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2008年6月1日 - 2008年6月7日

土樽でひなたぼっこ

 2008年 5月18日(日)

 土合から下り列車に乗車し、再び土樽へ。
 本当ならば越後中里まで足を伸ばそうかなと考えたが、もしも6月中に土樽に列車で訪れる機会があれば、
必然的に越後中里で下車できるなと判断し、土樽で下車して上り列車が停車しているシーンを撮影することに。

 列車の到着直前、大学のサークルだろうか若い10人ぐらいの団体が列車を待っていた。
 枯れ木の山の賑わいといった感じだった。

C0805j051
(1734M水上行。土樽駅にて)

C0805j052
(1734M後追い)
  
 で、上り列車を撮影すると、次にくる下り列車は、撮影した上り列車の折返し。到着まで2時間弱あるので、
ここで昼食を取ることに。食料は朝、コンビニで仕入れてきたおにぎりなどを事前調達してあった。というのも、
土合、土樽ともに駅周辺に食料調達が可能な店が皆無に等しいことは既に把握していた。
 最初は駅近くの川原まで行ってもいいかなと思ったが、結局面倒くさくなりホームで食べることにする。

C0805j053
(跨線橋から水上方を望む)

 ただ、この駅のホーム上にはベンチが無かったため、上りホームの高崎方の停止位置の土台に腰掛け、
ホームでひなたぼっこしながら食べることに。唯一の難点は真横を関越自動車道が走ることぐらい。
 暖かかったし緑もきれいだったので、まったりできた。

C0805j054
(昼食を食べた上りホーム)

 14時03分。
 ようやくやってきた下り列車で一旦越後湯沢まで向かうことに。
 この列車に乗車しないと、次にやってくるのは15時22分発の上り列車。
 さすがに、あと1時間もこの駅で粘る気力はなかった。せめて通過列車があれば撮影したり出来るのだが、
昼間の上越線は、東北本線系統とは異なり貨物列車が設定されていないので、来る列車は時刻表通り。

C0805j055
(乗車した1739M。土樽駅)

 3駅先の越後湯沢で下車。
 下車したホームは、いつもはくたか号を撮影する定番スポット。と言うことでいつも通り...

C0805j056
(はくたか。越後湯沢駅)

 帰りは新幹線で高崎に向かおうかなと考えたが、その特急料金分でお土産を購入してしまったため、
素直に各駅停車で帰ることに。土樽付近はいい天気だったため、さすがに車内でウトウトしてしまった。

 それにしても工事内容が把握できなかった土樽駅。
 工事期間中に何とかして一度ぐらい見に行きたいなと考えているのだが...
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

土合駅~下りホームへ

 2008年 5月18日(日)

 先月18日の話の続き。

 土合から再び下り列車に乗車するため、新清水トンネル内にある下りホームに向かうことに。
 駅舎から下りホームまでは486段の階段がある。
 いくら階段を下るとはいえ時間が掛かるため、改札口に設置されていた案内板には

        486段の階段を下りますので、10分要します。

との記載も。そういえば時刻表にも同様の記載があったなぁと思い出す。

C0805j017
(改札口に設置されていた案内板)
 
 階段に向かう手前で見学に来ていた若いご夫婦が、この先に何があるのだろうと
話していたので、「実はこの先、奥深くに下りホームが...」と簡単な説明をすると
納得していた。確かに、鉄道に詳しい人でなければ、まさか地中の奥深くに、駅が
あるとは思わない。

 そして、国道291号線や湯桧曽川を渡り、下りホームに向かう階段部へ。

C0805j018
(橋から撮影した湯桧曽川)

C0805j019
(下りホームに向かう階段。)

 以前、何かの本で読んだ様な覚えがあるのだが、下りホームと駅舎の間を結ぶ
エスカレーターを設置する計画があったらしいのだが、実現しなかったという話。
 もっとも、土合駅で下車するのは登山客か鉄道旅行が好きな人ぐらい。
 水上から谷川岳のロープウェイのりばまでは、地元関越交通の路線バスがあり、
当然ながらこちらの方が便がいいし、土合駅前にもバス停がある。

 で、今回、そのスペースに工事用のモノレールのレールがある程度の所まで
設置されていた。今後、土合でも何らかの工事が行われるのだろうか?
 ただ、工事用モノレールのレールは、下りホームまでは設置が終わっていない
ようだった。

C0805j020
(工事用のモノレール?)

 なお、見学でホームまで見に行った帰りの人とすれ違ったが、随分バテてて
いる感じだった。

 改札口を出て約15分ほどで下りホームに到着する。
 途中、階段を撮影していたりした分、時間が掛かってしまったようだ。
 なかなか来られないところなので、ホームの様子なども撮影することに。

C0805j022
(土合駅下り線の下り方)

 ところで、トンネルの中にあるホーム。
 通信手段はと思っていたが、階段を下りる直前。
 橋とトンネルとの接合部付近にNTTドコモのアンテナが設置されていた。

C0805j021
(携帯電話のアンテナ)

 先程、土合まで乗車した列車の折返しに乗車し、再度新潟県をめざすことに。

C0805j023
(土合駅に進入中の下り列車)
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
  

モグラ駅・土合

 2008年 5月18日(日)

 続いても先月18日の話。

 土樽から乗車した水上行の列車は、約9.7キロの清水トンネルを抜け、群馬県側へ。
 そしてトンネルを出てすぐの土合駅で下車する。

 この土合駅は、このところ自動車を用いて、2006年2月および2006年3月に訪れているが、いずれも降雪の時期。
 列車で下車したのは中学生の頃。飯盒炊飯の遠足で訪れて以来、
しばらく列車で訪れることがなかった。
 ただ、下り列車で下車すると、486段の上り階段を上がらなくてはならない。
 今回は土樽駅に訪れることや、越後中里~水上間の臨時列車の利用を考慮して、
土合駅で上り~下りという楽する行程を考えた。

 土合。上りホームでは初めての降車。なんだかすごく新鮮に感じた。

C0805j012
(降車したところで1枚)

 そして改札口を出て駅舎などを撮影。

C0805j013
(土合駅駅舎)

 駅前の国道を越え、下りホームへ向かう橋も撮影する。
 駅舎と下り線ホームへのトンネルの間には湯桧曽川が流れているため、橋が設置されている。
 その橋付近で工事を行うのか、足場が組まれていた。

C0805j014
(湯桧曽川を越える橋)

C0805j015
(橋付近にあった足場)

 駅舎を撮影後、清水トンネルの土合側出口がある土合踏切まで向かう。
 ここも、2006年3月に訪れた際は雪の中だったが、今回は新緑の中。
 なかなか来ることが無いスポットなので、併せて撮影しておくことに。

C0805j016
(土合踏切。左側が新潟方面)

 今度は、列車がやってくる時を狙って撮影に来ようと思いつつ、下り列車に乗車するため土合駅に戻った。
 

※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

土樽へ

 2008年 5月18日(日)

 話しはさかのぼって、先月18日。
 6月 3日から始まる土樽駅の工事を前に、同駅を観察するために訪れてみた。
 既にJR東日本新潟支社のプレスリリースでも書かれているとおり、上越線土樽駅で
ホームの改良工事が行われるため、6月3日~6月26日の間通過扱いになるとのことだった。
 しかしながら、どのような工事が行われるのか詳細がはっきりしなかった。
 この機会に現在の土樽駅を記録したいと考え、列車を利用して向かうことにした。

 当日、723Mで水上に向かい長岡行に乗り継ぐ。
 長岡行きは短い115系2両編成。もっとも乗客も15人ぐらいと少なかった。
 確かに、朝から天気もあまり良くなかったので、人手が少ないのかなとも思ったが...

C0805j001
(1731M・長岡行。水上駅にて)
 
 
 湯桧曽駅の手前で新清水トンネルに入ると、モグラ駅と表現される土合駅に停車。
 登山客とおぼしき客が降車していった。
 土合からさらにトンネル内を約7分ほど走るとトンネルを抜ける。
 川端康成の「雪国」の行ではないが、トンネルを抜けると天気は一変。快晴だった。
 トンネルを抜けると側線側に入り、土樽駅に到着。

 早速、ホームや駅舎などを記録する。

C0805j002
(土樽駅上りホーム)

C0805j003
(土樽駅下りホーム)

C0805j004
(土樽駅駅舎)

 駅舎脇には、クマ出没注意の看板が立てられていた。
 確かに近隣の民家といえば、下り線側の土樽山荘ぐらいしか見当たらない。
 後は、少し山を登ったところにある、関越の土樽PAぐらいか?

C0805j005
(駅前にあったクマ出没注意の看板)

 ところで、土樽駅の構内には一応上下の渡り線が設置されているが、普段はあまり使用していないようだ。
 異常時などには使用されるのだろうけど、関係する信号機が無いので手動で扱われるのだろう。
 このような機器類はあまり扱われないことを願うばかりだ。

C0805j006
(上下の渡り線)

 なお、先述した改良工事だが、まだ工事を行っているような様子は確認できなかった。
 これから行われるのか、列車が通過する期間に行われるのだろう。
 ただ、いずれにしても、列車を通過してまで行う工事となれば、中規模~大規模なものかもしれない。
 ちなみに、列車を通過して工事を行う期間は、土樽~越後中里間はタクシーで代行運転を行うとのこと。
 また、土合~土樽間の利用客はあまりいないようで、同区間には代行輸送は設定されていない。
 もっとも、同区間を道路で移動すると、国道利用でも高速利用でも無駄に遠回りすることになるため、
隣接駅間ながら、こちらの区間については設定されなかったのだろう。

 さらに次の列車まで1時間以上時間があったため、新清水トンネルを抜けて進行車窓左側に見える
慰霊碑も訪れる。こういうことでもないと、なかなか訪れることがない。
 それにしても、この2本の国境を貫くトンネル(清水・新清水)の存在がなければ、上越線は碓氷峠廃止後の
信越線・高崎~横川間のような寂れた路線だったかもしれないし、群馬県や新潟県もここまで発展しなかった
かもしれない。
 そんなことを考えつつ、トンネルの存在に感謝しながら慰霊碑の前で手を合わせた。

C0805j008
(下り線脇に建立されている慰霊碑)

 そして帰り道、新清水トンネルの土樽側出口なども回ってみた。

C0805j009
(新清水トンネル・土樽側出口)

 列車からは観察できなかったが、保守用の自動車(軌陸車)がトンネル内に
乗り入れられるよう、入り口付近はしっかり舗装されていた。
 それに引き替え清水トンネルの方は...

C0805j010
(清水トンネルへの作業用通路とおぼしき階段)

 途中、土樽駅の入り口付近にバス停が。日に数本やってくるようだが...

C0805j011
(土樽駅近くのバス停)

 次に乗車するのは上り列車。
 このまま新潟方面をめざしても良かったのだが、水上行の臨時列車に乗車し、
土合駅をめざすことに。
 
(つづく)

 
※加筆修正
→09/10/20 読み直した際に日付表記、文章構成を一部見直し。
 

E655系「なごみ」を撮影

 6月 1日(日)

 昨年、お召し列車の置き換えにと新造されたE655系「なごみ」。
 お召し列車として運転するとき以外は、特別車両を除いた編成で団体列車としても運転する。
 ただ新造後、撮影する機会に恵まれなかったが、日曜日のお昼時に「なごみ」が団体列車として
上越線を北上するということで、上越線を北に向かった。
 そして今回も、会社の先輩Kさんにお世話になることに。

 Kさんと合流後、どこで撮影するかロケハンし、まずは津久田~岩本間で俯瞰撮影できるポイントへ。
 特急水上3号がやってきたので撮影してみる。

C0806j001
(水上3号。津久田~岩本間)

 撮影したものの、模型のような感じ。もう少し近づいて撮影しようということで移動。
 数箇所回ってみたが、沼田駅からさほど遠くない、利根川橋りょうをサイドから撮影することに。
 しかしながら「なごみ」の前に列車は一本もない。ということで、ぶっつけ本番に。

C0806j002
(利根川を渡る「なごみ」)

 川の両脇は木々が生い茂っていたので、フル編成は収まらなかった。
 ただ、余計なものが映り込むことはなかった。変に反射しなくて済んで良かった。
 というのも、車体の塗色のおかげで普通以上に映り込むという記事を見かけていたため、
ロケハンした際、Kさんとそのことを心配していたからだ。

 この後、水上から戻ってくる姿を撮影するため、沼田~後閑間へ。
 ここは、3月の「ゆとり」を撮影したあとに訪れた場所。先客は一人だけ。
 この日は、人出があまり無かったので、撮影場所の確保に悩むことはなかった。

 「なごみ」の上り回送。

C0806j003
(上り回送。後閑~沼田間)

C0806j004
(後追い。後閑~沼田間)

 側面に沿線の家が映り込んだが、あまり目立つものでは無かった。
 それにしても、この「なごみ」。映り込むことを前提に撮影する場所を考えなくてはと思った。


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 マエストロさん
 くましげさん

 

24日の撮影記録~安中貨物リベンジ

 5月24日(土)

 大宮駅での撮影を終え、新幹線で高崎に向かうことに。

 大宮駅11番線で撮影した安中貨物は天候に恵まれなかったため、上手く撮影できなかった。
 なお、この安中貨物は、以前取り上げたとおり高崎駅で運転士が交代するため、
撮影しやすいところで停車する。

 大宮から乗車した新幹線で調べたところ、乗車した新幹線ならば高崎に早回り出来ることが判明。
 そして、高崎。
 高崎線と交差するところで下を見ると...安中貨物の姿が。
 この日はタンク車のみの編成だったせいか、若干到着が早いようだ。

 高崎に到着し、ホームに向かう。
 なんとか間に合い撮影する。

C0805o047
(EF81-81号機けん引の安中貨物)

 天候が悪く、夕暮れ時だったが、なんとか撮影することが出来た。
 
 なお、TOMO氏の記事によれば、31日も81号機が登板したようだ。


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 TOMOさん

24日の撮影記録~大宮11番

 5月24日(土)

 大宮総合車両センターでのイベント見学を終え、TOMO氏達と大宮駅11番線に移動する。
 イベントで展示していた車両の入換を見学することに。

 車両の入換が始まる前に、10番線にやって来たのは通称「安中貨物」こと5781列車。
 しかもよく見れば、けん引機が元お召し機のEF81-81号機。
 しかしながら天候が悪く、シャッター速度も上がらず上手く撮影できなかった。

C0805o042
(EF81-81号機けん引の安中貨物。ブレてしまった...)

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