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2008年5月25日 - 2008年5月31日

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008

 5月24日(土)

 新宿からTOMO氏と湘南新宿ラインに乗車し、大宮へ。
 この日、大宮駅近くで開催されていた「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008」に向かった。
 まだ、大宮工場と名乗っていた頃、一度だけイベントで訪れたことがあった。
 記憶が正しければ1992年。それ以来となる。

 大宮駅から徒歩10分程度か?雨が降り出しそうだったが、なんとか持ちこたえそうだ。
 まず、EF65-535号機とEF58-93号機。

C0805o031
(EF65-535号機とEF58-93号機)

 EF58-93号機は、15年前も展示されていた機関車。
 一方、EF65-535号機は先日引退した機関車。
 ヘッドマーク・区名札ともに、3月末の最終運用の状態になっていた。
 区名は「高」、運用は「2092~2093」。
 なお、痛勤型酷電氏の情報では、午前中は「東」だったとのこと...

C0805o032
(EF65-535号機の区名札)

 撮影していると、E233系・京浜東北線の体験乗車が発車するとのことだったので、
2両の機関車と並べて撮影する。

C0805o033
(E233と2両の機関車)

 そして、2両の機関車の後ろには、首都圏で活躍する特急3形式の先頭車が並べられていた。
 
C0805o034
(三並び)


 続いて、JR貨物の大宮車両所の検修庫へ。
 まず、出場待ち?のEF65-1075号機。塗装を終えており、綺麗な状態だった。

C0805o035
(出場待ち?のEF65-1075号機)

 EF75-1015号機。台車が外された状態だった。

C0805o036
(EF75-1015号機)

 EH500-13号機。こちらは、台車だけでなく、内部の機器類も外されていた。
 全て外してしまうと、なんだか張りぼてのようにも感じてしまう。

C0805o037
(EH500-13号機)

 DE10-1663号機。ボンネットカバー部が外され塗装を終えたところだった。

C0805o038
(塗装を終えたボンネットカバー)

 そして、カバーやエンジン類が外された状態。
 なんとなく模型とも構造が似ているような感じだ。

C0805o039
(すっきりしたDE10)

 検修庫はここまで。
 外に出ると、ED62-17号機とEF65-1001号機が並べられていた。

C0805o040
(ED62-17号機とEF65-1001号機)

 ここまで見学したところで15時をまわる。
 このイベントの終了時間は15時半。というころで、来た道を再び戻っていくことに。
 出口近くのJRバス関東の物販コーナーで売られていた、JRバス関東のバスコレを購入する。
 これは昨年秋、一部の営業所で限定発売されていたものだったが、手に入れることが出来なかった。
 実は、発売日の数日後、長野原草津口駅を訪れた際、バス停の案内所で聞いたところ、
既に品切れだった。まさかこんなところで購入できるとは...

C0805o041
(購入したバスコレ)

 限定のバスコレを購入し、会場を後にした。
 この後、再び大宮駅へ。向かうときに雨が降り出す。運がいいやら悪いやら...


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京葉線へ~スカイブルーの201系を撮影

 5月24日(土)

 市川から西船橋経由で京葉線に乗車する。
 乗車したのは、快速東京行き。以前ならば「むさしのドリーム」と名乗っていた電車。

C0805o021
(快速東京行。西船橋駅)

 車両は京葉車両センター所属の205系。
 武蔵野線の車両といえば、以前は八王子支社の豊田電車区に所属していたが、現在は千葉支社の
京葉車両センターに移管されている。同じケースとしては、相模線の車両も以前は豊田電車区に
所属していた。(現在は国府津車両センターに所属している)
 そう考えると、ここ数年の間に、線区別の車両所属にも様々な変化が生じていることになる。
 確かに、14~5年前の中央線といえば、武蔵野線や相模線の送り込みを見ることが出来たが、
所属支社が変わった現在はどうなっているのだろう?

 また、この205系。以前は山手線で活躍していた車両。まだまだ現役といったところか?
 この電車で葛西臨海公園駅まで乗車。ホームの東京方で撮影することにしたが、
思いのほかカーブしていたので、257系を1本だけ撮影し一駅戻り舞浜へ。

C0805o022
(乗車してきた205系。葛西臨海公園駅)

C0805o023
(257系。葛西臨海公園駅)

 舞浜駅に移動しさらに撮影することに。なお、こちらの方が撮影しやすかった。
 まず、京葉線201系・快速蘇我行。74番編成ということで10両貫通車編成。

C0805o024
(201系・快速蘇我行。舞浜駅)

 以前は中央線の快速電車として活躍していた編成。
 色は変われどこうやって走っているのを見られるのはありがたい。
 ただ、103系を淘汰するために導入された201系ではあるが、最近の傾向から行けば、
数年の後に淘汰されてしまうかもしれない。もっともE331系が出遅れているから...

 続いて、武蔵野線205系・快速府中本町行。
 M19編成ということで、以前は山手線で活躍していた編成。

C0805o025
(205系・快速府中本町行。舞浜駅)

 京葉線205系・各駅停車東京行。
 最初から京葉線に導入された編成。
 京葉線への205系の導入当初は、この顔の編成しかなかったのだが...

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(205系・各駅停車東京行。舞浜駅)

 そして、舞浜リゾートライン。JRのホーム上から撮影。
 開園25周年の装飾がされていたが、なかなかこれに乗る機会がない。

C0805o027
(舞浜リゾートライン。舞浜駅)

 最後に京葉線205系・各駅停車海浜幕張行。
 これも当初は山手線で活躍していた編成。
 205系の初期車ということで側面の窓が一枚窓ではない車両。

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(205系・各駅停車海浜幕張行。舞浜駅)

 この後、新木場からりんかい線で新宿に向かい、TOMO氏と合流した。
 

臨時特急あやめ91号を撮影

 5月24日(土)

 183系を撮影するために訪れた市川駅。まだ撮影は続く。

 まず、エアポート成田。
 E217系。前面の種別表示にも列車名が表示されている。

C0805o009
(エアポート成田。市川駅)

 なお、列車番号の表示部がマグサイン式だったので、しっかり写っていた。

 続いてE257系の回送。
 この時間帯に回送というのも珍しい気が。

C0805o010
(E257系の回送。市川駅)

 成田エクスプレス11号。
 前の記事でも253系を撮影したと書いたが、E259系導入後はどこに転用されるのだろうか?
 空港アクセス専用の車両だったため、他の線区への転用されるとしたら、改造でもするのだろうか。
 もっとも、209系のように短命に終わる可能性も否めないが...

C0805o011
(成田エクスプレス11号。市川駅)

 183系の団体列車。田町車6両編成。
 ヘッドマークは当然ながら「団体」。巌根まで向かうとのこと。

C0805o012
(183系の団体。市川駅)

 そして、臨時特急あやめ91号。
 183系幕張車9両編成。ヘッドマークは特急表示。
 もともと走っていた列車なので、絵入りマークも見たかったが...
 その当時に運用されていた車両でなければ、マークは入っていないから仕方ないだろう。

C0805o013
(臨時特急あやめ91号。市川駅)

 あやめ91号が通過したところで、半数ぐらいの人は引き上げていった。

 貨物列車1455列車。
 EF65-1046号機がけん引する貨物列車。
 撮影したのは土曜日だったが、積み荷(コンテナ)はそれなりに積載されていた。

C0805o014
(1455列車。市川駅)
 
 最後に、しおさい3号。
 257系5両編成。

C0805o015
(しおさい3号。市川駅)

 この後、千葉行きの各駅停車で西船橋へ。
 こんな時でもなければ訪れることがない、京葉線に向かうことにした。
 

市川へ~臨時特急などを撮影

 5月24日(土)

 この日は、大宮で行われた「鉄道ふれあいフェア」に出掛けるため、元々上京する予定だったが、
183系の臨時特急が運転するとのことで、大宮を通り越して市川に向かった。

 東京までは新幹線で移動し、総武線の快速で市川へ。
 流石に一番の新幹線だったので眠かった。

C0805o001
(乗車した新幹線。高崎駅)

 市川に到着すると、既に先客が数名。皆考えることは同じようだ。
 新宿からやってくるため、TOMO氏やKaz-T氏のように都心で撮影することも可能だったが、
昨年1月の銚子電鉄オフの途中での撮影を思い出し、市川駅で下車した。
 下車したところまでは良かったが、この日は望遠レンズが無く、1月とは異なり側面逆光の状態。
 ただし移動するにも、ほかにポイントを知っているわけではないので、市川で撮影することに。

 まず、後追いでやってきた成田エクスプレス7号。
 253系の活躍が見られるのもあと数年。普段撮影できない分少し力が入った。

C0805o002
(成田エクスプレス7号。市川駅)

 続いて、臨時特急・新宿わかしお号。257系500番台5両編成。
 例によって、ヘッドマークはLEDなので、上手くは写らなかった。

C0805o003
(新宿わかしお号。市川駅)

 しおさい1号。255系9両。
 登場した頃は、全ての房総特急がこの車両に置き換わるものだとばかり思っていたが...
 中央スジも房総方面も結局、後発の257系で183系との置換完了に。残った185系は?

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(しおさい1号。市川駅)

 いろどり山梨八ヶ岳号。
 長野車の485系いろどり(彩)を使用した列車。
 この列車のヘッドマークは液晶テレビになっているため、これまでも昨年運転した千葉や高崎の
臨時列車では静止画のヘッドマークを映し出していたが、今回は完全には確認できなかったものの、
どうやら中央部は動画だったようだ。

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(いろどり山梨八ヶ岳号。市川駅)

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(そして後追い。市川駅)

 いろどりの続行は183系の回送(C2編成)。
 これは新宿まで行って、折返し「あやめ91号」として下ってくる送り込み回送列車。

C0805o007
(183系回送。市川駅)

 最後に新宿さざなみ号。
 183系幕張車(C1編成)。絵入りのヘッドマークだった。
 なんとなく、物足りないようなヘッドマークにも感じたのだが...

C0805o008
(新宿さざなみ号。市川駅)

 この後も撮影は続く。


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4日の撮影記録 富田にて~藤まつり臨を撮影

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、最終回。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 富田駅。
 足利フラワーパークの最寄り駅。

 下車すると、小山行のホームは人で溢れかえっていた。
 この日は臨時列車が数本運転していたが、それでも単線区間ゆえ山手線のような続行運転は無い。
 そのため、次の列車に乗車しようと待っている人が多かったようだ。

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(富田駅下り・小山行ホーム)

 そういえば先日で、この時期(4~5月)に年間入場者の6割の60万人がフラワーパークを訪れるという
記事を読んだばかりだ。鉄道利用であれば、最寄りとなる富田駅を利用するのが一番便利だから、
どうしても乗降客が集中してしまうようだった。
 なお、駅を出ようとしてわかったのだが、この駅には券売機が1台しかないため、乗車券を購入するのに
時間が掛かるため、行列が出来ているようだった。もっともSuicaタイプの改札機が取り付けられていたため、
Suicaを所持していれば、あまり待つことなく入出場することが出来た。

 話を元に戻し、撮影の話。
 まず、お座敷せせらぎ藤まつり号の送り込み回送。
 以前は富田駅の3番線で折返し運転が出来たが、栃木駅の記事でも書いたとおり、3番線は既に無い。
 ということで一旦岩舟まで引き上げた後、折り返して佐野まで回送し営業運転となる。

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(送り込み回送のせせらぎ。富田駅)

 続いて211系の回送。
 B10編成ということで、栃木駅で交換した小山行の車両。折返しは回送で新前橋に戻るようだ。

C0805g128
(211系の回送。富田駅)

 足利藤まつり2号。
 下りは1号として運転していたOM102編成。
 この頃になると、太陽が頑張りすぎてしまい、下り列車の停車中の写真は逆光気味に。
 後追いを撮影することに。

C0805g129
(足利藤まつり2号・後追い。富田駅)

 1号を撮影したときは、「特急 草津」のヘッドマークだったが、今度は正しい表示だった。
 続いて、岩舟で折り返してきたお座敷電車せせらぎ。
 特に目立ったヘッドマークは無い。
 サボについても、先日取り上げたとおり、紙サボだった。

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(お座敷せせらぎ藤まつり号)

 足利藤まつり4号。
 下りは3号として運転していたOM103編成。これも後追いで撮影する。

C0805g131
(足利藤まつり3号)

 最後に水戸線に直通する、いわき行きの足利大藤まつり号。
 485系勝田車6両編成(K60編成)。両端は北海道で活躍していた1500番台。2灯のライトが物語っている。
 それにしても登場した頃は、まさかこのような運用に付いているとは誰も想像できなかったことかもしれない。
 なお、ヘッドマークは大宮車とは異なり、臨時表示だった。

C0805g132
(足利大藤まつり号)

 いわき行きの大藤祭り号が発車した後は、臨時列車の運転が終わったせいか、人の流れも減っていた。
 撮影に訪れた期間は夜もライトアップされているようだったが、さすがに疲れが、回ってきたので素直に帰ることに。
 帰りの車中は爆睡し、気がつけば終点の高崎だった。
 

両毛線を東へ~栃木駅で下車

 5月 4日(日)

 小山から両毛線に乗車し、今度は西をめざす。

 一旦、栃木で下車。
 高架化してから、下車したことがなかったので、駅を観察する。
 まず、構内配線。地上に駅があったときは、2面3線の駅だった。
 高架化により、配線を整理したため、中線の無い駅となった。
 そういえば両毛線は、この他にも交換設備が撤廃された大平下駅や側線を廃止した足利、富田、佐野など、
栃木県側の駅の構内配線は、いずれもここ数年の間に縮小傾向にある。
 もっとも、必要とするほどの列車本数ではない。国鉄の頃運転していた、急行くずれの快速も無いし、
先日取り上げた安中貨物も、以前は両毛線経由で運転していたが、今では大宮経由にあらためられた。
 そう考えれば過剰な設備と云うことなのかもしれない。

 また、この駅は東武日光線との接続駅ではあるが、別々の改札になっていた。
 高架化される前は、中間改札すらなかったのだが。
 もっとも、PASMOが導入された現在、別改札化が流行っている感もある。

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(JR線改札)

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(東武線改札)

 なお、以前の駅舎は昭和初期に建てられたようで、その頃の駅舎の模型(HOサイズ)が展示されていた。

C0805g123
(旧駅舎の模型)

 そして、現在の駅舎を撮影すべく、駅の外へ。
 先代の駅舎をイメージして建築されたのだろうか?大きい三角屋根だった。

C0805g124
(栃木駅駅舎)

 撮影後。さらに西へ。
 ホームに上がると、藤まつりの多客対応とおぼしき小山行の臨時列車がやってくる。

C0805g125
(臨時の小山行。栃木駅)

 連休中ということで、乗客も多かった。おそらく藤まつりからの引き上げ客なのだろう。
 この後、佐野駅で交換した列車も混雑していた。
 

4日の撮影記録 栗橋にて~直通運転を観察。

 ゴールデンウィーク・4日の撮影関係、つづき。

~~~~~~~~
 5月 4日(日)

 再び北上し、栗橋で下車する。
 実は先月29日、大宮で日光8号の撮影をしていた時、同行したTOMO氏から、一度じっくりと
栗橋の相互直通を観察しなくてはという話を聞いて、そういえば自分も見に行ったことはなかった。
 訪れた日はこの後、両毛線に乗車するため小山をめざすことになるが、時間にゆとりがあったため、
予定を変更して栗橋駅で下車、東武線との直通運転を観察することとした。

 しかしながら、東武線に直通する列車は、自分が乗車してきた1本前の彩野使用の日光83号。
 今度やってくるのは、蓮田で撮影した上りスペーシアの折返しと判明。しばしホームで待つことに。

 この間、上りの高速貨物・3086列車がやってきたので撮影した。
 3086列車とは、札幌貨物ターミナル~名古屋貨物ターミナル間を運転する列車。
 東北線内は下の写真の通り、金太郎ことEH500(号機)がけん引。
 途中の黒磯で機関車交換することもなく、五稜郭~新鶴見間をスルー運転する。
 しかも、都心を唯一お昼近くに通過する珍しい列車。

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(3086レ。栗橋駅)

 直通列車が到着する前に、設備を観察することに。
 列車が停車するのだが、列車長の分のホームが設置されているのではなく、
乗務員が乗り継ぐ前後の場所にのみホームが設置されていた。

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(日光方ホーム)

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(新宿方ホーム)

 日光方がメインのようで、新宿方にも詰所も設置されていたが、きわめて簡易のものだった。
 
 そして、下りの快速の続行でスペーシアきぬがわ3号が到着する。
 乗務員が乗り継ぎを行うため一旦停車する。

C0805g116
(スペーシアきぬがわ3号。栗橋駅)

 乗り継ぎを終え、東武線内に入っていく。
 JR線と東武線の間で、架線が切り替わるため、セクションが設けられていた。

C0805g117
(セクション付近を行くスペーシア。栗橋駅)

 1本だけ観察して小山に向かおうと思っていたが、乗車する列車を見るため時刻表を見ていると、
このあと日光4号がやってくることを知り、もう1本観察することに。
 この間、ベンチでのんびり待っていると、見慣れぬ列車が東武線を走っていく。
 赤い1800系。慌てていたためコンデジで撮影をしたが...

C0805g118
(栗橋駅を通過する東武1800系。JRのホームから)

 最後に、大宮ではタイミング悪くちゃんと撮影できなかった日光4号。
 これまた、乗りつぎのため一旦停車する。

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(日光4号。栗橋駅)

 この列車がやってくる頃には、天気も良くなりホッとした。

 ここまで撮影し、小山に移動する。
 

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