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2008年6月8日 - 2008年6月14日

おもいで湯けむり号に乗車

 6月 7日(土)

 新庄からは、臨時快速「おもいで湯けむり」号に乗り継ぐ。この列車は新庄発仙台行きの臨時列車。
 このまま乗車していけば、約3時間の乗車で目的地である仙台に到着できる。

 ちなみにこの列車に使用されている車両は、以前「南三陸」の指定席車両として使用していた、
キハ58とキハ28だ。以前、新前橋の165系をモントレー色から湘南色に塗り替えたのと同じような
イメージでいいのだろうか?ただし、実際の修学旅行色をまとった車両は800番台を名乗っていたが、
この日の編成はどちらも、800番台ではなかった。もっとも、キハ58に乗車するケース自体がレアに
なってきていることを考えると、座席や塗色が若干?異なっていても文句は言えない。

 当日。新庄での乗り換えは7分。
 忙しい乗り換えになったが、階段の昇降が無いためスムーズに乗り換えることが出来た。

C0806s021
(新庄駅発車前)

 一通り撮影し乗車したところで新庄駅を発車。
 次の南新庄駅付近までは、山形新幹線の線路と併走する。
 山形新幹線の線路と分かれると徐々に山に入っていく。
 そして、最初の長い停車は最上駅。下り列車729Dの待ち合わせを行うため、5分停車。
 最初の撮影タイム。

C0806s022
(最上駅停車中)

C0806s023
(729D新庄行。最上駅にて)

 最上駅を発車すると、赤倉温泉、中山平温泉と停車し、エンジンを唸らせながら山中を進んでいく。
 この赤倉温泉~中山平温泉間が奥羽山脈の分水嶺となるので、勾配もきついのかもしれない。
 そして、鳴子温泉駅。ここで時間調整のため、4分停車。
 この時間を使用し、跨線橋からキハ110との並びを撮影する。

C0806s024
(鳴子温泉駅の跨線橋から)

 鳴子温泉駅を発車すると、今度は下っていく。
 程なく、鳴子御殿湯駅。以前は東鳴子と名乗っていたが、JR化後に駅名改称した。
 ちなみに陸羽東線では、瀬見温泉、赤倉温泉、中山平温泉、鳴子温泉、川渡温泉も改称している。
 また、鳴子御殿湯駅と、この先停車した有備館駅には、女性の観光駅長がホームに出ていた。

 川渡温泉、有備館と停車し、岩出山駅。ここで1737Dの待ち合わせのため、5分停車。
 待ち合わせの間、車掌氏の粋な計らいで前面の種別幕を変えてもらう。

C0806s025
(「修学旅行」表示。岩出山駅)

 続いて古川に停車。ここでも時間調整。17分停車。単線区間ゆえ仕方が無いのかもしれない。
 また、東北線内の時刻とも関係しているのかもしれない。
 なお、ここから新幹線を利用すれば、仙台までわずか15分で到着できるということもあり、
随分栄えているようだった。

 古川を発車すると、北浦駅で運転停車。ここでは5731Dの待ち合わせ。
 そして一駅進み小牛田。ここでも5分停車。側線に停車していた風っこなどを撮影する。

C0806s026
(側線に留置されていた風っこ)

 撮影していると、南三陸4号が到着。
 先頭のキハ110には、なにやら装飾が施されていたようだが、時間がなかったため撮影できなかった。
 小牛田からは東北本線に入り仙台を目指し快調に飛ばす。

 松島。中線に到着。ここで、後から来る南三陸4号の通過待ち合わせ。
 装飾されていたキハ110を記録すべくカメラを向けたのだが...
 結果は惨敗。シャッター速度を上げられなかったことが敗因。

C0806s027
(松島駅を通過する南三陸4号)

 今度は南三陸4号を追いかけ、仙台に向かう。
 そして、陸前山王駅で時間調整のため、2番線に停車。
 発車するも、東仙台駅を出た辺りからかなりゆっくりに。
 仙台電車区には、廃車回送待ちの455系が。

C0806s028
(廃車回送待ち?)

 そして仙台駅の手前で停車。
 南三陸の回送が発車していくのと入れ替わりに5番線に到着。
 停車する直前、何故か見慣れた人影が...
 

酒田駅から進路は東に

 6月 7日(土)

 きらきらうえつ号で酒田に到着。
 ここから進路は東、陸羽西線に乗り継ぐことに。分岐駅である余目で乗り換えても良かったが、
酒田で下車したことがなかったため、今回は酒田まで一旦足を伸ばすことにした。

 まず、駅の側線に留置されるきらきらうえつから撮影することに。
 一旦、秋田方に引き上げて側線に戻ってくる間、構内を新潟色の気動車が入換していたので撮影した。
 4両編成のものを一旦分割して、さらに別の車両を連結したりしていた。夕方もしくは翌日の準備だろうか?

C0806s011
(入換中の新潟色の気動車)

 そして、きらきらうえつが駅の側線に到着。
 ホームから若干遠いところに留置。

C0806s012
(酒田駅で留置中のきらきらうえつ)

 近くには、ここから乗り継ぐ快速「最上川」用のキハ110も留置されていた。
 小牛田運輸区所属の車両。陸羽東線から新庄を越えて運用されているのだろう。
 車両は共通運用にもかかわらず、鳴子温泉方面からの直通列車が全く無いという不思議な路線。
 もっとも、新庄の構内配線の関係や新庄で旅客流動が分断されている事情などを考えると、
それぞれが独立したダイヤ構成の方が利便性が高いということなのだろう。

C0806s013
(同じく留置中のキハ110)

 続いて、きらきらうえつの後追いでやってきた特急いなほ3号。
 この列車は酒田止まりということで、きらきらうえつ同様に駅の側線に向かう。
 その直前、ヘッドマークを回していたので撮影する。(というか、単に「いなほ」に間に合わなかっただけ)

C0806s014
(快速らくらくトレイン長岡のヘッドマークを表示中)

 さらに701系。
 交流電化区間でないと見ることが出来ない車両。
 しかも羽越線については、村上~鶴岡間では電車使用の普通列車は設定自体無い。
 鶴岡~酒田間も朝の通勤時間帯に1本設定されているのみ。

C0806s015
(701系吹浦行。酒田駅にて) 

 一旦改札を出て、駅舎も撮影する。思っていたほど大きくはない駅舎だった。
 駅舎の規模は、3月に訪れた三次駅や四日市駅などと同規模だろうか?
 もっとも、三次駅よりは構内は広いが...

C0806s016
(酒田駅駅舎)

 駅舎を撮影後、再度入場すると下り高速貨物 4093列車が到着するところだった。

C0806s017
(4093列車進入中。酒田駅)

 けん引機は富山機関区のEF81-10号機。
 この列車は大阪の梅田駅を0時に発車し、札幌貨物ターミナルに翌日5時に到着する列車。
 酒田駅は乗務員交代のために停車したようで、数分停車した後、再び北を目指して旅立っていった。

 ここまで撮影し、快速最上川に乗車する。キハ111+キハ112の2両編成。
 羽越線を余目まで走り、ここから陸羽西線へ。最上川沿いを東に向かっていく。
 早起きだったせいか、ウトウトしているうちにあっという間に新庄に到着。ここからさらに東へ。
 

きらきらうえつで酒田へ

 6月 7日(土)

 上越新幹線で北を目指し、終点新潟まで乗車。
 この日の最初の目的である「きらきらうえつ」号に乗り換える。

 きらきらうえつ号は登場してからしばらく経っているが、新潟を訪れる機会がほぼ皆無であり、
団臨として上京してきたときに一度見かけただけで、しばらくご無沙汰だった。
 この、きらきらうえつ号は新潟車両センター所属の485系4両編成。羽越本線の観光列車として、
金曜日・土曜日・日曜日・休日に新潟~酒田間を1往復している。

C0806s004
(新潟駅停車中のきらきらうえつ)

 早速乗車すると、席はD席。海が見える方の座席では無かった。もっとも、指定券を購入したのは
出発する前日の6日。指定席が購入できただけでもラッキーだったのかもしれない。
 発車前。2号車に設けられている売店で「きらきらうえつ弁当」を購入する。
 このお弁当は、きらきらうえつに乗務している車掌さんが駅弁屋さん(新潟三新軒)と企画したもの。
 JR東日本新潟支社のHPでもプレスリリースされていた。
 価格は1200円と若干高めかなとも感じたが、生産数が少ないようだから仕方がないのかもしれない。

C0806s010
(きらきらうえつ弁当)

 弁当を購入して座席に戻ると発車時刻、新潟駅を定刻通り発車する。
 上沼垂の信号場で信越線と別れ、今度は越後石山から新潟貨物ターミナルに向かう貨物線が近づいてくる。
 そして、この三角線に囲まれたところに、きらきらうえつ号の所属区である新潟車両センターが所在している。
 湘南色に塗られたクモヤ143を見ることが出来た。

C0806s005
(白新線の上り線の奥にクモヤ143が...)
 
 なお、この日の車掌さんは二人とも女性。
 見慣れた制服ではなく、きらきらうえつ用の制服を着用していた。
 
 豊栄からは単線区間。西新発田で上りいなほ号の待ち合わせのため、運転停車。
 どうせならば、一駅先の新発田で交換すればいいのにとも思ったが...。新発田で交換するとなると、
新潟をもう少し早く発車しなくてはならないが、この列車の直前に上りの北越4号が発車するため、
その平面交差を避けるとすると、さらに早く出ることになる。ということで、仕方がないのだろう。

 新発田から羽越線に合流する。
 もっとも、実際の運転体系や本数から行けば、羽越線の新津方の方が支線という感じに見える。
 途中、金塚駅で停車中の気動車を見かける。時刻表には出ていないようなので、回送列車のようだ。

 村上を発車するとデットセクションを通過するため、室内灯が一時消灯する。
 車内放送では、ただ単に消灯することがあるかもしれない旨の放送があったが、
せっかくなので、何故消灯するのかを観光案内と同様に簡単な説明ぐらいすればいいのになと...
 しばらく走ると日本海沿いに出る。車窓からは粟島を望むことが出来た。

C0806s006
(車窓から粟島)

 そして府屋では、団体列車のNODOKAと交換。

C0806s007
(NODOKA。府屋駅)

 さらに列車は山形県に入り鼠ヶ関駅に停車。
 鼠ヶ関からは徐々に内陸に進んでいき、鶴岡に到着。ここまで来ると車内も随分空席が目立ってくる。

 余目を発車し、羽越線の事故の慰霊碑の脇を通り、最上川を越えればまもなく酒田に到着。
 到着直前の車内放送で、きらきらうえつは運転開始してまもなく7年を迎えるとのこと。
 今年の秋から、桑川駅で1時間ほど停車する夕日ダイヤを行うそうなので、また訪れてみたいと思った。

 全車指定席であるため、指定席券の購入が必要であるが、酒田までの快速と考えれば
乗り得列車だなとあらためて感じつつ、終点酒田で下車した。

C0806s009
(酒田駅に到着したきらきらうえつ)
 

K47編成を撮影し、北を目指す

 6月7日(土)

 8~9日に仙台で行われる会合に出席することになった。
 なお、会合の前日(7日)は土曜日。仕事が休みなので、前泊するよう行程を組み出掛けることにした。

 当日、まず高崎駅から上越新幹線へ。
 乗車する列車を待っている間に、上りホームに東京行のとき306号が滑り込んでくる。
 列車は200系のリニューアル編成。普段、新幹線を利用してもあまり撮影することがない。
 せっかく、編成が収められるいいチャンスなので、撮影することに。

C0806s001
(高崎駅停車中のとき306号、K48編成)

 ちなみにこの編成は「K48」。
 こんな時、1番違いのK47編成だったらよかったのになぁなんて思っていたら、
下りホームに到着する高崎止まりのたにがわ471号が、そのK47編成だった。
 ということで、早速撮影する。しかし編成単位での撮影はさすがに無理。

C0806s002
(高崎駅に停車中のK47編成)

 機会を作って、編成での撮影もしなくてはと感じた。

 そして、Maxとき307号が到着。

C0806s003
(高崎駅に進入するMaxとき307号)

 この列車は、越後湯沢で接続するはくたかに乗り換えると、金沢に正午に到着できるせいか、
指定席・自由席ともにほぼ満席だった。そんな列車に乗車して、まず北を目指すことに。
 

1日の撮影記録~ウィークエンドあかぎをリベンジ

 6月 1日(日)

 E655系の撮影に出掛けたこの日。上越線に向かう前に新町駅へ。
 先月17日、籠原駅でちゃんと撮影できなかった「ウィークエンドあかぎ8号」を撮影することに。

C0806j021
(ウィークエンドあかぎ8号。新町駅)


 「ウィークエンドあかぎ8号」を撮影後、今度は井野駅に移動し、「草津31号」を撮影する。
 この「草津31号」は、定期列車の草津号では唯一7両編成運転する列車。
 以前は「草津白根」と名乗りヘッドマークも異なったが、今は普通に「草津」。
 とはいえ、7両編成の姿を撮影する機会はあまりないので、撮影しておくことに。

C0806j022
(草津31号。井野駅)

 ここでの撮影はここまで。
 この後、E655系の撮影のため、水上行に乗車し北をめざした。
 

土合駅へ~下り線が仮設ホームに

 2008年 6月 1日

 話が前後するが、 1日の話。

 沼田~後閑間でE655系を撮影した後、先輩Kさんの車で土合駅へ。
 先月18日に土合駅を訪れた話から、あまり間を開けずに同駅を訪れることとなった。

C0806j005
(土合駅駅舎)
 
 そして、駅の入り口に?な貼り紙が。

C0806j006
(駅に貼られていた貼り紙)

 そういえば5月18日に訪れた時に、何か工事が行われるのかと思っていたら、
こういうことだったのかと。
 それにしても、「下りホームの新設工事」とは?
 確か、下りホームはトンネルいっぱいの長さじゃ?
 ということで、どんな新設工事が行われているのか観察すべく、486段の階段下に
ある下りホームを目指す。
 階段を下りていくのは楽だったが、やはり400段を超える階段を下りるのは...

 なお、先日は階段途中まで設置されていた作業用モノレールも、下りホーム近く
まで敷設されていた。

C0806j007
(敷設されていた作業用モノレール)

 で、ホームに出てみると...
 以前、列車が発着していた線のレールが無い。
 行われている工事はこのことだったのかと...

C0806j008
(下りホーム宮内方)

 よく見ると、高崎方に仮設ホームが設置されていた。

C0806j009
(下り線の仮設ホーム)

 今まで、通過線とホーム側の線の2本が敷設されていたため、比較的広く感じて
いたトンネルも、仮設ホームの上に立つとなんとも狭く感じた。

C0806j010
(仮設ホーム。高崎方から宮内方を臨む)

C0806j011
(仮設ホーム高崎方からさらに高崎方)

 しかも、この仮設ホーム。若干短いようで、おそらく4両までしか止まれないようだ。
 というのも、車掌が確認する停止位置のシールも「4」までしかなかった。

 今後、この仮設ホームがどのようになっていくのか、推移を見守りたいと思っているが、
問題は486段の階段だ。
 先日は、上り列車~下り列車の乗り継ぎで回避できたが、この日は車で訪れたため、
階段の上りが待っている。

C0806j012
(ホームのあるところから出口方面を見る)

 約7分で上がりきったが、かなりきつかった。
 この日は荷物が重かったせいもあったが、身軽でもいい運動になりそうだ。

C0806j013
(上がりきったところに...)

 上の写真の通り、上がりきったところには「ようこそ 土合駅へ」の文字が。
 先日、携帯電話のアンテナを撮影した場所だ。
 「ようこそ」と言うよりは「お疲れさま」って感じだった。
 もっとも、谷川岳に登る人にとっては、まだまだこれから。

 この後、先輩Kさんの車で上毛高原駅へ。
 帰りは新幹線で南に向かった。
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

GM:キハ23(1)

 発売された頃に購入した、グリーンマックス(以下、GM)のキハ23。
 しかしながら、仕事が忙しくなったりしたせいで、中途半端な放置状態になっていた。
 このGMのキハ23系シリーズは、首都圏色、盛岡色と購入し、キハ45×2両が既に完成という状態だ。
 残りはパーツごとに分類して保管してあったのだが...

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