていて、実際に工事用のフォークリフトが資材の運搬を行
っていた。

C0806j114
(敷き板が設置されていた)

C0806j115
(資材運搬を行うフォークリフト)

 
 ここまで撮影したところで、下り線側からも撮影したいと考えたが、さすがに跨線橋を
渡るわけにはいかない。
 仕方がないので一旦駅を出て、魚野川の橋を渡り上越線の鉄橋をくぐる。
 さらに道を折れて魚野川を再度渡ると、先日訪れた慰霊碑の脇に出る。

C0806j116
(慰霊碑と新清水トンネル出口)

 慰霊碑が線路の高さ。
 ここまでもアップダウンがあったが、ここからさらに上り土樽山荘へ。
 今度は急勾配を駆け下り土樽山荘近くの下りホーム入り口へ。徒歩で15分ぐらい掛かった。
 いい天気だったので、さすがにバテた。それでも苦労してきた分、よく観察することが出来た。

C0806j117
(土樽山荘)

 下りホーム側から上りホーム・駅舎を眺める。

C0806j118
(上りホーム)

 とはいえ、あまりたくさん撮影するものもなかったので、来た道を戻り再び土樽駅舎へ。
 
 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

越後中里へ~列車代行バスを目指して

 仙台の話を一旦お休みし、日曜日に土樽駅に出掛けたことを先に書くことに。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
 2008年 6月15日(日)

 土樽駅の工事が始まり、まもなく2週間。
 そろそろ、工事の進捗状況を見に行かなくてはということで、出掛けることにした。
 ただし、今回は土合駅で下車しないため、いつもよりゆっくりのスタートとなった。

 水上から乗車したのは8737M・越後中里行。毎土休日に運転している臨時列車。
 ちなみに前回、土合~土樽と訪れた時は、土合駅からこの列車に乗車している。

C0806j101
(乗車した8737M。水上駅)

 なお、この列車は115系4両編成。中間のモハユニットは0番台だった。
 客室の窓がユニットサッシになっていないため、一目でわかる。
 天井には扇風機が取り付けられ、壁面のスイッチを扱えば回る状態だった。

C0806j102
(天井の扇風機)

 ちなみに、水上周辺で主に運用されている115系1000番台には、
上の写真のような扇風機は取り付けられていない。

 
 水上駅を発車し、湯桧曽駅手前から新清水トンネルに入る。
 土合からループで下りてくる上り線とは異なり、新潟県内まで一気にトンネルで貫く。

C0806j103
(新清水トンネル湯桧曽側入口)

 
 土合駅。
 先日訪れたとおり、下り線は仮設ホームに。
 仮設ホームの先には、ホームの脚になるような比較的丈夫そうに見える鉄骨があったので、
今後、この鉄骨を用いてホームを造るのだろうか?
 もっとも、急ごしらえに見える仮設ホームのままとも思えなかったりするが...

C0806j104
(土合駅。車内から)

 さらに新清水トンネルを北に進み、トンネルを抜けると土樽駅。
 工事中のため通過のはずだったが、実際には駅手前から徐行を開始したため、どのような工事を
行っているのだろうと窓を開け観察することに。すると、今までホーム側にあった待避線の場所に
ホームとおぼしき土台のようなものが。
 工事を行う期間中、列車が通過するのは、今までのホームが利用できなくなるからだった。
 しかも、通過する線路の近くで作業をしているため徐行をしているようだった。安全のためには仕方がない。
 もっとも、今まで停車していたところを通過するので、徐行しても遅れは出ないのだろう。

C0806j105
(土樽駅。車内から)

 
 そして、列車は越後中里に到着。
 駅の東側にはスキー場があるが、さすがにこの時期は人はいない。
 下車したのは自分だけ。まず駅舎の撮影から。

C0806j107
(越後中里駅駅舎)

 
 駅舎を撮影後、列車代行タクシーに乗り継ぐことに。
 しかし、駅前に出てみると止まっていたのは、魚沼交通のマイクロバスだった。
 このバスは、下り列車だけでなく長岡から来る列車の接続も行ってから発車することに
なっていたが、実際に乗車したのは自分だけだった。

C0806j106
(列車代行バス。越後中里駅にて)
 
 代行バスで土樽へ向かうことに。
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

8日の撮影記録~仙台駅にて

 6月 8日(日)

 仙台2日目。ホテルで朝食を取り、早速駅に向かう。
 この日は、16時から用事があったため、それまでに仙台駅に戻ってくればよかった。

 当初は、南三陸1号を利用して女川にでもと思っていた。しかしそれでは早すぎるなと。
色々と思案した末、前日の晩に「こがねふかひれ」号の指定券を確保しておいた。
 仙台発は10時過ぎ。それまで仙台駅を発着する列車などを撮影することに。

 まず、E721系500番台。
 仙台空港乗り入れ対応車。AEONのラッピングが施されていた。
 今回、仙台空港にも足を伸ばしたかったが、時間の都合で断念。

C0806s041
(仙台空港行。P501編成)

 続いて、719系6両編成の快速山形行。
 都市間輸送ゆえ、6両編成なのだろう。

C0806s042
(719系、快速山形行)

 SAT721系(仙台空港車・100番台)とE721系(JR車・0番台)の並び。
 JR車は、上の写真(P501編成=500番台)とは異なり、仙台空港乗り入れは非対応とのこと。
 区別するため、帯の色も異なっていた。500番台が青と緑の帯に対して、0番台は赤と緑。
 
C0806s040
(仙台空港行と原ノ町行)

 そして、快速山形行の脇の側線に停車していた、快速南三陸号のキハ110。

C0806s043
(南三陸号の車両)

 小牛田方の2両(キハ111+112)が自由席。仙台方の1両(キハ110)が指定席。
 さすがに指定席車両はリクライニング出来る座席になっていた。
 で、この車両には、宮城県の観光キャンペーンのラッピングが。

C0806s044
(ラッピング車、横から撮影)


 ここまで撮影し跨線橋に上がると、快速南三陸号の乗車案内の立て看板が設置されていた。
 気仙沼方面に向かう列車として、東北線内は小牛田までノンストップで走る看板列車。

C0806s045
(南三陸号の看板)

 仙台駅での撮影を切り上げ、一旦場所を移動することにした。
 小牛田行に乗車し北を目指すことに。

C0806s046
(719系、小牛田行)
 

こがねふかひれ号を撮影

 6月 7日(土)

 おもいで湯けむり号を乗り通し、仙台に降り立つ。
 乗車してきた編成は整備のため、小牛田まで回送として運転する。
 その折返し待ちを撮影するが、種別幕は既に「回送」に。

C0806s029
(仙台駅で折返し待ち。種別幕は回送)

 そして、仙台到着直前に見掛けたのはくましげ氏だった。
 土日きっぷを利用して米坂線周りで、仙台に出てきたそうだ。

 この日は、おもいで湯けむり号の後にもう1本、臨時快速こがねふかひれ号が運転しているので、
くましげ氏と一緒に撮影することにした。しばし、4番で待つことに。
 しかし、ここで4番線に原ノ町行きが到着。撮影できるのか微妙だった。

 そして5番線にこがねふかひれ号が滑り込む。
 よく見れば4番線の原ノ町行きが邪魔していないので、早速撮影することに。

C0806s030
(こがねふかひれ号。上り方前面)

C0806s031
(こがねふかひれ号。下り方前面)

 ここまで撮影し、帰京するくましげ氏と別れ、みどりの窓口へ。
 元々、翌日の会合の集合時間は16時ということで、それまでの間、こがねを撮影したりして
時間をつぶす予定だったが、せっかくなので乗車してしまおうと、自由席も連結していたが、
あえて指定席を購入することにした。
 ただ、窓口の担当は見習さん。ちゃんと申込用紙に書いていったが、特急と勘違いされてしまう。
 そんなにマイナーな列車なのかと心配しつつも空席がまだあったため、無事指定席券を購入することができた。


 なお、昨日の岩手・宮城内陸地震で、被災された方にお見舞い申し上げます。


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 くましげさん
 

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