セメント貨車2種
運転会を控え、何か変わったものがないだろうかと、整理を兼ねて押し入れの中を探してみた。
すると、河合のホキ5700(秩父)とGMのタキ1900(CT)が一箱ずつ出てくる。
散らばって収納していたせいか、後から出てきてしまったようだ。

(押し入れから出てきたセメント貨車)
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運転会を控え、何か変わったものがないだろうかと、整理を兼ねて押し入れの中を探してみた。
すると、河合のホキ5700(秩父)とGMのタキ1900(CT)が一箱ずつ出てくる。
散らばって収納していたせいか、後から出てきてしまったようだ。

(押し入れから出てきたセメント貨車)
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ようやく会社のささやかな新年会ということで、久しぶりに飲んできた。
ということで、アルコールが入った今日は、手元が狂う危険があるので模型はお休み。
しかしながら、連休中に計画されている運転会に持ち出す車両をそろそろ決めなくてはならない。
ただし、持ち出すためのケースも併せて検討しなくてはいけない。
というのも前回、習志野の運転会の際、マイクロの「やまなみ」や「せせらぎ」を持参したが、
8両用のケースに4両しか入っていないため、数編成ずつ別ケースに移し替え持ち出した。
特にマイクロやTOMIXは小さいケースが用意されていないため、3~4両編成でも
大型のケースに入れられており、結構無駄なセットがあるなと実感させられた。
これだったら一回り小さい、KATOの4両ケースの方がいいなと感じた。
とはいえ、贅沢は言えないので、今回もウインの11両ケースを上手く活用してみようと考えている。
物理的な条件を考えれば、持ち出せるのは数編成のみ。
あまり欲張ってはいけないが、どうにか1両でも多く持ち出せるよう考えなくては...
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昨年1月末、購入する予定はなかったのだが、千葉に旅行した帰りに立ち寄った秋葉原で購入した。
高崎線などを行き来していた車両ということで衝動買いしてしまった。ちなみに昨年最初に購入した車両。
やはり1年近く手つかずのままだったので、入線整備を施すことに。
まずはカプラーの交換から。
車掌室下のカプラーのみSINKYOカプラーとして、どの機関車にも対応できるようにした。
中間部は安定した連結を考え、全てKATOカプラーに交換する。
交換と同時に、側面行先幕の部分に色を差す。
解体し窓ガラスを外し、裏側から修正液で白い幕を表現する。

(上:加工した裏面側、下:表面)
修正液が乾いたのを確認し、窓ガラスを元に戻す。
構造上の問題なのかもしれないが、床板が戻しづらかった。

(加工後のスロフ12)
かなり手抜きした色差しだが、それなりに表現できたので妥協することに。
なお、隣の小窓は白かったか不明なので、そのまま色差ししないでおいたが、
白かったとしても、解体するのが面相くさそうなので、現状維持となりそうだ。
で、この加工を施したのは1両のみ。コツコツやっていかねばならないが...
ちなみに昨年は、年初に「なごやか」、年末に「アメトレ」とマイクロ製の客車の導入が多かった。
今年も既に、「やすらぎ」や「江戸」を購入しようか迷っているところなので、この流れが続きそうだ。

(加工した「なごやか」。残りの窓ガラスも早く加工してやらなくては...)
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仕掛品であった、河合のホキ10000を仕上げるべく、久しぶりに取り出す。
ちなみにこの仕掛品、以前発売された限定の10両セットなのだが、車番が若干異なる。
というのも、会社の先輩と一緒に購入し、5両ずつ分けるはずだったが、結局セットで欲しくなり、
元々の10両セットを自分のものにし、先輩には別に3両セット×2組を渡すことになり、車番が
同じにならないよう、10両セットのものとシャッフルしたため、3両だけ違う車番になっている。

(一応、10両セット)
ホキ10000といえば、高崎線を走る長編成の貨物5764列車にも組み込まれている。
下の写真の列車はホキ10000を20両、さらに岡部から来たタキ1000が10両つながっている。
さすがに、5764列車を模型で再現するには、あまりに長すぎてスペースが無く難しいにしても、
その雰囲気ぐらい味わいたいと思い、購入したものだった。

(5764列車。2007年5月、行田駅にて)
ところで、最初に仕掛品と書いたが、その仕掛かり具合がなんとも言えない状態だ。
というのも、昨年行われた運転会に参加する際、事前の準備を怠け、連結する機関車に合わせる
ため、カプラー交換を最小限度に行った。KATOカプラーに交換したものが5両だけ。しかもそのうち
4両は片側のみ交換した状態という有様。

(手抜きしたカプラー交換。左が片側交換車、中央が両側交換車)
今回の加工は、手つかずだったカプラー交換に着手することに。
また、同時に裏面に貼られた「MADE IN CHINA」のシール剥がしも行うことに。
さすがに黒色貨車に白いシールは、裏面とはいえさすがに気になるので剥がすことにした。

(左:貼られた状態。中央と右:剥がした状態)
それにしても、貨車1両ずつにシールを貼る必要はないような気もするが...
しかも何気に剥がしづらかったりする。大半は上の写真中央の車両のような状態に。
シール剥がしと並行して、カプラー交換も行うことに。
しかし、ここで新たな難問が。カプラーポケットを外しKATOカプラーを入れたまでは良かったのだが...
何故かカプラーポケットが取り付けられない。かぷらーの根元の丈が高すぎるのかと思い削ってみる。

(下のものが若干削った状態)
削って組み込んでも結果は変わらなかった。
さらにTNカプラーやSINKYOカプラー、元のアーノルドカプラーを組み込んでもダメだった。

(試しに連結したところ、見事に脱落した)
上の写真の通り、連結できるか試している最中にカプラーポケットごと脱落する。
連結は無理な状況だった。実車なら列車分離ってことになってしまう。
原因は、カプラーポケットの爪の部分が浅いようで、ほとんど引っ掛からない状態と判明。
仕方がないので、作業方法(というより取付方法)を見直すべく、一旦作業を打ち切った。
カプラーポケットの固定方法については、素材がプラであるため、熱による溶着か、
瞬間接着剤による固定をおこなうぐらいしか方法はないのでは?と考えている。
ただし前者は温度管理を、後者は接着剤の流れ込みを上手く防がなくてはいけない。
よって、ホキ10000は再び仕掛品の山に入ることになりそうだ...
5764列車への道のりは遠い。
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このところ、バスコレを立て続けに買ったものの、収納方法に悩んでいた。
ただ、このまま放っておくわけにもいかないので、何かいいものがないかと考えた。
当初は、TOMIXの車両用クリアケースなどを転用していたが、バスが増えるにつれ数が足らなくなった。

(増え続けたバスコレ)
収納するにあたり、箱自体が容易に安く入手が可能なものの方がいいだろうと考えた。
色々と考え、100円ショップで販売しているA5版のクリアケースに落ち着く。
なお、整列しやすいよう手持ちのスチレンボード(3ミリ厚)を切り出し、仕切り板にしてみた。
仕切り板を用意したところで、早速ケースにバスを放り込んでいく。

(バスが放り込まれたケース)
箱形のバスは良かったのだが、第10弾の「日野新型セレガ」は屋根上に表現されていた
クーラーや部品類が平らではないため、同方向での積み上げが出来なかった。
そのため、上の写真の通り、互い違いに放り込んで収納することにした。

(屋根上が平らではない「日野新型セレガ」)
この手法を応用して、手持ちのトラコレも同様にケースに放り込んでみた。
トラコレの方がコンテナが箱になっている分、よりコンパクトに収納することが出来た。

(収納したバスコレとトラコレ)
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運転会に持参すべく、ようやく宮沢(実際はマイクロ)50系アメトレの入線整備を行った。
まず、カプラー交換。
中間になる部分は、全てKATOカプラーを取り付けることに。もっとも安定しているため。
そして機関車側。1号車側はナハフ11用ナックルカプラーとし、12号車側はSINKYOカプラーとした。
ただし、牽引機がKATOのEF60なので、無理にSINKYOカプラーを付ける必要もなかったような気が。

(左が1号車、右が12号車)
次にインレタ。
1、2号車は順調だったが、3号車で転ける。予備を含めて3つあったが、ようやく片面のみ貼れた。
そのまま止まっても仕方がないので、6号車~12号車を続け、3号車を残して終了。
続いて、4・5号車の整備。
窓パーツの交換などがあるので、2セットとも残しておいた。
4号車はカプラー交換とインレタ貼り。これはストレートに終了する。
そして5号車。カプラー交換とインレタ貼りの他、窓パーツの交換も。

(5号車整備前)

(5号車と窓ガラス。交換前)
台車を止めるネジが随分長いなと感じる。
そして窓ガラス。ピンセットを使い引っかけて外す。
接着剤で止まっていると思ったらすんなり。

(交換後。台車を止めるネジが長い)
台車を固定する前にカプラーの交換。
最後にインレタを貼り付ける。

(5号車整備完了)
最後に残った3号車のインレタ貼り。12号車の車号と9号車の形式を使って対応する。
これでようやく整備完了。13両並べて撮影。さすがに長編成だ。

(EF60+アメトレ)
それにしても、「夢空間」といい、客車の増備が続くなぁ...
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次回の運転会に、先日購入したアメトレを持って行くため、牽引機も入線整備することに。
EF60「アメトレ」色と一緒に、ラウンドハウスのEF60「やすらぎ色」も併せて入線整備した。
整備するとはいえ、これまで2台とも手つかず品だった。購入して何年放っておいたんだか?
記録をたぐってみると、やすらぎ色は2004年3月に購入したため、4年間も...
まず「やすらぎ」色の信号炎管取り付け。
そして、両機の共通整備として、カプラーの交換。
以前、痛勤型酷電さんにもらったアメリカ型のナックルカプラーを取り付けることに。

(整備したやすらぎ色とアメトレ色)
まさか、こんなところでもらったものが役立つとは。
というより、これまでデットストックになっていた方が問題か...orz
それにしても、両機ともに客車が出揃うとは。
機関車だけで終わってしまうと思われたのに...
特に「やすらぎ」は、EF60が出てから4年越しの製品化。発売が待ち遠しい。
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